今日もどこかで情報漏えい 第50回「2026年6月の情報漏えい」Microsoft Excel 非表示機能による情報漏えい第二弾!
6 月に最も件数換算の被害規模が大きかったのは、KDDI株式会社による「KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性」の最大 1,422 万件だった。
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6 月に最も件数換算の被害規模が大きかったのは、KDDI株式会社による「KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性」の最大 1,422 万件だった。
FBI が情報を求めて Huntress 従業員に接触した際、「彼女は即座に FBI の連絡内容をそのまま脅威アクターに転送し、FBI 捜査官の名前を含むスクリーンショットまで送った」とフォランドは LinkedIn で主張している。「彼女は Devman に、法執行機関が積極的に Devman を調査していることを知らせた。さらに彼女は、FBI が Devman を追っているという理由から協力を拒否した」
先日、筆者の会社に「Top Cyber Threat Intelligence Services in APAC」にノミネートされたとの嬉しい連絡を頂きました。これも、常日頃から皆様にご支援いただいているおかげです。
2026 年 3 月に、Wazuh の脆弱性を悪用するエクスプロイトコードが公開されています。
ドメイン保護やフィッシング対策の基盤として長年利用されてきた DMARC は、新たな仕様策定を通じてアップデートが進められています。セキュリティ部門や製品部門のリーダーにとって、これは単なる標準仕様の更新ではありません。押さえておくべきポイントをご紹介します。
Project Glasswing への参画と Claude Mythos Preview の活用を通じて、Tenable は先進的な AI モデルの挙動やサイバーセキュリティにおける進化し続けるリスクと利点、さらに AI 導入の加速に伴って必要になる統制のあり方について、顧客の理解をより一層深めることができます。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は7月3日、サイバー攻撃対策サービス「GMOサイバー攻撃 ネットde診断 Lite」のUI/UXのフルリニューアルを発表した。
Okta Japan株式会社は7月8日、AIエージェント時代におけるOktaの役割と「安全な接続」の未来について発表した。
セコムトラストシステムズ株式会社は7月29日、30日に、Webセミナー「「対策済み」の落とし穴 ~業務停止を防ぐために見直すべきセキュリティとは~」を開催すると発表した。
株式会社スリーシェイクは6月25日、同社所属のエンジニアが「2026 Japan All AWS Certifications Engineers」「2026 Japan AWS Jr.Champions」に選出されたと発表した。
日本サイバーセキュリティ産業振興コミュニティ(NCPC)は6月24日、新たに国産を定義するセキュリティの新指標「日本度」を公開するイベントを東京・大阪の2都市で7月に開催すると発表した。
HENNGE株式会社は7月7日、静岡で7月23日から25日に開催される「TECH BEAT Shizuoka 2026」に出展すると発表した。
生成 AI モデルは、マルウェア分析の一部では非常に有効ですが、大規模で複雑なマルウェア サンプルの処理においては有効性が限られています。その中で、最大 100 万トークンを処理できる Gemini 1.5 Pro のリリースは大きな進歩となります。
株式会社エーアイセキュリティラボは7月8日、7月22日から24日に開催される「DX 総合EXPO 2026 夏 東京」に出展・登壇すると発表した。
株式会社TwoFiveは6月24日、クラウド型DMARC解析サービス「DMARC/25 Analyze」が「ISO/IEC 27017」の認証を取得したと発表した。