今日もどこかで情報漏えい 第48回「2026年4月の情報漏えい」“非表示シート Excel 警察” 待望論
4 月に最も件数換算の被害規模が大きかったのは、株式会社ウエーブによる「ウエーブへの不正アクセス、最大 176,810 件の顧客情報が漏えいの可能性」の最大 176,810 件だった。
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4 月に最も件数換算の被害規模が大きかったのは、株式会社ウエーブによる「ウエーブへの不正アクセス、最大 176,810 件の顧客情報が漏えいの可能性」の最大 176,810 件だった。
Mythos について、ステンバーグ氏の評価は手厳しい。ブログ投稿で「宣伝目的の茶番としては驚くほどの大成功だったことは認めざるをえません(an amazingly successful marketing stunt for sure)」と評している。
3 月の動向をまとめますと、国家アクターは「止めるべきもの」をよく理解している、ということを再認識させられた月と言えそうです。通信を握れば社会を揺さぶれます。認証を破れば組織を乗っ取れます。AI の判断をだませば、人間の意思決定を曲げられます。
2026 年 1 月に、n8n に存在する複数の脆弱性を悪用するエクスプロイトコードが公開されています。
Claude に EC サイトをゼロから作らせて、完成したアプリを自社の AeyeScan でスキャンしてみたら、Critical も High もゼロ。ぱっと見は悪くない結果ですが、この数字の中身を掘っていくとバイブコーディングの「クセ」がはっきり見えてきました。
NTTデータグループのフォーティエンスコンサルティング株式会社(旧社名:株式会社クニエ)と株式会社TwoFiveは4月27日、なりすましメール対策分野で協業し同日から新たなDMARCソリューションの提供を開始すると発表した。
プルーフポイント開催のカンファレンスで毎回驚くことは、ユーザー事例の紹介である。こうした情報の共有は、セキュリティにおける情報共有の文化や文脈を知らない経営層などは「トクが無い」どころか明確に「損」と考えることも少なくないはずだ。それでも、内部不正対策の導入事例を社名を出して公の場で語るのは、同じ課題に向き合う他の企業への利他の精神にほかならない。
セキュリティベンダーの実に多くが、社名やブランド名、サービス名に「Protect」「Defense」「Secure」などを冠して、守ることや、その結果としての安全の実現を謳うが「Tenable(テナブル)」はこれと明らかに違っている。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は5月27日に、オンラインセミナー「AWS WAF、導入したまま放置していませんか?自分で運用しなくても守れる。楽にセキュリティ対策できる『WAFエイド』」を開催すると発表した。
SaaS は自らの意思で設定を変更しないが AI エージェントは自律的に振る舞いを変える。今日と明日で成果物が変わる。昨日まで安全だった状態が、今日も安全である保証はない。「自律的に振る舞う管理対象」という事実が従来のセキュリティの前提を覆している。
セコムトラストシステムズ株式会社は5月13日、14日に、Webセミナー「「SCS評価制度」から考える、SASEサービス選定の新視点」を開催すると発表した。
株式会社スリーシェイクは4月20日、「AI-Ready に関する実態調査」の結果を発表した。
Cloudbase株式会社は4月27日、さくらインターネット株式会社とクラウドセキュリティ領域における業務提携に関する基本合意書を締結したと発表した。
HENNGE株式会社は5月8日、5月21日、22日に開催される「第41回いしかわ情報システムフェア『e-messe kanazawa 2026』」に出展すると発表した。
生成 AI モデルは、マルウェア分析の一部では非常に有効ですが、大規模で複雑なマルウェア サンプルの処理においては有効性が限られています。その中で、最大 100 万トークンを処理できる Gemini 1.5 Pro のリリースは大きな進歩となります。