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2018.06.21(木)

特集

国境なき医師団、支援者を守る情報セキュリティへの思い 画像
特集 高橋 潤哉

国境なき医師団、支援者を守る情報セキュリティへの思い

MSF日本は、貴重な寄付を寄せてくれた支援者の個人情報の保護をトッププライオリティに置く。

ここが変だよ日本のセキュリティ 第33回 「君は生き延びることができるか!? セキュリティの半分は信頼で出来ている」 画像
コラム 2次元殺法コンビ

ここが変だよ日本のセキュリティ 第33回 「君は生き延びることができるか!? セキュリティの半分は信頼で出来ている」

上り調子の時に罠がある。このペースで延々と注目され続けることは、まず無い。

ロシアが世界に仕掛ける「ハイブリッド戦」の鍵となる自称民主主義とサイバー戦闘力 画像
コラム 一田 和樹

ロシアが世界に仕掛ける「ハイブリッド戦」の鍵となる自称民主主義とサイバー戦闘力

図1はロシアが展開しているハイブリッド戦争のおおまかな流れである。

piyolog Mk-II 第12回 「一体何が目的? 年末年始に起きていたタマネギ騒動を振り返る」 画像
コラム piyokango

piyolog Mk-II 第12回 「一体何が目的? 年末年始に起きていたタマネギ騒動を振り返る」

今回は少し前の話をします。

過去10回の総括、そして未来を見据える「Hardening 2017 Fes」 画像
セミナー・イベント かのう よしこ

過去10回の総括、そして未来を見据える「Hardening 2017 Fes」

2017年11月23日から25日までの3日間、兵庫県淡路島で「衛る」力のサイバーセキュリティ総合競技Hardening Projectの第11回目『Hardening 2017 Fes』が開催された。

[数字でわかるサイバーセキュリティ] 暗号化製品導入企業5割弱 画像
コラム 冨岡 晶

[数字でわかるサイバーセキュリティ] 暗号化製品導入企業5割弱

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は1月31日、「暗号に関する国内外ガイドライン実態に関する調査報告書」を公開しました。

[セキュリティホットトピック] 人類史上最大の盗難額580億円相当が盗み出された仮想通貨のメリットと危険性 画像
コラム 冨岡 晶

[セキュリティホットトピック] 人類史上最大の盗難額580億円相当が盗み出された仮想通貨のメリットと危険性

「仮想通貨」は、“デジタル時代の通貨”として、ここ数年注目されている存在ですが、今年に入って大きな転換点を迎えました。代表的な仮想通貨の1つである「NEM」の巨額盗難事件が発生したためです。

ここが変だよ日本のセキュリティ 第32回 「2018セキュリティニュースの歩き方」 画像
コラム 2次元殺法コンビ

ここが変だよ日本のセキュリティ 第32回 「2018セキュリティニュースの歩き方」

「本当に大丈夫なのか?」という上司からの質問は、心配している場合と、自分の責任を部下にリスクヘッジしているのの、両方のケースがある。セキュリティニュースの歩き方とは、そんな板挟みの避け方でもある。

プレスと自分の無力さを実感したフィンランドの2日間--F-Secureイベント 画像
コラム 吉澤 亨史

プレスと自分の無力さを実感したフィンランドの2日間--F-Secureイベント

エフセキュアのヘルシンキ本社で、年に一度開催されるプレスを対象としたイベント「LIVE SECURITY PRESS TOUR」に参加しました。その模様をレポートします。

[セキュリティ ホットトピック] 「Meltdown」と「Spectre」問題点と最新動向おさらい 画像
コラム 冨岡 晶

[セキュリティ ホットトピック] 「Meltdown」と「Spectre」問題点と最新動向おさらい

各脆弱性は、「Meltdown」がインテルのCPUのみ、「Spectre」がインテル、AMD、ARMのCPUに存在しますが、理論上、近代的なCPUに広範に存在すると考えられます。

[セキュリティ ホットトピック] 今年も2月1日~3月18日は「サイバーセキュリティ月間」、イベントやタイアップ企画が多数登場 画像
コラム 冨岡 晶

[セキュリティ ホットトピック] 今年も2月1日~3月18日は「サイバーセキュリティ月間」、イベントやタイアップ企画が多数登場

今年のキャッチフレーズは「#サイバーセキュリティは全員参加!」。恒例のタイアップは、TVアニメ「BEATLESS ビートレス」と行っています。

CTFの作り方 ~ ハッカーコンテスト運営成功の秘訣とは 画像
セミナー・イベント 高橋 潤哉

CTFの作り方 ~ ハッカーコンテスト運営成功の秘訣とは

本稿ではTrend Micro CTFの過去3回の成果をふり返りながら、企画責任者へのインタビューを通じ成功要因を分析、企業や団体、各種コミュニティがCTFイベントを成功させるヒントを探ります。

サイバー捜査の官民連携を成功させるたったひとつの秘訣 画像
特集 吉澤 亨史

サイバー捜査の官民連携を成功させるたったひとつの秘訣

マカフィーのラージ・サマニ氏と、JC3の間仁田裕美氏が国際的なサイバーセキュリティの課題や可能性について対談を行った。

[セキュリティ ホットトピック] その後を変えた2017年の三つのセキュリティの出来事 画像
コラム 冨岡 晶

[セキュリティ ホットトピック] その後を変えた2017年の三つのセキュリティの出来事

2018年は、こうした動きを受け、「ランサムウェアの危険の再認識」「教育機関のセキュリティ強化」「個人情報に対する意識向上」が進むと考えられます。

サイバーセキュリティ技術者の「職人技」どこまで標準化できるか 画像
新製品・新サービス 高橋 潤哉

サイバーセキュリティ技術者の「職人技」どこまで標準化できるかPR

セキュリティ診断事業のこうした特徴や課題は、熟練職人が支えていた時代の金型製造やソフトウェアテストの業界とよく似ている。

[セキュリティ ホットトピック] 教育現場のセキュリティは2018年の重要課題に 画像
コラム 冨岡 晶

[セキュリティ ホットトピック] 教育現場のセキュリティは2018年の重要課題に

そうした背景からか、大学への不正アクセスとこれに伴う情報流出が、国内でも徐々に増加を見せています。

[セキュリティ ホットトピック] 「経営層からのサイバーセキュリティ対策」に国や自治体が本腰、中小企業向けにガイドブック発行も 画像
コラム 冨岡 晶

[セキュリティ ホットトピック] 「経営層からのサイバーセキュリティ対策」に国や自治体が本腰、中小企業向けにガイドブック発行も

企業におけるサイバーセキュリティ対策は、近年は「ITやセキュリティに対する投資額」「その配分」「組織構成」「非常時の対処手順や権限」「事後の対策構築・外部発表」「各種法令への対応」など、経営層による判断や対処が不可分になっています。

工藤伸治のセキュリティ事件簿 シーズン 7 「アリバイの通信密室」 第15回「エピローグ:起死回生の手段」 画像
コラム 一田 和樹

工藤伸治のセキュリティ事件簿 シーズン 7 「アリバイの通信密室」 第15回「エピローグ:起死回生の手段」

「社員の定年後のことまで面倒見切れるほど豊かな時代じゃないことはわかってる。ただ、こういう犯罪はまた起こるし、それが自然だってことは覚えておいた方がいい」

[セキュリティホットトピック] Microsoft Office「数式エディタ」に危険な脆弱性、最新版Officeにも影響 画像
コラム 冨岡 晶

[セキュリティホットトピック] Microsoft Office「数式エディタ」に危険な脆弱性、最新版Officeにも影響

マイクロソフトの統合アプリケーション「Microsoft Office」に、新たな脆弱性「CVE-2017-11882」が存在することが、11月15日に公表されました。これを受け、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)も注意を呼びかけています。

工藤伸治のセキュリティ事件簿 シーズン 7 「アリバイの通信密室」 第14回「Bitcoinアプリ」 画像
コラム 一田 和樹

工藤伸治のセキュリティ事件簿 シーズン 7 「アリバイの通信密室」 第14回「Bitcoinアプリ」

だが、動機がわからなかった。それだけが問題だった。社長と会ってそれがわかった。あんたはずっと以前から社長の隠し口座の金を狙っていたが、チャンスがなかった。ないなら無理矢理作ろうってことで今回の事件を思いついた。

[数字でわかるサイバーセキュリティ] FormBook、圧縮ファイル添付攻撃で日本も上位10位内の標的国に 画像
コラム 冨岡 晶

[数字でわかるサイバーセキュリティ] FormBook、圧縮ファイル添付攻撃で日本も上位10位内の標的国に

航空業界、防衛業界、製造業界から情報を盗み出すことを狙ったマルウェア「FormBook」が、電子メールにより大量に出回っていることが判明しました。米セキュリティ企業のFire Eyeが、10月5日に公式ブログにて公表しました。

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