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2019.08.22(木)

特集

「診断会社ソムリエ」濱本常義、これからのセキュリティ診断会社選びの基準 画像
新製品・新サービス 高橋 潤哉( Junya Takahashi )

「診断会社ソムリエ」濱本常義、これからのセキュリティ診断会社選びの基準PR

昨今、代表的画面だけ診断をやればいい時代ではなくなっている。ほとんどの画面を各企業が診断する傾向が強まっており、 SHIFT SECURITY が提供する「すべてにおいて必ず80点」というニーズが高まっていると濱本は考えている。

「レピュテーション攻撃の罠」後編:工藤伸治のセキュリティ事件簿 シーズン 8【Scan PREMIUM 先行配信】 画像
フィクション 一田 和樹

「レピュテーション攻撃の罠」後編:工藤伸治のセキュリティ事件簿 シーズン 8【Scan PREMIUM 先行配信】

麻紀子の作った時系列の表を見た橘は、目を丸くした。これだけわかれば解決は近いと誤解しそうなくらいよくできた表だとオレも思う。「とりあえず、これで犯人以外のことはだいたいわかった」

「レピュテーション攻撃の罠」前編:工藤伸治のセキュリティ事件簿 シーズン 8【Scan PREMIUM 先行配信】 画像
フィクション 一田 和樹

「レピュテーション攻撃の罠」前編:工藤伸治のセキュリティ事件簿 シーズン 8【Scan PREMIUM 先行配信】

オレはいささか驚いた。どうせちんけな個人情報流出だろうと高をくくっていたが全然違う話だった。システム担当の橘の説明によると、先月からSNSでバズーカノベルティに対する誹謗中傷が急増した。

予告【Scan PREMIUM 先行一挙配信】作家一田和樹氏に聞く、工藤伸治のセキュリティ事件簿 新シーズン「レピュテーション攻撃の罠」で新しく取り組んだこと 画像
コラム ScanNetSecurity

予告【Scan PREMIUM 先行一挙配信】作家一田和樹氏に聞く、工藤伸治のセキュリティ事件簿 新シーズン「レピュテーション攻撃の罠」で新しく取り組んだこと

工藤伸治のセキュリティ事件簿 シーズン8「レピュテーション攻撃の罠」は、Scan PREMIUM 会員向けに前編後編の2回に分け来週・さ来週先行一挙配信され、その後8月の夏休み明け以降一般読者向けに順次公開されます。どうぞご期待下さい。

第1回の結果・講評から読み解く、サイバーセキュリティ小説コンテストの対策とは 画像
ブックレビュー 瓜生聖(うりゅうせい)

第1回の結果・講評から読み解く、サイバーセキュリティ小説コンテストの対策とは

大賞受賞での講評から、今年も開催されるサイバーセキュリティ小説コンテストの対策を考えてみました。

TLPT(Threat-Led Penetration Test)実施手順 画像
特集 高橋 潤哉( Junya Takahashi )

TLPT(Threat-Led Penetration Test)実施手順

清水氏がこれまでに TLPT チームの一員として参加し経験した TLPT の具体的実施手順について話を聞いた。

作家一田和樹氏が「ある意味、当然の受賞だったかもしれません」と言った理由とは 画像
ブックレビュー 瓜生聖(うりゅうせい)

作家一田和樹氏が「ある意味、当然の受賞だったかもしれません」と言った理由とは

「どうすれば落ちる」が分かっても「どうすれば受かる」が分からない。プロットに行き詰まったとき、天啓を与えてくれたのは伝説のバウンティハンターの存在でした――。

リーガルテック国内第一人者、佐々木隆仁社長の「事業成長2つのポイント」 画像
新製品・新サービス 阿部 欽一

リーガルテック国内第一人者、佐々木隆仁社長の「事業成長2つのポイント」PR

本年5月、時代は令和に変わった。平成の30年は多く、「失われた30年」と振りかえられることが多い。佐々木氏は「一言でいえば、日本の大切な知的財産や個人情報などの機密情報が流出した30年だった」と看破する。それが国際競争力を失わせることにつながったのだと。

一次通過経験ゼロ、知人にすら読んでもらえないレベルの素人がサイバーセキュリティ小説コンテスト大賞受賞に至った経緯とは 画像
ブックレビュー 瓜生聖(うりゅうせい)

一次通過経験ゼロ、知人にすら読んでもらえないレベルの素人がサイバーセキュリティ小説コンテスト大賞受賞に至った経緯とは

コンテストによって審査基準は異なるものの、落ちた作品、受賞した作品がどういったものか、両方の面からお伝えできるのではないかと思います。

ここが変だよ日本のセキュリティ 第38回 「転生したら CSIRT だった件」 画像
コラム 2次元殺法コンビ

ここが変だよ日本のセキュリティ 第38回 「転生したら CSIRT だった件」

これまでのお話で分かると思うけど、CSIRT体制構築は成熟期に向かう過渡期にあり、評価や話題性でみると終焉に向かいつつある。低コストで維持しやすい組織を目指した方がいい。

ここが変だよ日本のセキュリティ 第37回 「CSIRT体制構築ブームに、スプラッシュマウンテンの滝の音が聞こえる」 画像
コラム 2次元殺法コンビ

ここが変だよ日本のセキュリティ 第37回 「CSIRT体制構築ブームに、スプラッシュマウンテンの滝の音が聞こえる」

既に、CSIRT体制構築ブームに乗って、日本シーサート協議会に登録、あわよくばIT系のニュースで事例紹介されたい、なんてCSIRTゴールは飽きられ始めている。新鮮味が薄くなったんだ。ITに疎い経営者も少なくなった。

怒りと無力感…新生 GSX 社長 青柳史郎の原点とは 画像
特集 中尾 真二( Shinji Nakao )

怒りと無力感…新生 GSX 社長 青柳史郎の原点とはPR

要は、急ぎだろうが差し迫っていようが、時期や企業規模あるいは業態によってはどこも引き受けてくれないのだ。感染がパンデミック状態にあったり、業務が止まっているにもかかわらず、セキュリティベンダーに相談しても、手一杯で対応してもらえないことも多々あるという。

疑問その2「根強いクラウド不信も払拭、これが奴らのスニーカーネットだ」~日商エレに聞く、CASBとクラウドセキュリティの疑問 画像
業界動向 株式会社イメージズ・アンド・ワーズ 鳴海まや子

疑問その2「根強いクラウド不信も払拭、これが奴らのスニーカーネットだ」~日商エレに聞く、CASBとクラウドセキュリティの疑問PR

仮想専用回線によってクラウド事業者は、クラウド自体と、そして気になる通信路のセキュリティもスマートに保護されているとうたっています。しかし本当にクラウド利用時のセキュリティは、これで担保できるのでしょうか。

疑問その1「責任者 “監禁” ? あきらめきれないオンプレミス水準」~日商エレに聞く CASBとクラウドセキュリティの疑問 画像
業界動向 株式会社イメージズ・アンド・ワーズ 鳴海まや子

疑問その1「責任者 “監禁” ? あきらめきれないオンプレミス水準」~日商エレに聞く CASBとクラウドセキュリティの疑問PR

日本の IT はやはり「気は心」なのでしょうか。まるでユーザーも提供企業も「体はクラウド 心はオンプレ」状態。なんともめんどくさいこの現実ですが、通らなければならない道と日商エレクトロニクスは考えています。

Heart of Darknet - インターネット闇の奥 第4回「企業がインテリジェンスを活用する理由」 画像
コラム 株式会社マキナレコード CEO 軍司 祐介

Heart of Darknet - インターネット闇の奥 第4回「企業がインテリジェンスを活用する理由」

歳を取ると、相対的に時の流れが早くなる。光陰矢の如しとはよく言ったもので、前回寄稿してからまさか1年以上が経過してしまうとは思ってもみなかった。

41歳コンビニ店長の転職 画像
特集 高橋 潤哉( Junya Takahashi )

41歳コンビニ店長の転職PR

2018年10月某日、渋谷駅を出発した地下鉄の車内に、ひとりの中年男性の姿があった。チノパンに白シャツ、グレーのジャケットを羽織った地味な身なりだった。

第 1 回「ロシアのネット世論操作部隊 IRA 作戦概要、11 の要点」米上院提出レポート分析、ネット世論操作の現状とこれから 画像
ブックレビュー 一田 和樹

第 1 回「ロシアのネット世論操作部隊 IRA 作戦概要、11 の要点」米上院提出レポート分析、ネット世論操作の現状とこれから

はじめに

2019 年新春の決意:お年玉で絶対に買ってはいけない「最新技術製品」(The Register) 画像
TheRegister The Register

2019 年新春の決意:お年玉で絶対に買ってはいけない「最新技術製品」(The Register)

あらゆる専門家がIT業界の未来を予測し、的中させようと躍起になっていました。今度は私に順番が回ってきました。そこで思いつくままにたわごとを書き連ねてみようと思います。

きみに読んでほしい3冊:セキュリティブックガイド 第二回 MBSD診断チーム「セキュリティ診断部門新人向け」 画像
コラム ScanNetSecurity

きみに読んでほしい3冊:セキュリティブックガイド 第二回 MBSD診断チーム「セキュリティ診断部門新人向け」

連載二回目の今回は、三井物産セキュアディレクション株式会社 (MBSD) の、業界トップクラスのセキュリティ診断チームメンバー3名に、セキュリティ診断部門の新人エンジニアに向けた3冊を推薦してもらいました。

ここが変だよ日本のセキュリティ 第36回 「2018セキュリティ流行語大賞」 画像
コラム 2次元殺法コンビ

ここが変だよ日本のセキュリティ 第36回 「2018セキュリティ流行語大賞」

選定基準と言っても、個人的にインパクトがあって、突っ込みを入れておかねばならんと思った奴を挙げていきます。特に、言葉から受ける印象に対して注意が必要な奴は、そこんとこ厳しくいかせてもらいます!

ペネトレーションテスターは見た! 第3回「ペンテスターだって負ける日もある。だって人間だもの。」 画像
コラム 株式会社キーコネクト 代表取締役 利根川義英

ペネトレーションテスターは見た! 第3回「ペンテスターだって負ける日もある。だって人間だもの。」

実は、筆者の10年以上の長いペネトレーションテスターキャリアにおいて、これが初めての負け試合だった。そして、まだこの時点ではさらに半年後にまさか2つ目が待っていようとは筆者自身知る由もなかったのである。

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