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2019.06.16(日)

調査・レポート・白書

1兆円突破、2017年度情報セキュリティ市場(JNSA) 画像
調査・ホワイトペーパー 吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )

1兆円突破、2017年度情報セキュリティ市場(JNSA)

JNSAは、セキュリティ市場調査ワーキンググループによる「2018年度 国内情報セキュリティ市場調査」を発表した。これによると2017年度の情報セキュリティ市場は1兆868億円となった。

EDR、MDRサービスの利用が堅調に拡大--実態調査(IDC Japan) 画像
調査・ホワイトペーパー 吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )

EDR、MDRサービスの利用が堅調に拡大--実態調査(IDC Japan)

IDC Japanは、2019年度における国内企業の情報セキュリティ対策の実態調査結果を発表した。同調査は国内ユーザ企業829社を対象に、2019年4月に実施したもの。

2018年の個人情報漏えい調査の速報値を公開、漏えい件数が増加に転じる(JNSA) 画像
調査・ホワイトペーパー 吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )

2018年の個人情報漏えい調査の速報値を公開、漏えい件数が増加に転じる(JNSA)

JNSAセキュリティ被害調査WGは、「2018年 情報セキュリティインシデントに関する調査報告書【速報版】」を公開した。

アップデートの仕組みを悪用したPlead感染を台湾で確認--月例レポート(キヤノンMJ) 画像
脅威動向 吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )

アップデートの仕組みを悪用したPlead感染を台湾で確認--月例レポート(キヤノンMJ)

キヤノンMJは、2019年4月のマルウェア検出状況に関するレポートを公開した。

第1回の結果・講評から読み解く、サイバーセキュリティ小説コンテストの対策とは 画像
ブックレビュー 瓜生聖(うりゅうせい)

第1回の結果・講評から読み解く、サイバーセキュリティ小説コンテストの対策とは

大賞受賞での講評から、今年も開催されるサイバーセキュリティ小説コンテストの対策を考えてみました。

個人の不正払い戻しの被害が急増、総額は2億円を超える(全銀協) 画像
調査・ホワイトペーパー 吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )

個人の不正払い戻しの被害が急増、総額は2億円を超える(全銀協)

全銀協は、盗難通帳、インターネット・バンキング、盗難・偽造キャッシュカードによる預金等の不正払戻し件数・金額等に関するアンケート結果および口座不正利用に関するアンケート結果について発表した。

18人の笹木野ミドリ ~ “ノンフィクション” CSIRT 小説執筆裏話 画像
調査・ホワイトペーパー 高橋 潤哉( Junya Takahashi )

18人の笹木野ミドリ ~ “ノンフィクション” CSIRT 小説執筆裏話

サイバーセキュリティ事故発生時の緊急対応等を行う専門組織「 CSIRT(シーサート:コンピュータ セキュリティ インシデント レスポンス チーム)」を題材にした小説が昨年発表された。

Google Play で迷惑アプリ拡散、ネットバンキングやオーディオプレーヤ(Dr.WEB) 画像
調査・ホワイトペーパー 吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )

Google Play で迷惑アプリ拡散、ネットバンキングやオーディオプレーヤ(Dr.WEB)

Dr.WEBは、「2019年5月のモバイルマルウェアレビュー」を発表した。主な傾向として、「Google Playから拡散される悪意のあるアプリケーション」を挙げている。

グローバル調査:証明書の認証局選び5つの要素(デジサート・ジャパン) 画像
調査・ホワイトペーパー 吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )

グローバル調査:証明書の認証局選び5つの要素(デジサート・ジャパン)

デジサート・ジャパンは、フロスト&サリバン社が2018年に実施した「Global State of Online Digital Trust」調査をまとめたホワイトペーパー「世界のTLS証明書認証局の市場 - エンタープライズユーザのための主なインサイト」を公開した。

作家一田和樹氏が「ある意味、当然の受賞だったかもしれません」と言った理由とは 画像
ブックレビュー 瓜生聖(うりゅうせい)

作家一田和樹氏が「ある意味、当然の受賞だったかもしれません」と言った理由とは

「どうすれば落ちる」が分かっても「どうすれば受かる」が分からない。プロットに行き詰まったとき、天啓を与えてくれたのは伝説のバウンティハンターの存在でした――。

米調査:昔追いはぎ、今サイバー攻撃~旅行者のリスク高まる(IBMセキュリティー) 画像
調査・ホワイトペーパー 吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )

米調査:昔追いはぎ、今サイバー攻撃~旅行者のリスク高まる(IBMセキュリティー)

IBMセキュリティーは、米IBM Securityによる調査「2019 IBM X-Force Threat Intelligence Index(US)」の結果を発表した。

ランサムウェア感染目的のばらまき型スパムメールが増加に転じる(トレンドマイクロ) 画像
調査・ホワイトペーパー 吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )

ランサムウェア感染目的のばらまき型スパムメールが増加に転じる(トレンドマイクロ)

トレンドマイクロは、日本国内および海外における最新のセキュリティ動向を分析した報告書「2019年 第1四半期セキュリティラウンドアップ:データを暗号化する標的型攻撃」を公開した。

1~3位をマイニングマルウェア占める--月例レポート(チェック・ポイント) 画像
調査・ホワイトペーパー 吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )

1~3位をマイニングマルウェア占める--月例レポート(チェック・ポイント)

チェック・ポイントは、2019年4月の「Global Threat Index(世界の脅威指標)」を発表した。

一次通過経験ゼロ、知人にすら読んでもらえないレベルの素人がサイバーセキュリティ小説コンテスト大賞受賞に至った経緯とは 画像
ブックレビュー 瓜生聖(うりゅうせい)

一次通過経験ゼロ、知人にすら読んでもらえないレベルの素人がサイバーセキュリティ小説コンテスト大賞受賞に至った経緯とは

コンテストによって審査基準は異なるものの、落ちた作品、受賞した作品がどういったものか、両方の面からお伝えできるのではないかと思います。

一田和樹 サイバーブックレーダー「サイバー完全兵器」デービッド・サンガー著 画像
ブックレビュー 一田和樹( Kazuki Ichida )

一田和樹 サイバーブックレーダー「サイバー完全兵器」デービッド・サンガー著

北朝鮮、ロシア、中国からのアメリカに対する攻撃と、アメリカの他国への攻撃の双方が描かれ、ハイブリッド戦を挑まれたアメリカが大統領選で完敗した経緯の詳細もわかる。著者はその時期のキイパーソン(トランプにも)に直接取材しており、生々しい話が読める。

平成30年の特殊詐欺認知・検挙の数値を確定、減少に転じるも高水準(警察庁) 画像
調査・ホワイトペーパー 吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )

平成30年の特殊詐欺認知・検挙の数値を確定、減少に転じるも高水準(警察庁)

警察庁は、「平成30年における特殊詐欺認知・検挙状況等について(確定値版)」を発表した。

「噂の学園一の美少女な先輩がモブの俺に惚れてるって、これなんのバグですか?」瓜生 聖 (ブックレビュー) 画像
ブックレビュー 一田 和樹

「噂の学園一の美少女な先輩がモブの俺に惚れてるって、これなんのバグですか?」瓜生 聖 (ブックレビュー)

リーダビリティも高く、自然に読み進められる。構成もしっかりしている。リアリティのある謎と解決方法で、専門家もそうでない人も楽しめるはずだ。

Oracle WebLogic Serverにおけるリモートコード実行の脆弱性を検証(NTTデータ先端技術) 画像
調査・ホワイトペーパー 吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )

Oracle WebLogic Serverにおけるリモートコード実行の脆弱性を検証(NTTデータ先端技術)

NTTデータ先端技術は、「Oracle WebLogic Serverに含まれるリモートコード実行に関する脆弱性(CVE-2019-2725)に関する検証レポート」を公開した。

2018年度の標的型攻撃、中国政府関与とみられる攻撃多数(マクニカネットワークス) 画像
調査・ホワイトペーパー 吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )

2018年度の標的型攻撃、中国政府関与とみられる攻撃多数(マクニカネットワークス)

マクニカネットワークスは、日本国内の組織に対する標的型攻撃を解析し、攻撃者の目的、攻撃手法、対策方法、インディケータをレポート「標的型攻撃の実態と対策アプローチ(第2版)」として公開した。

Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2019.4 画像
脅威動向 株式会社 サイント 代表取締役 兼 脅威分析統括責任者 岩井 博樹

Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2019.4

先月は、Kaspersky 社の主催する SECURITY ANALYST SUMMIT がシンガポールで開催され、多くの注目すべき脅威情報が発表されました。中でも、新たな APT フレームワーク「 TajMahal 」は、技術的な観点以外でも謎めいており、注目が集まりました。

蘇る ISMS、カギは2つの交絡因子 画像
セミナー・イベント 中尾 真二( Shinji Nakao )

蘇る ISMS、カギは2つの交絡因子

本誌既報通り、セキュリティポリシーや管理スキームを導入した企業ほど逆にセキュリティインシデントを起すリスクが高いという、セキュリティ関係者にとって到底聞き捨てならぬ結果が出た訳だが、この結果が検証された。

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