内閣官房国家サイバー統括室(NCO)と内閣府政策統括官(サイバー安全保障担当)は 9 月 30 日、関係省庁会議の説明資料「サイバー対処能力強化法等の施行について」を公開した。
Cisco のチームは、ルールにできることの限界を、自ら明言している。ルールだけでは、推論過程( chain-of-thought )の監視など、人間による監督の代わりにはならないという。ただ、ルールは、不審な動きのパターンを、他のチームにも渡せる形で残す助けになる。受け取ったチームは、それを「レビューし、テストし、自社のエージェントに適用する」ことができる、と彼らは記した。
j.union株式会社は10月30日、同社が提供する「くみあいアプリ」のサービス終了について発表した。
首相官邸は10月30日、個人情報流出の被害者への相談窓口についての案内を発表した。
HENNGE株式会社は10月20日、同日付で東京証券取引所グロース市場から同プライム市場へ市場区分を変更したと発表した。
株式会社ユービーセキュアは10月27日、Webアプリケーション脆弱性検査ツール「Vex」のオートスキャナーに、PHPの重大な脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619、 php2shell)に対応する検査シグネチャの正式版を追加したと発表した。
経済産業省は10月27日、相次ぐサイバー攻撃によって大規模な情報漏えい被害等が多数生じていることを踏まえ、中小企業・小規模事業者向けの「サイバーセキュリティ特別相談窓口」を同日、設置すると発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は10月26日、自分の個人情報等が漏えいした際の「対処」と「日頃の対策」について発表した。
GMOインターネットグループ株式会社 代表取締役グループ代表で会長兼社長執行役員・CEO兼 グループAI変革最高責任者・CAIOの熊谷正寿氏は10月25日、「能動的サイバー防御」を具申した理由について、同氏の公式サイトで発表した。
警察庁は10月15日、マイクロソフト・一般財団法人日本サイバー犯罪対策センター(JC3)と連携した犯罪インフラのテイクダウンについて発表した。
HENNGE株式会社は10月15日、「HENNGE One」が株式会社タスキホールディングスのグループ会社である株式会社ZISEDAIの提供する物件情報管理サービス「ZISEDAI LAND」へのシングルサインオン連携に対応したと発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは10月16日、Androidアプリ解析によるバックエンドサーバ攻撃「A2B攻撃」に特化した診断ツールを、近日中に提供すると発表した。
では、調査対象となった企業は、自社の内製化がどこまで進んでいると考えているのだろうか。一志によれば、内製化率の自己評価は中央値で 35 %となり、1 年で約 5 ポイント上昇したという。しかし、自社が目指す内製化率を尋ねると、回答は 50 %に集中した。この数字について一志は、「具体的目標を持っていないので、とりあえず半分と言っている」と受け取ったという。
GMO サイバーセキュリティ by イエラエ株式会社は 10 月 8 日、9 月 17 日付で厚生労働省東京労働局より、次世代育成支援対策推進法に基づく「子育てサポート企業」に認定され、認定マーク「くるみん」を取得したと発表した。
従来の標準機能では、VPN や社内ポータル、自社 Web サイトなど、自社が管理するサービスの漏えい情報を把握していた。新オプションでは、漏えいした ID が自社ドメインのメールアドレスかどうかを照合する。これにより、Microsoft 365 などのクラウドサービスや、Slack、GitHub などの業務・開発ツールをはじめ、社外サービスで利用した ID とパスワードの漏えいも検知の対象になる。
Microsoft 365 と API で連携し、受信トレイに届いたメールを AI が判定するクラウド型の製品。メールの配送経路(MX レコード)や DNS 設定を変更せずに導入できるため、既存のメール基盤への影響を抑えながら対策を追加できる。
セコムトラストシステムズは 10 月 19 日、同社が電子証明書を提供するフェリカネットワークスの「Diginin 学生証プラットフォーム」が、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)主催の「第 20 回 JIIMA ベストプラクティス賞」で優秀賞を受賞したと発表した。
GMO サイバーセキュリティ by イエラエ株式会社は 10 月 19 日、日本企業を狙った侵害事案の攻撃元インフラを調査した結果、AI による自律型ペネトレーションテストシステム「ARTEX」が使われていたことを確認したと同社ブログで明らかにした。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は10月16日、不正アクセス特別相談窓口の開設について発表した。
米セキュリティ企業 Semperis のコンサルタント、ティム・ビーズリー氏は、ロシアの Midnight Blizzard が関与するサイバー攻撃を調査していた最中に、自宅の玄関先に、マトリョーシカなどロシアの土産物が入った荷物が届いたという。差出人はメモを残していなかったが、同氏はクレムリンの対外情報庁( SVR )との関連が指摘されている Midnight Blizzard から届いた荷物だと理解した。
Tenable は、Anthropic 社の Claude Mythos 5 を当社のエンタープライズ向けセキュリティ製品群に組み込みます。Tenable One サイバーエクスポージャー管理プラットフォームに最先端の敵対的推論機能を追加することで、お客様は攻撃者がどのように自社の環境に侵入してくるかをより的確に予測し、AI によるリスクに先手を打つことができるようになります。 最初のイノベーションである Tenable One Adversary View は、今後数週間以内に公開される予定です。
セコム株式会社は10月2日、同社のサイバーセキュリティ分野の専門人材が、警察庁の「上席サイバー捜査分析官」として採用されたと発表した。
株式会社KDDI総合研究所は10月16日、Linuxシステム向けランサムウェア対策ツール「Memento」をOSSとして公開したと発表した。
自由民主党(自民党)は10月14日、10月9日に党国家サイバーセキュリティ戦略本部で不正アクセスによる民間企業からの個人情報漏えい等の事案について、政府から説明を聴取したと発表した。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は9月30日、「GMOサイバーセキュリティ あんしんプラン」を同日から提供開始すると発表した。
HENNGE株式会社は10月9日、クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」で、自社ドメインを悪用したなりすましメールを検出、対策する新サービス「HENNGE Domain Protection」の提供を同日から開始すると発表した。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社と株式会社マクニカは9月29日、中小製造業の製品セキュリティに必要な品質確保体制構築・実務運用・教育を一体的に支援するサービスプラットフォーム「monosec360」を同日から提供開始すると発表した。
HENNGE株式会社は9月28日、「HENNGE One」がAI活用型プラットフォーム「Extreme Platform ONE」とのAPI連携を開始したと発表した。
Okta Japan株式会社は9月22日、AIエージェント保護のための共通アーキテクチャを推進するため「Blueprint Alliance」を結成したと発表した。
自由民主党(自民党)は10月7日、能動的サイバー防御関連法が10月1日に施行されたと発表した。
防衛省は10月1日、これまで出題した「防衛省サイバーコンテスト」の問題を体験できる特設ページを開設した。
日本プルーフポイント株式会社は9月22日、AIとデータを一体的なリスクとして保護する「Proofpoint Agentic Data and AI Security system 」を発表した。
サプライチェーン攻撃によって不正なコードが入り込むと、攻撃者が用意した C&C サーバなど、普段は接続しない外部への通信が発生するケースがあります。その「いつもと違う外向き通信」を見つけるための監視システムを作ってみることにしました。
個人情報保護委員会は10月7日、大規模な漏えい等事案を踏まえた対応について、注意喚起を発表した。
HENNGE株式会社は9月24日、クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」の3つのEdition機能を訴求するCM第二弾「サイバーリスクの脅威」篇の公開を発表した。
HENNGE株式会社は10月1日、AI活用のガバナンスやコスト管理を支援するサービスを開発・提供する「HENNGE AI株式会社」の設立を発表した。
デジタル庁は10月5日、10月2日に同庁会見室とオンラインで行われた古川デジタル大臣記者会見の要旨を発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは10月1日、クラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」に生成AIを搭載したモバイルアプリ脆弱性診断機能を9月28日から提供開始したと発表した。
HENNGE株式会社は10月5日、クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」でパスワード管理サービス「HENNGE Password Manager」の提供を開始したと発表した。
M365 の運用で厄介なのは、必ずしも最初から設定を間違えていることではない。導入時には適切だった設定が、業務上の一時変更や担当者の異動、Microsoft 側の機能追加などを経て、いつの間にか本来あるべき状態から離れていくことである。
HENNGE株式会社は10月5日、クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」で10月1日から新サービス「HENNGE Mesh Network」を提供すると発表した。。「HENNGE One Ultra」などの10月1日から提供を開始した新プランで利用可能。
マサチューセッツ大学アマースト校に所属する研究者らが、有効期限が切れた一部の非接触型クレジットカードで支払いが通ってしまうことを発見した。詳細は、先ごろ開催された USENIX Security 2026 で報告された。
公安調査庁は9月25日、同庁公式マスコットキャラクターの誕生について発表した。
HENNGE株式会社は10月1日、同日付で一般社団法人 日本経済団体連合会(経団連)に入会したと発表した。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は9月18日、台湾に本社を置くサイバーセキュリティ企業TRAPA Securityに出資したと発表した。
サイバー攻撃の高度化・巧妙化に伴い、SOCには膨大なアラートが押し寄せるようになった。複数のセキュリティ製品から上がる情報を人手で分析し、対応するには限界がある。そこで注目されているのが、AIと自動化によるセキュリティ運用だ。
では、AIと自動化を実際の現場に組み込むと、セキュリティ運用はどう変わるのか。約4万5,000台のデバイスを運用する大日本印刷(DNP)が直面した「8つの壁」と、その乗り越え方から、AI時代のSOC運用の可能性に迫る。
一般社団法人ICT-ISAC(ICT-ISAC Japan)は9月16日、電気通信事業者におけるフロー情報分析によるC&Cサーバ検知に関する調査について発表した。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は9月16日、トルコ・アンタルヤで10月5日から9日に開催される「第77回国際宇宙会議」に、「宇宙航空研究開発機構(JAXA)」新事業促進部が設置する「Japan Pavilion」の共同出展企業としてスタンド出展すると発表した。
HENNGE株式会社は9月16日、株式会社リコー保有のラグビーチーム「リコーブラックラムズ東京」とのオフィシャルパートナー契約を締結したと発表した。
数百万人分にも機密情報を盗み出してきたデータ窃取・恐喝集団 ShinyHunters が、自らのビジネスの評判を守り、事業を存続させるために、FBI をハッキングし、そのことを世に示したと本誌の取材に対して語った。
「我々は優勝劣敗の世界に生きている」と ShinyHunters の広報担当者は本誌に語った。「我々は他のどんなビジネスでもそうするように、自分たちの事業を守っているだけだ。結局は、攻撃する我々と守る FBI のどちらの腕が上かという話に過ぎない」
山陽小野田市立山口東京理科大学は9月15日、山口県警察の協力のもと、山口大学工学部で「サイバー攻撃共同対処訓練」を9月4日に実施したと発表した。
警察庁は9月18日、サイバー警察局便りR8Vol.16「ランサムウェア被害拡大中」を公開した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は9月15日、「セキュリティ・キャンプ2026オンライン初級コース」「セキュリティ・キャンプ2026オンライン中級コース」を開催すると発表した。
HENNGE株式会社は9月17日、「HENNGE One」が株式会社シーズ・リンクの提供するコンテンツプラットフォーム「riclink」へのシングルサインオン連携に対応したと発表した。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は9月15日、Webアプリケーション脆弱性診断サービスの全プランで「AIホワイトハッカー byGMO」を活用した、3つの診断プランを新たに提供すると発表した。
日本プルーフポイント株式会社は9月13日、AIを活用した調査機能をMicrosoft 365に拡張し、AI利用に伴う内部リスクの可視性を強化すると発表した。
HENNGE株式会社は9月15日、「HENNGE One」が株式会社SmartHRの提供する人と組織のためのバックオフィスシステム「SmartHR」とのAPIによるアカウント連携を開始したと発表した。
日本プルーフポイント株式会社は9月8日、プルーフポイントがBrian Levey氏を最高法務責任者に、Puja Jaspal氏を最高人事責任者に任命したと発表した。
警察庁は9月10日、サイバー警察局便りR8Vol.15「「サイバー空間の脅威情勢」が公表されました 」を公開した。
HENNGE株式会社は9月14日、「HENNGE One」が株式会社WeDraftの提供する個人情報・情報資産管理プラットフォーム「Flows」へのシングルサインオン連携に対応したと発表した。
クラウドストライク合同会社は9月11日、AIDR(AI検知・対応)ソリューション「Falcon Guardian」を発表した。
自由民主党(自民党)は9月15日、ガバメントソリューションサービス(GSS)への不正アクセスによる個人情報漏えい事案について、政府から説明を受けたと発表した。
HENNGE株式会社は9月10日、「HENNGE One」が株式会社Acompanyの提供する企業向け生成AIチャットサービス「Acompany セキュアチャット」へのシングルサインオン連携に対応したと発表した。