トレンドマイクロ株式会社はカオス暗号化技術でフォーカスシステムズと技術提携を交わした。GCCカオス暗号は画像データ、バイナリ、テキスト等を、無差別に処理できる高度の安全強度、世界最高の暗号化速度である512Mbpsの高速処理、通信ネットワーク対応などを備えた
トレンドマイクロ株式会社は、1998年発見されたファイル感染型ウイルス「PE_CIH Ver1.2」の今年度4月26日の被害状況を同社のWebサイトに掲載した。「PE_CIH」はパソコン内部の時計が26日になった際に発病するウイルスで、ハードディスクを強制的に初期化するというきわ
アイキュエス株式会社は、Linuxに対応するフィルタリングソフトウェア「mySelection for Linux」を5月15日から発売する。同製品は昨年10月に米国で先行発売され、世界最初のLinux対応フィルタリングソフトとして注目された商品。独自開発した言語データベースとウェブ
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は4月20日、任天堂の人気キャラクター「POKEMON(ポケモン)」を詐称したデマウイルスについての情報を発表した。これは、英文で「POKEMONというウイルスが発生しました。POKEMONという標題のEメールを受け取っても、開いてはいけ
沖電気工業株式会社ならびに株式会社NTTデータ、NTTコミュニケーションズ株式会社、株式会社NTTドコモ、マイクロソフト株式会社の5社は、安全かつ便利で低コストなインターネット決済を提供する会社、株式会社ペイメントファーストを6月に設立し10月からサービスを開始
情報処理振興事業協会(IPA)は、アドバイスなどを含んだ各種spamメール中継防止対策情報を発表した。spamメール中継とは、メールの発信者が、第三者中継可能なメールサーバを探し、spamメールの中継に利用することで、サーバが中継に利用されてしまうと、処理遅延、サ
アクセント・テクノロジーズは、同社のセキュリティ検査ツール「NetRecon」をはじめ8製品が、セキュア・コンピューティング・マガジン誌の最優秀ファイアウォール部門、最優秀ネットワーク・セキュリティ部門などのミレニアム2000賞候補としてノミネートされたと発表し
ノベル株式会社は、e-ビジネスネットワークの基盤となる、ディレクトリに対応したインターネットサービス・ネットワークプラットフォーム「NetWare 5.1」を発売した。今回の5.1は、5の安定したネットワークプラットフォームの基盤を継承し、スケーラブルなディレクトリ
アイ・エス・エス株式会社は、DDoS攻撃の新たなの脅威となる「WinTrin00」にも対応したInternet Scanneアップデートプログラム「Internet Scanner X-Press Update 3.5日本語版」を公開した。WinTrin00は、Windows上にもゾンビクライアントを配置できるDDoS攻撃プログラ
情報処理振興事業協会(IPA)は、3月のコンピュータ不正アクセス被害の届出状況をまとめた。届け出は6件で、内訳は侵入に係わるものが3件、スキャニング、アクセス形跡が2件、spamメール中継が1件であった。
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ、日本ベリサイン、富士通、東芝、NECなど国内IT、認証サービス企業15社からなる電子認証システム推進検討会は、電子認証システムを推進させるために2種類のガイドラインを策定し、発表した。一つは、法務省が導入を予定してい
日本ベリサイン株式会社の発表によると、米ベリサイン社は、ネット上での重要な商取引を保証する次世代の電子(デジタル)検証サービスを発表した。このサービスは、リアルタイム証明書検査やデジタル・タイムスタンプといった最先端技術に基づいており、デジタル公証
マイクロソフト株式会社は、FrontPage 97/98サーバ拡張機能に含まれるサーバ側コンポーネント「Dvwssr.dll」のセキュリティ上の脆弱性が引き起こす問題について、さらに詳しい調査を行いその結果を発表した。それによると、すでに報告されているWeb作成権限者のホスト
マイクロソフト株式会社は、Windows NT上でRDISK更新時にレジストリデータが参照できてしまう問題に対応するアップデートプログラムをリリースした。この問題は、RDISKの実行時にレジストリ情報が含まれる一時ファイルが作成され、それに含まれるACLがglobal read per
マイクロソフト株式会社は、Windows 95/98/98 SE/NTや各種ソフトに関係する、セキュリティ関連のサポート技術情報Microsoft Knowledge Baseの更新情報を発表した。デフォルトのRTFファイルビューアがプログラム処理を妨げる問題、Telnetクライアントのセキュリティ問題
トレンドマイクロ株式会社は27日、オーストラリア最大手通信会社Telstra Corporation Limitedが同社のウイルス対策監視サービス「eDoctor Global Network」に加盟し、業務提携した。同サービスは、アプリケーション・サービス・プロバイダー(ASP)にウイルス対策専門
米RSA Securityは20日、ハイエンド向けWebホスティングサービスを提供しているアプリケーション・サービス・プロバイダー(ASP)、NaviSiteが、RSA SecurIDを導入したと発表した。NaviSiteは、インターネット経由でWebアプリケーションを利用する企業ユーザへサービス
RSA Securityは26日、米国の次世代暗号標準(AES)の候補であるRC6アルゴリズムを追加した暗号化ソフトウェア開発ツールキットの最新版「RSA BSAFE Crypto-C 5.0」と「RSA BSAFE Crypto-J 3.0」の出荷を開始したと発表した。同最新版は、Microsoft Windows 2000とSun
米RSA Securityは4月26日、WAPプロトコルの策定団板であるWAPフォーラムにおいて、WAPのワイアレス・トランスポート・レイヤー・セキュリティ・プロトコル(WTLS)の暗号化アルゴリズムとして、同社が開発したRC5暗号化アルゴリズムが指定されたことを発表した。
RC
米RSA Securityは4月19日、ディジタル・コンテンツに関するマーケティングやディジタル著作権管理ソリューション(DRM)大手のMediaDNA Inc.とRSA BSAFE Cert-Cのライセンス契約を結んだ。このライセンス締結により、MediaDNAのサービスでは、インターネット上にあるコ
株式会社シー・エス・イーは21日、同社が販売しているウイルス対策ソフトSophos Anti-Virusの開発元SOPHOS社(SOPHOS PLC、本社:英国)が、2000年4月19日、Sendmail社(Sendmail, Inc. 本社:米国)と技術提携し、インターネットを媒介するウイルスからユーザーを守る
日本エフ・セキュア社は21日、毎年4月26日に作動するCIHウィルス(別名:チェルノブイリ型ウィルス)について警告を発した。同ウィルスが昨年4月に活動した際には、200万台以上のパソコンがデータ損失などの被害を受けており、最も破壊的なウィルスとして注意が必要で
株式会社シマンテックは、4月25に名古屋で「不正アクセス防止対策緊急セミナー」を開催する。今回のセミナーは三井物産との共催で、不正アクセスについての説明、不正アクセスとコンピュータウイルスとの関係、その対策方法についての説明を行う。会場は名古屋都市セン
米シマンテック社は、米ブライトメール社と提携し、ウイルス対策とスパムメール対策を統合した業界初のソリューションを開発、ISP、ASP向けに提供に開始する。同ソリューションは、同社のウイルス対策技術とブライトメール社のスパムメール対策技術を統合したもので、
システムソフト販売大手の株式会社ソフトボートは、ECでの本格的なBtoB(企業間)事業展開を目指し、企業内技術者をメインターゲットにしたインターネットショッピングサイト「WebBoat」を4月18日よりオープンした。同Webは、ソフトウェア開発に携わる企業内技術者を主
NECは、地方公共団体においてWeb Computingを活用し行政情報化をさらに推進する新たなソリューション体系「iBestSolutions/Community Services」(アイベストソリューションズ・コミュニティサービス)発表し、その販売を開始した。同ソリューションは、総合行政情報シ
株式会社アラジン ジャパンは、同社が販売しているコンテンツ・セキュリティソフト「eSafe Gateway」が、CRC総合研究所の「BXN」サービスに採用されたと発表した。同サービスは、ネットワーク構築・診断、ネットワーク運用管理、アウトソーシングサービスおよび受託運
セコム株式会社は、サイバーセキュリティ事業拡大を図るため、4月10日付でセコムのサイバーセキュリティ事業部およびグループ内の情報系事業各社を再編・強化し、これを機にサイバーセキュリティ事業の中核会社となるセコムネット株式会社を、「セコムトラストネット株
ブル株式会社は、企業向けセキュリティ管理ソフトウェアスィート「AccessMaster」の最新バージョン5.2を発表した。新バージョンはWeb SSO(シングルサインオン)機能を搭載。たった一回のログインと1つのパスワードだけで、Webおよび会社全体のアプリケーションへセキ
電子商取引実証推進協議会(ECOM)は、セキュリティ機能を実現した電子商取引システム構築の基礎となる、暗号技術利用のための解説書「暗号利用技術ハンドブック 第2版」をまとめた。同書はシステムエンジニア、システム管理者などを主な読者と想定したもので、各種暗
日本ベリサイン株式会社のリリースによると、米ベリサイン社はIdentrus仕様に対応した「Go Secure! SM for Identrus」を発表した。Identrusはグローバルな金融機関によって設立された法人組織で、銀行が電子商取引において信頼度の高い第三者機関として機能するための
コンピュータソフトの著作権保護を目的とした非営利団体Business Software Alliance(BSA)は、米Apple Computer社、米Adobe Systems社、米Microsoft社の3社が、同社ソフトの不正コピーが行われ著作権を侵害されたとして、法律専門学校の「東京リーガルマインド(LEC)
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ、日本ベリサイン、富士通、東芝、NECなど国内IT、認証サービス企業15社からなる電子認証システム推進検討会は、電子認証システムを推進させるために2種類のガイドラインを策定し、発表した。一つは、法務省が導入を予定してい
各種報道によると、郵政、通産、法務の3省は、電子署名などに捺印や署名と同等の法的根拠を与える法案「電子署名及び認証業務に関する法律案」を今期国会へ提出した。同法案は、3省が電子取引の拡大と発展を見越して整備・調整してきたもので、昨年末には基本案がまと
株式会社シー・エス・イーは、同社のウイルス対策ソフト「Sophos Anti-Virus for NT」が4月発行のコンピュータウイルス専門誌「Virus Bulletin」誌のVB 100%Awardを受賞したと発表した。これは開発元の米SOPHOS社が発表したもので、同誌はウイルス対策ソフト14製品の検
トレンドマイクロ株式会社は、「ウイルスバスター コーポレートエディション Ver3.51」アップデートプログラムの配布を開始した。新バージョン3.51では、HTTPベース管理のセキュリティ強化やインストール時の不具合など、20箇所以上の修正が施されている。なお3.12以下
日本エフ・セキュア株式会社は、エフ・セキュア社(前データ・フェローズ社)が、欧州のVPN(仮想専用回線)向けソリューションを強化するため、米シスコ・システムズ社及びiD2テクノロジーズ社と提携することを発表した。これにより同社は、顧客に集中管理型の統合型
RSA Security株式会社は、ACE/Serverのサポートや管理、製品特徴を把握できるトレーニングコース「ACE/Server管理者入門コース」をスタートさせる。期間は2日間、定員は3〜8名。内容は、同サーバの概要説明とアドミニストレーションの実習、関連コンポーネントについて
米RSA Securit社は、米Compaq Computer社と共同開発したワイヤレス製品開発用の新暗号技術「MultiPrime」(マルチプライム)を発表した。同技術は、携帯電話やポケットPC、PDAなどのワイヤレスや組み込み型の小型機器における暗号化および復号化処理を、従来より2倍以
米RSA Security社は4月10日、スイスの不動産グループ Maag Holdingsが、同社のナレッジ・マネージメント・システムにRSA Keonを採用。戦略的e-セキュリティのパートナーとしてRSA Securityを指名したと発表した。
Maag Holdings社は、同社が保有する不動産ポートフォ
米RSA Security社は4月18日、インターネット・ソフト開発会社のVan Dyke Technologies, Inc.へRSA BSAFE Crypto-Cをライセンスしたと発表した。Van Dyke社はRSA BSAFE Crypto-Cを用い、ログイン情報とFTPセッションのデータを暗号化できるファイル転送ソフト「SecureF
米RSA Security社は、米SC Magazine誌によるMillennium Award 2000において、「RSA暗号」の発明者であるリベスト博士(Dr. Ron Rivest)、アディ・シャミア(Adi Shamir)、エデルマン博士(Dr. Len Adleman)の3人が「ライフタイム・アチーブメント・アワード」(永年功績
株式会社日本計画研究所は、企業の不正アクセス対策に関するセミナーを4月21日に開催する。ネットワークセキュリティの脅威事例と最近の動向、企業の危機管理対策、セキュリティビジネスの分類と市場動向などについて講義を行う。講師は、株式会社エヌ・ティ・ティ エ
株式会社フォーバル クリエーティブは17日、株式会社ソフトボートと提携し、「WEBトレンド ファイアウォール2.0」を販売開始すると発表した。同製品は、ログに記録されたあらゆる情報を分析し、ファイアウォール、VPN、Proxyの使用状況、社内・社外のインターネットア
日新電機株式会社は、相次いで起こったWebサイトへの攻撃や不正アクセス禁止法の施行などを鑑み、企業の不正アクセス防止対策構築についてのセミナーを東京と大阪で開催する。期日と場所は、東京が4月26日、TEPIAホール、大阪が5月10日、梅田スカイルーム31F。セミナー
ネットワークセキュリティ・セミナー実行委員会は、アイネス、マイクロソフトの協賛を得て、緊急セキュリティ対策セミナーを4月24日に開催する。同セミナーは、ファイアウォール等を導入するといった対処療法ではなく、根本的なセキュリティ対策を日本で初めて講演する
日本ベリサイン株式会社は、米Bank of America社がベリサインのデジタル証明書を利用してIdentrus対応の公開鍵基盤(PKI)を構築したことを発表した。Identrusは、グローバルな金融機関の協議会によって設立された法人組織で、銀行が金融取引において信頼度の高い第三
日本ヒューレット・パッカード株式会社は、低価格/短期間でのインターネット・ショップの構築を可能にする「HPクイック・マーチャント・ソリューション」の新バージョンを発表した。同製品は、日本HPの決済における経験やインターネット・ショップの経営コンサルティ
検索サイト「goo」上でフリーメールサービスを提供している株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー情報流通は、435会員のフリーメール設定情報が、69会員が発信したメール文中に混入したと正式に発表した。同社は事態が判明するとともに、速やかにシステム上の対応を行ない
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、米ネットワークアソシエイツ社が、ブリティッシュテレコミュニケーションズ公開有限責任会社のeビジネスコンサルティングおよびインテグレーション部門であるシンテグラ社と提携したと発表した。シンテグラ社は、全社規模でE
情報処理振興事業協会(IPA)は、3月のコンピュータウイルスの発見届出状況をまとめた。3月の発見届出数は490件で、届出を受理するようになってから月間で最大の届出件数となった。ウイルスの種類は32種類。一番届出の多かったのは「W32/PrettyPark」の101件(先月37件
NEC(日本電気株式会社)は、NTTコミュニケーションウェア株式会社(NTTコムウェア)と業務提携し、企業内ネットワークへの不正なアクセスや侵入を防ぐセキュリティ・ソリューションサービス「ファイアウォール遠隔監視サービス」を開始した。同サービスは、ファイアウ
米アクセント・テクノロジー社は、同社のVPN(仮想私設回線)ソリューション「PowerVPNR」がInfoWorldマガジン誌の最新号で最高スコアの最優秀(Excellent)を獲得したことを発表した。同ソリューションは2つのVPN製品、PowerVPNサーバとRaptorMobileを統合したもので
電子商取引実証推進協議会(ECOM)は、一般消費者を対象にECを行なう事業者向けのガイドライン「事業者−消費者間の電子商取引に関する運用ガイドライン(ECOM消費者取引ガイドライン)」の改訂を行ない、報告書にまとめた。
5月中に一般公開する予定。同ガイドライン
株式会社シー・エス・イーは4月3日、新種ウイルス「BAT911」2種に対応した、ウイルス対策ソフト「Sophos Anti-Virus」用緊急定義ファイルを発表した。同社サイトからダウンロード可能。「BAT911(別名BAT.Chode.Worm)」は、バッチファイル型ワームで、多数のバッチフ
株式会社フォーバルクリエーティブは、米ソニックウォール社が開発した低価格・小型のファイアウォール装置「SonicWALL XPRS」を4月13日より販売する。この製品は、中小企業などで35,000台の導入実績をもつ、「SonicWALLDMZ」の内部処理速度を向上させ、100bps転送が可
株式会社フォーバルクリエーティブは13日、同日に発足した日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)に設立準備および理事企業として参加することを発表した。同協会には70社以上のネットワーク・セキュリティ・ベンダーやサービス・プロバイダ関連の企業が参加してい
RSAセキュリティ、オン・ザ・エッヂ、バガボンドの3社が共同運営しているセキュリティポータルサイト「ネット・セキュリティ」に、セキュリティ資料を販売するメニューが追加された。
現在、このメニューには、大塚商会が紹介が販売する「Information Security Poli
米エフ・セキュア社は、同社のファイアウォール用アンチ・ウイルス製品が、モバイル通信ならびにモバイル・ベースのサービスを提供している米ソネラ社の新しいウイルスプロテクションサービスに採用されたと発表した。同サービスは、ウイルスが企業のシステム内に進入
米RSA Security社は、同社のPKIシステム管理製品「RSA Keon」が、ITマネージメント専門のコンサルタント・ファーム、Druid Group PLC社のWebによる顧客向けサービス「Druidserve」に採用されたと発表した。Druidserveは、Webにより顧客との密接な関係を構築するツール
米RSA Security社は6日、インタラクティブTV用ソフトを開発するLiberate TechnologiesへRSA BSAFEをライセンスしたと発表した。RSA BSAFEを導入することで、インターネットや標準ベースのインタラクティブTV用プラットフォームにおけるプライバシーとセキュリティを強
米RSA Security社は10日、ルフトハンザドイツ航空が運行情報と乗務員スケジュールを管理する社員専用Webにアクセスするユーザ認証にRSA SecurIDを採用したと発表した。これは、ルフトハンザの客室乗務員が同Webのオンライン運行管理システム「Lufthansa Crew Remote A
米RSA Security社は、ドイツのミュンヘンで開催されている「RSA Conference 2000」で、「ワイアレス開発センター(Wireless Development Cetner)」開設を発表した。この開発センターは、スウェーデンのストックホルムに開設されたもので、今後拡大が予想されるワイア