日本ベリサイン株式会社は5月30日、株式会社帝国データバンクと業務提携し、ウェブサイト向けのデジタル証明書「ベリサイン・セキュア・サーバID(TDB仕様)」提供サービスを、5月29日より開始したと発表した。この「ベリサイン・セキュア・サーバID(TDB仕様)」を利
株式会社日立製作所、日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社、富士通株式会社の3社は5月30日、電子認証システムにおいて、証明書発行の申請者本人を審査/確認する登録局(RA)ソフトウェアの共同開発を行うと発表した。
日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社とサイバートラスト株式会社は5月30日、本年7月1日をもっての合併に合意したと発表した。今回の合併は、本年3月、サイバートラストの21%の株主であった米国法人GTEサイバートラスト社をボルチモアテクノロジーズ社が買収したこと
5月26日、昨年話題となったMelissaに類似した感染経路をとるマクロ型ウイルス、通称「Cybernet」が発見された。
このウイルスはOutlookのアドレス帳に記録されているアドレスに対し、自身をコピーし送信するという機能を持っているため、感染力が非常に高い。送信さ
日立製作所半導体グループは、音楽配信用などの著作権保護を必要とするデジタルコンテンツ用に、「セキュアマルチメディアカード」と呼ばれるフラッシュメモリカードを製品化した。
この製品は、同社と三洋電機、富士通、が共同開発した汎用コンテンツ保護技術UDAC-
マイクロソフト株式会社は、「Office 2000」および同ファミリー製品のセキュリティ問題を修正する日本語版プログラムをリリースした。これは、同ソフトのヘルプの Show Me関数で使用されている Office 2000 UA Control と呼ばれるActiveXコントロールに起因する問題で
マイクロソフト株式会社は、電子メールソフト「Outlook」のセキュリティアップデートを近日中に予定していることを発表した。これは、ILOVEYOU やメリッサなど、同ソフトの添付ファイル機能を悪用したウイルスが急増している状況を考慮したもの。アップデートにより、
デジタル アイランド ジャパン株式会社は、東京都中央区にデータセンターを開設、日本向けサービスを開始した。同センターは、世界24ヶ国をつなぐデジタルアイランドの専用ネットワークの日本初の拠点。これにより同社は、国際的に電子商取引やインターネット放送を行
マイクロソフト株式会社は、Internet Explorerの3つのセキュリティ上の問題を修正する英語版プログラムをリリースした。同プログラムで修正されるのは、「フレームのドメイン照合」「権限のない cookie アクセス」「コンポーネント属性の変形」の3つで、サイト訪問者の
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、3種類のセキュリティソフトをサーバにインストールした、3-in-1セキュリティ・アプライアンス「E-ppliance300」日本語版を発表した。 同製品は、ファイアウォール「Gauntlet Firewall」、ウイルス対策ソフト「McAfee AntiVir
株式会社日立システムアンドサービスは、ハードウェアによるギガビット回線スピードに対応するフル機能搭載型ギガビットセキュリティシステム「NetScreen-1000」の販売を開始した。同システムは米NetScreen Technologies社が開発した製品で、スケーラブルなパラレルプ
モトローラ株式会社は、ネットワークセキュリティーシステム「メッセージハンドリングシステム」の販売を開始した。同システムは、同社が独自開発した暗号化アルゴリズムを採用した電子メール管理システムで、米国家安全保障局から最高のセキュリティーレベル(Type-1
米マイクロソフト社は、フロリダにて行なわれたハイテック・セキュリティ・ショウにおいて、指紋や網膜をスキャンするセキュリティ装置「バイオメトリクス(生物測定法)認証技術」を将来のWindows OSに組み込むために、米I/O Software社と技術提携を行ったと発表した
日新電機株式会社は、セキュリティ監査ツール「Enterprise Security Manager」のSolaris対応の日本語版を開発し、販売を開始した。同ソフトは、セキュリティポリシーから導き出されたルールを元に、全組織にわたるコンピュータのルール運用状態を約1,200項目にわたりき
株式会社オーエスケイは、情報セキュリティ関連の協業を行う「Security BusinessAlliance(SBA)」について国内SIer各社と締結したと発表した。SBAは、情報セキュリティ評価サービス、セキュリティポリシー構築支援サービスを中心に情報セキュリティ関連の協業を行うも
日本エフ・セキュア株式会社は24日、NewLoveウイルスについてLoveLetterウイルスよりも大きな破壊力を有しているが、現在のところそれほど広く蔓延してはいないと発表した。同社マネージャーは、「このウイルスは無作為の不要なテキストを加えることで、常にコードを変
トレンドマイクロ株式会社のグループ企業、アイピートレンド株式会社が、台湾のオーロラ社と、中小企業向けインターネット関連技術とサービス販売で提携を締結し、2000年6月より台湾の中小企業向けにインターネットサーバ「eStation」(仮称)販売を開始する。今回のオ
米RSA Security社は、インターネット市場で活躍する4社へRSA BSAFE SSLをライセンスしたと発表した。今回契約したのは、Agile Software、RedCreek Communications、iPass、Piviaの各社。盗聴や改ざんなどの不正行為を予防するセキュリティ対策としてSSLが最適と判断し
RSAセキュリティ株式会社は24日、先日発表した暗号化ツールキット「RSA BSAFE」シリーズの「エンタープライズ価格」に、米Amazon.comが第一号ライセンシーになったと発表した。「エンタープライズ価格」は、社内業務ソフトの利用やeビジネスの運用に適した価格モデルと
米RSA Securityは22日、「スマートカード・フォーラム」へプリンシル・メンバーとして加盟したと発表した。 同フォーラムは、スマートカードの普及促進を図り、多業種が参加する非営利フォーラムである。同社は、この度の加盟により、B to B(企業間)やB to C(企業対消
RSAセキュリティ、オン・ザ・エッヂ、バガボンドの3社が共同運営する、セキュリティポータルサイト「NetSecurity」は25日より、企業・一般ユーザーのセキュリティ対策に関するアンケートを実施すると発表した。今回実施するアンケートは、IT関連企業には欠かせない情報
トレンドマイクロ株式会社は5月19日、ラブレターウイルス同様感染力が強いほか、破壊力も非常に強いワーム「VBS_NEWLOVE.A」について警告すると同時に、パターンファイル707以降で対応したことを発表した。同ウイルスは、感染するとアドレス帳にあるすべての登録アドレ
株式会社フォ−バル クリエ−ティブは23日、日本で初めて、低価格でありながら1000箇所まで集中した管理が可能なファイアウォ−ル装置「SonicWALL GMS」の取り扱いを開始すると発表した。同製品は、離れたサイトにある1000箇所までのSonicWALLインターネット・セキュリ
株式会社フォーバル クリエーティブは22日、E-mailコンテンツのセキュリティ管理ソフト「MIMEsweeper for SMTP 4.1J」の評価版ダウンロードサイトを開設したと発表した。同製品は、セキュリティ分野で世界的権威のSecure Computing Academy賞を受賞しており、コンテン
VBスクリプトウイルス「VBS/NewLove-A」についての対応(シー・エス・イー)
株式会社シー・エス・イーは19日、ユーザ環境で発見された新しいポリモフィックEmailワームについて報告した。この「VBS/VewLove-A」と呼ばれるウイルスはウイルス対策ソフトの検索を逃れる
トレンドマイクロ株式会社は19日、ラブレターウイルス同様、感染力が強く、破壊力も非常に強いワーム「VBS_NEWLOVE.A」が発生したと警告、パターンファイル707以降で対応すると発表した。
トレンドマイクロ株式会社は19日、ロータスドミノ用ウイルス対策製品「InterScan for Lotus Notes ver. 1.9」を5月19日より発売開始すると発表した。今回の新バージョンは、Solaris、AIXのドミノR5に対応している点が特徴。
情報処理振興事業協会(IPA)は、4月のコンピュータウイルス発見届出状況をまとめて発表した。4月の届出件数は476件。届出ウイルスの種類は29種類で、一番多かったのはW32/PrettyParkで139件(先月101件)、次いでXM/Larouxで93件(先月93件)だった。また、4月26日に
マイクロソフト株式会社は、Internet Information Server(IIS)の2つのセキュリティ上の問題を修正するプログラムをリリースした。この問題は、両方ともWebベースのパスワード管理を .HTRスクリプト経由で提供するISAPI拡張機能に存在し、ぞれぞれ、影響を受けるWebサ
日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社は、ボルチモアテクノロジーズ社の「Telepathy(テレパシー)」製品群が、台湾のシステムインテグレーター最大手ソロモンテクノロジーズ社に採用されたと発表した。ソロモンテクノロジーズ社は、台湾および中国本土のWAP(ワイヤ
株式会社シー・エス・イーは、不適切なWebコンテンツを含むURLへのアクセスを規制することができる米WEBSENSE社のフィルタリングソフト「WebSENSE」の日本語版を発売した。規制URLは30のカテゴリーから選択可能で、曜日や時間、規制する端末をブラウザ上からネットワー
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ社は、ISPなど大規模ネットワーク向けセキュリティ管理ソリューション「Provider-1R 2000」を発表した。同製品は、新しいグローバル・ポリシー機能を搭載し、マスター・ポリシーを1つ作成すれば、すべての顧客に対し
住友金属システム開発株式会社は、米SonicWALL社が開発したワンボックスタイプのファイアウォール「SonicWALL XPRS」を発売した。同製品は、中小規模ネットワークを対象に、必要なファイアウォール機能をB5サイズのオールインワンボックスにまとめたSonicWALLシリーズ
株式会社シマンテックは、東京・大阪にて「LoveLetterウイルス」に関する緊急対策セミナーを開催する。内容は同ウイルスの特徴や種類の解説と駆除方法など。各セミナーとも、サイトからの事前申し込みが必要で定員になりしだい締切。参加費無料。なお、23日のセミナー
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は16日、業界初の3-in-1セキュリティ・アプライアンスとして、「E-ppliance300」の日本語版を発表した。この新しいWebShield E-pplianceシリーズは、ハードウエアとソフトウエアを1つのアプライアンスとして統合し、3つのセキュリ
株式会社フォーバル クリエーティブは、Red Hat Linux環境におけるFireWall-1のクラスター構成に最適なソリューション「StoneBeat FullCluster for Red Hat Linux」の販売を開始した。同製品は、複数のファイアウォール・システムとインターコネクトし、高性能で拡張性
株式会社オーエスケイは17日、「情報セキュリティ評価サービス」及び「セキュリティポリシー構築支援サービス」の提供を中心としたセキュリティ分野での協業を進める「Security Business Alliance」(以下、SBA)を今月より開始すると発表した。「SBA」には、NTTデータ
大塚商会は、Web改竄対策やスパムメール対策をテーマとしたセミナー「eセキュリティコンファレンス」を6月6日に開催する。このセミナーは二つの選択式セッションプログラムから構成されており、一つがスパムメールへの具体的な対処方法を紹介。メールの不正中継やスパ
日本エフ・セキュアは5月16日、「F-Secureアンチ・ウィルス」「F-Secureファイル・クリプト」「F-Secure VPN+'」ならびに「F-Secureディストリビューテッド・ファイアウォール」を組み合わせた「F-Secureワークステーション・スイート」が、チボリ・システムズ・インク
日本エフ・セキュア社は、単純ながらも強力な企業内セキュリティー・ポリシー管理を可能にする「ポリシー・マネジャ(Policy Manager)」を発表した。同製品は従来のLANベースのシステムから、未来型のスマート・フォンやPDAに至るまで、複数のOS上で作動する様々なア
フィンランドのエフ・セキュア社は、企業向けに設計された初の個人用ファイア・ウォール「F-Secure ディストリビューテッド・ファイアウォール」を発表した。この製品は、出張中や遠隔地勤務の社員などが現地のISP経由で企業ネットワークに接続する際に、使用している
トレンドマイクロ株式会社は、「ウイルスバスター2001」を今秋発売するのに伴い、「ウイルスバスター2000 無料アップグレード版」を全国のショップにて6月2日より発売する。同ソフトを購入すると、「2001」の発売開始後、同社サイトからの無料ダウンロードによるアップ
米RSA Security社のリサーチ・センターであるRSA ラボラトリーズは、単純なパスワードは、現在のeビジネスで用いられる認証方法としてはセキュリティ面で不十分と警告を発した。同ラボは、今回世界中に急激に広がった I LOVE YOUウイルス事件が、パスワードだけに依存
米RSA Security社は、同社のセキュリティ製品「RSA SecurID」と「RSA ACE/Server」が、米Network Computing誌による「Well-Connected」アワードにおいて、エンタープライズ・セキュリティ部門の「ベスト・トークンベース認証製品」に選出されたと発表した。同誌は、CM
RSAセキュリティ株式会社は、PKIアプリケーション開発向けの暗号化ツール「RSA BSAFE Cert-C」と同Java版「RSA BSAFE Cert-J」を発売した。同ツールは、アプリケーションにPKI機能を提供するAPIと、暗号処理やLDAPディレクトリ・アクセスなどのベーシックな機能を提供
株式会社オーエスケイは17日、「情報セキュリティ評価サービス」及び「セキュリティポリシー構築支援サービス」の提供を中心としたセキュリティ分野での協業を進める「Security Business Alliance」(以下、SBA)を今月より開始すると発表した。「SBA」には、NTTデータ
大塚商会は、Web改竄対策やスパムメール対策をテーマとしたセミナー「eセキュリティコンファレンス」を6月6日に開催する。このセミナーは二つの選択式セッションプログラムから構成されており、一つがスパムメールへの具体的な対処方法を紹介。メールの不正中継やスパ
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は16日、業界初の3-in-1セキュリティ・アプライアンスとして、「E-ppliance300」の日本語版を発表した。この新しいWebShield E-pplianceシリーズは、ハードウエアとソフトウエアを1つのアプライアンスとして統合し、3つのセキュリ
トレンドマイクロ株式会社は15日、2000年9月上旬に新発売する「ウイルスバスター2001」へのアップグレードを無料で行えるパッケージ「ウイルスバスター2000 無料アップグレード版」を6月2日に販売すると発表した。キャンペーン期間内に「ウイルスバスター2000 無料アッ
情報処理振興事業協会(略称、IPA)は12日、2000年4月のコンピュータウイルスの発見届出状況を発表した。先月発見が届けられた件数は476件で、本年1月からの累計は1,245件となった。また、届出があったウイルスの種類は、29種類で、最も届出が多かったウイルスは「W32
社団法人 テレコムサービス協会では、"LOVELETTER"などメール型ウイルスの事件を契機に、電気通信関係団体で構成する対策会議を設置することとした。第一回会合は、5月12日に日本データ通信協会、電気通信事業者協会、テレコムサービス協会、日本インターネットプロバ
トレンドマイクロ株式会社は11日、「ラブレターウイルス対策Webページ」を各PCベンダーと共同で開設したと発表した。今回参加したベンダーは、コンパックコンピュータ株式会社、日本電気株式会社(NEC)、日本ヒューレット・パッカード株式会社、株式会社日立製作所、
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は11日、企業のIT管理者を対象とした「Loveletter」ウイルス対応セキュリティ・セミナーを全国3都市で開催すると発表した。セミナーは、東京、大阪、名古屋の3都市で計8回開催される。参加費用は無料で、McAfee統合ソリューション
システムニーズ株式会社は、6月2日に東京で「次世代型セキュリティソリューションセミナー」を開催する。内容は次世代型セキュリティソリューションの紹介など。会場は港区芝大門にある同社東京セミナールーム。時間は午後1時半〜3時半。定員20名で参加費は無料。なお
日本ベリサイン株式会社は、東京海上火災保険が、貨物保険システム(WEB型データ交換システム)に電子認証ソリューション「ベリサイン・オンサイト」を導入したと発表した。同システムは、従来FAXや紙で行われていた証明書発行などの手続きをインターネットに移行した
アイ・エス・エス株式会社は、「RealSecure Manager Plus 1.3 for Tivoli(NT4.0版)」を発売した。同製品は、チボリシステムズ社の全社規模の統合システム管理製品「Tivoli Enterprise」に、同社の不正侵入監視システム「RealSecure」を統合したもの。あらゆる疑わし
マイクロソフト株式会社は、「Microsoft Clip Art Gallery」で引き起こされる問題を解決する日本語版修正プログラムを公開した。この問題は、ダウンロードされたファイルにあるコードが挿入されていると、Clip Art Galleryにバッファオーバーランが発生し、Clip Art G
日本ベリサイン株式会社は、米SAIC ANXeBusinessが、ANXネットワークにベリサインの新しいB2Bトラスト・サービスを採用するため契約を結んだと発表した。同ネットワークは、取引パートナー同士を接続し、製品の設計および開発における共同作業、発注と注文処理、ジャス
日本ボルチモアテクノロジーズ(旧エヌ・エス・ジェー)は、金融機関向けeビジネスインフラストラクチャーを規格化している「Identrus(アイデントラス)」が、ルート認証局に実装する証明書管理サービスの開発用に、ボルチモア社の認証局システム「UniCERT(ユニサー
日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社(旧エヌ・エス・ジェー)は、サイバートラスト株式会社と、国内PKI事業の拡大を目的としたビジネスアライアンスに合意したと発表した。同合意により、同社は、認証局ホスティングなどの新サービス「UniCERT(ユニサート)」を顧
日本ベリサイン株式会社は、B2B商取引サービスを世界規模で展開している米ゼネラル・エレクトリック・グローバル・エクスチェンジ・サービス(GXS)が、電子認証サービスを提供するためにベリサインのB2Bトラスト・サービスを採用したことを発表した。GXSは、顧客企業
米Ramp Networks社とチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ社は、安全な広帯域インターネット・アクセス製品の共同開発に向けて提携すると発表した。共同開発するソリューションは、小規模から中規模ビジネス、リモート・オフィス、および通信会社/サービ
凸版印刷株式会社金融・証券事業本部は、日本情報処理開発協会からプライバシーマーク付与の認定を受けたと発表した。同認定は、同協会が個人情報の保護の観点から、企業が収集、利用している個人情報の管理・保護の体制を厳格に審査し、認定するもので、大手印刷会社