RSA BSAFE製品「エンタープライズ価格」の適用第一号は、米Amazon.com(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.04.28(金)

RSA BSAFE製品「エンタープライズ価格」の適用第一号は、米Amazon.com(RSAセキュリティ)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 RSAセキュリティ株式会社は24日、先日発表した暗号化ツールキット「RSA BSAFE」シリーズの「エンタープライズ価格」に、米Amazon.comが第一号ライセンシーになったと発表した。「エンタープライズ価格」は、社内業務ソフトの利用やeビジネスの運用に適した価格モデルとなっている。発表後は多くの問い合わせが続いているので、同社は暗号化ツールの企業内利用増加に手応えを感じているとのこと。エンタープライズ価格の特徴は、以下のとおり。

・ライセンス料金は、BSAFEを組み込むアプリケーション・ソフトの数で決定 し、CPU数(サーバー数や社員数)は無制限。
・アプリケーション数により価格帯を複数に分類。アプリケーション数に制限 なく利用できる「アンリミテッド」もある。
・支払方法は、年払い」と「買い取り」がある。

http://www.rsasecurity.co.jp/news/data/200005241.html

    <本記事はセキュリティ・ニュースからの転載です>

《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 「Webアプリケーション脆弱性診断ガイドライン」を公開、手動診断を定義(JNSA、OWASP Japan)

    「Webアプリケーション脆弱性診断ガイドライン」を公開、手動診断を定義(JNSA、OWASP Japan)

  2. SINET利用の国立大学などに向けたサイバー攻撃監視・検知システムを構築(ネットワンシステムズ)

    SINET利用の国立大学などに向けたサイバー攻撃監視・検知システムを構築(ネットワンシステムズ)

  3. IoT事業を推進する25社・団体が集結、セキュリティ標準を策定へ(セキュアIoTプラットフォーム事務局)

    IoT事業を推進する25社・団体が集結、セキュリティ標準を策定へ(セキュアIoTプラットフォーム事務局)

  4. 「産業サイバーセキュリティセンター」発足、人材・システムなど生み出す(IPA)

  5. デコイ(囮)を用意して標的型攻撃を検出するソリューションを発売(TED)

  6. 協業により、暗号化された脅威を可視化し対策を可能に(ラック、F5)

  7. 日本発のクラウドセキュリティ認証がISO 27017として発行、ISMS認証も対応(JIPDEC)

  8. 標的型攻撃をはじめとするサイバー攻撃を発見するプラットフォームを発表(カスペルスキー)

  9. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  10. 「第8回冬季アジア大会」のネットワーク監視や、訓練、演習を実施(トレンドマイクロ)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×