4月のコンピュータウイルス発見届出状況を発表(情報処理振興事業協会) | ScanNetSecurity
2021.05.16(日)

4月のコンピュータウイルス発見届出状況を発表(情報処理振興事業協会)

 情報処理振興事業協会(IPA)は、4月のコンピュータウイルス発見届出状況をまとめて発表した。4月の届出件数は476件。届出ウイルスの種類は29種類で、一番多かったのはW32/PrettyParkで139件(先月101件)、次いでXM/Larouxで93件(先月93件)だった。また、4月26日に

製品・サービス・業界動向 業界動向
 情報処理振興事業協会(IPA)は、4月のコンピュータウイルス発見届出状況をまとめて発表した。4月の届出件数は476件。届出ウイルスの種類は29種類で、一番多かったのはW32/PrettyParkで139件(先月101件)、次いでXM/Larouxで93件(先月93件)だった。また、4月26日になるとハードディスクの内容を破壊する悪質なウイルスW32/CIH(チェルノブイリウイルス)の感染届出も18件あり、被害の一例として、教育機関のパソコン119台に感染し、このうち89台が発病して内容が破壊されたケースが報告されている。

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2000_05outline.html


《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★
★★会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★

登録すれば、記事一覧、人気記事ランキング、BASIC 会員限定記事をすべて閲覧できます。毎週月曜朝には一週間のまとめメルマガをお届けします(BASIC 登録後 PREMIUM にアップグレードすれば全ての限定コンテンツにフルアクセスできます)。

×