4月のコンピュータウイルス発見届出状況を発表(情報処理振興事業協会) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.01.17(水)

4月のコンピュータウイルス発見届出状況を発表(情報処理振興事業協会)

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 情報処理振興事業協会(IPA)は、4月のコンピュータウイルス発見届出状況をまとめて発表した。4月の届出件数は476件。届出ウイルスの種類は29種類で、一番多かったのはW32/PrettyParkで139件(先月101件)、次いでXM/Larouxで93件(先月93件)だった。また、4月26日になるとハードディスクの内容を破壊する悪質なウイルスW32/CIH(チェルノブイリウイルス)の感染届出も18件あり、被害の一例として、教育機関のパソコン119台に感染し、このうち89台が発病して内容が破壊されたケースが報告されている。

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2000_05outline.html


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