日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社は6月29日、次世代のデジタル文書記述言語であるXML形式のデータに電子署名を提供する初のツールキット「X/Secure」を発売すると発表。同時にXMLソリューションで日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社と提携すると発表した。
アクトンテクノロジィ株式会社は、インターネットを利用した事件や事故をまとめた年鑑「アクトンファイル2000」を発刊した。同書は、98年度版、99年度版に引き続き、1999年にインターネットで起きた多様なトラブルの記録集で、今回は、過去2年間に渡り同シリーズが記録
有限会社 先端技術研究所は、同社技術センター内デモ・ルームにて「Rainwall」製品紹介のための「技術セミナー」を定期的に開催すると発表した。セミナーは2時間の予定で、アーキテクチャのプレゼンテーション、フェイル・オーバ/リカバリおよびロード・バランシング
World Wide Web Consortium(W3C)は、ニューヨークに30以上の主要な技術系企業、プライバシー擁護者、その他の団体らを集めて、W3Cのウェブプライバシー技術である Platform for Privacy Preferences Project(P3P)の最初の公開テストおよび実装のデモを行ったと発表
米ネットロックテクノロジー社は、ネットロック・セキュリティ・サービスのASPシステムの開発・展開にあたって、SAP社、Andersen Consulting社、ASPentrees社と協力体制をとることを発表した。これにより同社は、NetLOCK Managerの一元管理機能をフランチャイジーに拡
ネットロック テクノロジー ジャパン株式会社は、インターネットやイントラネット、エクストラネットなどのセキュリティを統合的に管理できる、IPSec準拠のネットワーク・セキュリティ・ソフトウェア「NetLOCK Version 3.0J」を発表した。同ソフトは、米国家安全保障局
アクセント・テクノロジーズは、世界中の顧客に対して、セキュリティ評価ソリューションである「Enterprise Security Manager(ESM)」を提供すると発表した。この措置は、FBI、米国司法省、SANS研究所が最近特定したトップ10に入るインターネット上の重大なセキュリテ
マイクロソフト株式会社は、Windows 2000のデスクトップの分割による問題を修正する英語版修正プログラムをリリースした。これは、対話的にログオンできるマシンで分割した処理を行っている時に、特定の環境で悪意のあるユーザーが別のデスクトップでプロセスを生成で
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ社は、インターネットイニシアティブ (IIJ)が、同社の「Provider-1」と「FireWall-1」を運用管理セキュリティ・サービス「IIJセキュリティプレミアム」に採用すると発表した。これによりIIJは顧客に対して、Secure
株式会社ドゥイットは、暗号化アプリケーションを簡単に開発できるJavaライブラリ「FlexCrypto」を開発し、発売した。同プログラムは、Webアプリケーション等で収集された個人情報等のデータそのものを暗号化するための開発ツール。従来のファイル暗号化ツールとは違い
株式会社ウィルは、ストリーム型暗号を可能にする32ビットActive Xコントロール「暗号OCX」を開発し発売を開始した。同プログラムは、データの暗号と復号、およびデータの要約値の計算を行なうための32ビットActive Xコントロールで、バイト単位で暗号処理が可能なRC4
米RSA Security社は、E.piphany社へ、RSA BSAFE SSL-CおよびRSA BSAFE SSL-Jをライセンスしたと発表した。E.piphany社は、「E.piphany E.4 System」リアルタイム・パーソナライゼーション・コンポーネントへSSLを組み込みセキュリティアップを図る。
米RSA Security社は、家庭向け広帯域サービスプロバイダ大手の米BroadJump社へ、RSA BSAFE SSL-Cをライセンスしたと発表した。BroadJump社では、同プログラムを広帯域サービスのディプロイメント(設置)およびサポート製品の「VirtualTruck」と「CorrectConnect」に組
米RSA Security社は、仏通信システム大手のアルカテルへ、RSA BSAFE SSL-Cをライセンスしたと発表した。アルカテルでは、スイッチ製品ファミリー「Omni」にSSLベースの暗号技術を組み込み、HTTPやLDAFPのトラフィックでのセキュリティを強化した。なお、今回のSSL組込
米RSA Security社は、サプライ・チェーン向けSCM製品のトップベンダーであるi2 Technologies社が、同社の5千人の社員が利用するネットワークならびにアプリケーションにおけるリモート・アクセスの認証ツールとしてRSA SecurIDを採用したと発表した。
RSAセキュリティ、オン・ザ・エッヂ、バガボンドの3社が共同運営している「NetSecurity」は6月29日、セキュリティ関連のセミナー情報を提供するコーナーを追加したと発表した。企業のセキュリティに対する関心が高まっているのを受け、セキュリティベンダーやISPなどは
日本ベリサイン株式会社は6月28日、大和証券SBキャピタル・マーケッツ株式会社が、インターネット起債システムにベリサインのPKIを採用したと発表した。日本ベリサイン社が提供する電子認証ソリューション「ベリサイン・オンサイト」を採用することにより、大和SBCMは
トレンドマイクロ株式会社は6月27日、ファイルサーバの情報資産を守るウイルス対策ソフト「ServerProtect ver.5.15」を、7月7日より出荷開始すると発表した。今回バージョンアップされた「ServerProtect ver.5.15」は、Windows NT、NetWareの管理をひとつのポータブル
6月24日午後、アップルコンピュータのメーリングリスト“Tech Info Library -Japan”(TIL)の購読者に大量に覚えのないメールが届くという事故が発生した。同社によると、今回の事故は、TILのメーリングリストを管理するために、過去に使用していた暫定的なアドレスを
郵政省は6月22日、本年3月より検討されてきた「情報通信利用に係るセキュリティ保護に関する検討会」の中間報告書を発表した。同検討会は、安全なネットワーク社会の構築に向けて、情報通信の利用におけるセキュリティ保護に必要な方策等が討議されている。報告書は3章
株式会社シマンテックは、ターボリナックスジャパンが発売した「TurboLinux Server日本語版 6.1」に、同社のHDD複製ツール「Norton Ghost」が標準でバンドルされることになったと発表した。同ソフトは、PCのHDDの複製を作成し、そのイメージを別のPCのHDDにコピーする
マイクロソフト株式会社は、本年後半に発売予定の「Microsoft Internet Security and Acceleration Server 2000」日本語版(ISA Server 2000)のβ評価版の提供を開始した。120日間の使用期間限定版で、当社サイトからダウンロード可能。ISA Server 2000は、複数層での
社団法人日本音楽著作権協会は、著作権管理団体の国際組織であるCISAC、BIEMとともに、著作権管理団体による音楽「電子透かし」技術の国際的な評価プロジェクト、「STEP2000」を実施すると発表した。STEP2000は、これまでの標準化作業や評価テストの実施を踏まえ、電子
株式会社シマンテックは、株式会社デジキューブとコンビニエンスストア向け販売代理に関して業務提携を行った。これにより、同社はウイルス対策ソフト「ノートン・アンチウィルス・プレミアム」を、デジキューブと提携している全国のコンビニエンスストアにおいて、6月
株式会社シマンテックは、企業ユーザーならびに販売代理店などを対象とした有償のトレーニングサービスを7月13日より開始すると発表した。このトレーニングは、ウイルス対策製品群やリモートコントロールソフトなど、同社製品の使用に関する知識の習得を目的としたもの
マイクロソフト株式会社は、電子メールの添付ファイルを介して感染するウイルスからユーザーを保護するために、「Outlook 2000 日本語版」および「Outlook 98 日本語版」に対応したプログラム、「Microsoft Outlook 電子メール セキュリティ アップデート」の提供を開
デジタルファクトリ株式会社は、米Netlock Technologies社との技術提携により、セキュリティソフト「NetLOCK」とLinux OS「Kondara MNU/Linux
Server」を、本格的なOSレベルで統合すると発表した。バンドするのではなく、あらかじめ組み込まれた形で提供する。「NetL
関電情報システム株式会社は、Eメール暗号化ゲートウェイソフトウェア「まじかるがーど」を7月3日から発売する。同ソフトは、ノーツ・ドミノを対象としたグループウェア向け電子メール暗号化システムで、ノーツとインターネットの間で処理を行うゲートウェイ方式を採用
マイクロソフト株式会社は、「SQL Server 7.0 Service Pack 1」と「同 2」のインストールルーチンにおけるセキュリティ上の問題を修正するプログラムをリリースした。この問題は、非推奨のSQL Server認証モードが設定されたマシン上にインストールした場合、サーバにロ
米アクセント・テクノロジーズ社は、「セキュア・コンピューティング
(SC)」誌上で最近行われた市場調査と比較評価において、同社製品が“ベスト・バイ”に選ばれたと発表した。高く評価されたのはファイアーウォール製品「Raptor Firewall for NT6.5」と、VPNセキュ
エフ・セキュア社はウイルス検知ならびに駆除率の試験分野で著名な機関であるウイルス・テスト・センター・ハンブルグにより実施されたVTC(ウイルス・テスト・センター)スキャナテストにおいて、「卓越したアンチ・ウイルス製品」と評価を受けたと発表した。
エフ
先日、米国で可決されたデジタル署名関連法案について、エフ・セキュア社の社長クリス・バーガス氏は、同法案を歓迎する意向をしめし、今後のEビジネス促進を促す物だと述べた。しかし、同氏はこの中で、デジタルIDが直筆署名と法的には同等であることは、電子取引の安
アプリケーション・サービス・プロバイダー(ASP)の77ディグリー・ウェスト社が、エフ・セキュア社の集中管理方式のセキュリティー・サービスを採用した。同社は、エフ・セキュア社のセキュリティ技術を用い、顧客に対し3つサービスを提供する。一つ目は、エフ・セキ
RSAセキュリティ株式会社は、RSA SecurID認証トークンのバックエンド認証サーバー「RSA ACE/Server」の最新バージョン、「RSA ACE/Server v.4.1」を発売した。同製品は、ユーザーのSecurID認証トークンを通じ、ネットワーク上のリソースやアプリケーションへアクセスす
米RSA Security社は、Cyclone Commerce、Docutouch、AvantGo、Level 8 Systems、Motive Communicationsのインターネット企業5社へ、RSA BSAFER Cryptoをライセンスしたと発表した。5社は、同技術を利用してサービスのセキュリティ強化やインターネットを利用したビジネ
RSAセキュリティ株式会社は、「TurboLinux Server 日本語版 6.1」にRSA BSAFE SSL-Cが組み込まれたことを受けて、ターボリナックス ジャパン株式会社と安全性の高い Linuxサーバーソリューションの開発ならびにマーケティング活動で協力していくことを発表した。同社は
米RSA Security社は、ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダ)の業界団体である「ASPインダストリー・コンソーシアム」に加盟したことを発表した。同コンソーシアムは、ASPデリバリー・モデルの調査研究、ベストプラクティスの提示、ASPのメリットを計測化手法
米RSA Securityは6月16日、ワイヤレス情報アクセス用ソフトウェア開発大手ThinAirApps,LLCへRSA BSAFE SSL-Jをライセンスしたと発表した。
ThinAir Serverは、BSAFE SSL-Jを採用しSSLを組み込みこんだことで、リアルタイムでセキュアなアクセスを無数のワイヤレス機器
株式会社シー・エス・イーは6月20日、「インターネット時代のセキュリティ」と題したセミナーを開催すると発表した。同セミナーは2部構成で、第1部では講師に生田英機氏(NECソリューションズ Eビジネスサービス事業本部 統括マネージャー)を迎え、企業に必要なインタ
RSAセキュリティ株式会社は、最新鋭のセキュリティ製品を一同に集め、「eセキュリティの具体的実現手法」と題した「eセキュリティ」ソリューション セミナーを7月19日に開催すると発表した。同セミナーは、RSAセキュリティとパートナー各社が、SecurIDを活用したeセキ
RSAセキュリティ株式会社と、株式会社フォーバルクリエーティブは、情報セキュリティ管理を実践的に紹介するセミナーを7月10日、東京にて共同で開催する。セミナーでは、企業情報をトータルで守るセキュリティとその実装について紹介・解説していく。会場は東京全日空
新種ウイルス「VBS.Stages.A」がアメリカで発見されアンチウイルス各社は対応状況を発表した。このウイルスはワームに分類されるもので、「ラブレター」同様メールに添付され、Outlookや、mIRC、Pirchを使用したIRCを経由して増殖していく。添付されている「LIFE_STAG
株式会社日本計画研究所は、電子決済最新動向と今後の展開に関するセミナーを6月28日に開催する。内容は、MULTOS、Mondexカードの最新動向と今後のアプリケーションの展開、ネット決済手法の最新動向と今後の展開。講師には、MondexInternational社 インプリメンテーシ
電子決済ソリューション・ベンダーのアルウス株式会社は、ブロカット・ジャパンと、SET及びSSL対応電子決済ソリューション「X*PAY version 2.0」の国内販売と専用接続ソフトの開発等を含めた、包括的な業務提携を締結した。独ブロカット社が開発した「X*PAY」は、イン
株式会社ヒューコムは、7月4日に東京・赤坂でVPNセミナーを開催する。同セミナーでは、話題のIPSecVPNをとりあげ、インテル社LanRover VPNのソリューションとケーススタディを紹介する。時間は午後1時から午後4時50分。定員100名。会場はトスラブ赤坂2F会議室。申し込
マイクロソフト株式会社は、Windows NT 4.0のリモート レジストリ サーバーの認証における問題を修正する英語版修正プログラムをリリースした。同問題は、リモートマシンから他のマシンのレジストリにアクセスする場合に必ず実行されるリモート レジストリ サーバーの
マイクロソフト株式会社は、Internet Explorerにおけるセキュリティ問題を修正する英語版修正プログラムをリリースした。同プログラムは「SSL証明確認」におけるセキュリティ上の脆弱性を排除するほか、最近発見された3つのセキュリティ問題も解決する。日本語版は開発
マイクロソフト株式会社は、Windows 2000のProtected Storeのキー暗号化の問題に対応する英語版修正プログラムをリリースした。この問題は、秘密キーや証明書などの機密情報を保持するための機能である「Protected Store」の情報が、マシンに実装されている最も強固な
シュルンベルジェは、オランダの電気通信最大手企業KPNがデュアル・インタフェースを実装した社員IDカ−ドを新規導入するにあたり、シュルンベルジェのコンタクトレス・スマ−トカ−ドの技術を採用したと発表した。この新IDカードは「KPNカンパニ−・カード」と呼ばれ
郵政省は、新たにハッカー対策等の情報セキュリティ対策を追加するため、情報通信ネットワークの安全・信頼性対策の指標として定めた「郵政省告示第73号(情報通信ネットワーク安全・信頼性基準)」の一部改正を検討しているが、このたびその改正案を公表し、意見及び
日本電気株式会社(NEC)は、情報セキュリティ事業の強化を発表した。具体的には、ISO/IEC15408やBS7799といった国際標準規格などをふまえたコンサルテーションやシステム構築、運用サービスを提供する新たな総合的セキュリティソリューション「iBestSolutions/Secur
米ノベル社は、ユーザー認証管理ソフト「Novell Modular Authentication Service(NMAS) Enterprise Edition 1.0」の出荷を発表した。同ソフトは、NDS eDirectoryを活用し、トークン、スマートカード、X.509デジタル証明書、指紋、虹彩走査など、多様な認証手段の一元
電子ネットワーク協議会(ENC)は、インターネット上の非合法/有害コンテンツなどに関して利用者からの通報を受け付けて、その内容を確認し、国内外の発信者、プロバイダ、法執行機関などへの適切な連絡を行うサービス「インターネットコンテンツに関するホットライン
情報処理振興事業協会(IPA)は、5月のコンピュータ不正アクセス被害の届出状況について発表した。届出は9件あり、内訳は侵入とシステムやWebの改竄が4件、スキャニングに係わるものが1件、spamメール及びspamメール中継の届出が3件、メールアドレスの詐称に関しての届
情報処理振興事業協会(IPA)は、5月のコンピュータウイルスの発見届出状況について発表した。先月はVBS/LOVELETTERウイルスの影響もあり、発見届出件数は900件と月間届出件数では過去最高となった(これまでの最高は490件)。このうちVBS/LOVELETTERウイルスの届出が
株式会社シマンテックは、Microsoft Exchange Server用ウイルス対策ソフトの新バージョン「Norton AntiVirus 2.0 for Microsoft Exchange」を7月3日より発売する。新バージョンでは、Windows NTクラスターサーバ、Windows 2000に対応し、大規模なエンタープライズ環境
株式会社シマンテックは6月14日、従来より販売代理店限定で実施していた、シマンテック製品使用に関する知識の習得を目標とするトレーニングサービスをリニューアルし、企業のシステム管理者や技術者の方も対象としたトレーニングサービスを7月13日より開始すると発表
アイピートレンド株式会社は6月13日、Linuxベースの中小企業向けオールインワンサーバ「ipStax(アイピースタックス)」が完成したと発表し、年内発売に向け本格的に営業開始すると発表した。「ipStax」は、LANケーブルと電源を接続するだけで簡単にインターネットやe
RSAセキュリティ株式会社は、RSA SecurID認証トークンのバックエンド認証サーバの最新バージョンである「RSA ACE/Server v.4.1」を発売した。同ソフトは、ユーザーのSecurID認証トークンを通じ、ネットワーク上のリソースやアプリケーションへアクセスするユーザーの権
米RSA Securityは、米AXENT Technologies社へRSA BSAFE Crypto-Cをライセンスしたと発表した。AXENT社では、RSA BSAFE暗号技術を「Raptor Firewall-EC」と「Raptor VPN Server-EC」製品に組み込む。
米RSA Security社は、カナダのDiversinet社との製品共同開発とクロスライセンスを含む戦略的提携を発表した。Diversinet社はRSA BSAFE Crypto-Cのライセンスを受け、現在、同社のワイヤレス・メッセージング製品の中核部分に使われている楕円曲線暗号(ECC)をRSA BSA
RSAセキュリティ株式会社とターボリナックスジャパン株式会社は6月15日、安全性の高いリナックスサーバソリューションの開発、マーケティングにおいて協力していくことを発表した。
ターボリナックスジャパンでは、サーバー専用Linux OSの新製品である「TurboLinux
電子ネットワーク協議会(ENC)は、インターネット上の非合法/有害コンテンツなどに関して利用者からの通報を受け付けて、その内容を確認し、国内外の発信者、プロバイダ、法執行機関などへの適切な連絡を行うサービス「インターネットコンテンツに関するホットライン