2000年6月の製品・サービス・業界動向ニュース記事一覧 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2019.07.21(日)

2000年6月の製品・サービス・業界動向ニュース記事一覧

XML分野で初の電子署名提供ツールキットを発売(日本ボルチモア) 画像
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XML分野で初の電子署名提供ツールキットを発売(日本ボルチモア)

 日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社は6月29日、次世代のデジタル文書記述言語であるXML形式のデータに電子署名を提供する初のツールキット「X/Secure」を発売すると発表。同時にXMLソリューションで日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社と提携すると発表した。

インターネットを利用した事件や事故をまとめた年鑑「アクトンファイル2000」を発刊(アクトンテクノロジィ) 画像
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インターネットを利用した事件や事故をまとめた年鑑「アクトンファイル2000」を発刊(アクトンテクノロジィ)

 アクトンテクノロジィ株式会社は、インターネットを利用した事件や事故をまとめた年鑑「アクトンファイル2000」を発刊した。同書は、98年度版、99年度版に引き続き、1999年にインターネットで起きた多様なトラブルの記録集で、今回は、過去2年間に渡り同シリーズが記録

Rainwall製品紹介「技術セミナー」を定期的に開催(先端技術研究所) 画像
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Rainwall製品紹介「技術セミナー」を定期的に開催(先端技術研究所)

 有限会社 先端技術研究所は、同社技術センター内デモ・ルームにて「Rainwall」製品紹介のための「技術セミナー」を定期的に開催すると発表した。セミナーは2時間の予定で、アーキテクチャのプレゼンテーション、フェイル・オーバ/リカバリおよびロード・バランシング

P3Pの公開テストおよび実装のデモを実施(World Wide Web Consortium) 画像
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P3Pの公開テストおよび実装のデモを実施(World Wide Web Consortium)

 World Wide Web Consortium(W3C)は、ニューヨークに30以上の主要な技術系企業、プライバシー擁護者、その他の団体らを集めて、W3Cのウェブプライバシー技術である Platform for Privacy Preferences Project(P3P)の最初の公開テストおよび実装のデモを行ったと発表

ネットロック・セキュリティ・サービスの事業展開にあたってSAP社、Andersen Consulting社、ASPentrees社と協力(米ネットロックテクノロジー) 画像
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ネットロック・セキュリティ・サービスの事業展開にあたってSAP社、Andersen Consulting社、ASPentrees社と協力(米ネットロックテクノロジー)

 米ネットロックテクノロジー社は、ネットロック・セキュリティ・サービスのASPシステムの開発・展開にあたって、SAP社、Andersen Consulting社、ASPentrees社と協力体制をとることを発表した。これにより同社は、NetLOCK Managerの一元管理機能をフランチャイジーに拡

IPSec準拠の統合的ネットワークのセキュリティソフト「NetLOCK Version 3.0J」を発表(ネットロック テクノロジー ジャパン) 画像
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IPSec準拠の統合的ネットワークのセキュリティソフト「NetLOCK Version 3.0J」を発表(ネットロック テクノロジー ジャパン)

 ネットロック テクノロジー ジャパン株式会社は、インターネットやイントラネット、エクストラネットなどのセキュリティを統合的に管理できる、IPSec準拠のネットワーク・セキュリティ・ソフトウェア「NetLOCK Version 3.0J」を発表した。同ソフトは、米国家安全保障局

セキュリティ評価ソリューション「Enterprise Security Manager」を世界中で提供(アクセント・テクノロジーズ) 画像
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セキュリティ評価ソリューション「Enterprise Security Manager」を世界中で提供(アクセント・テクノロジーズ)

 アクセント・テクノロジーズは、世界中の顧客に対して、セキュリティ評価ソリューションである「Enterprise Security Manager(ESM)」を提供すると発表した。この措置は、FBI、米国司法省、SANS研究所が最近特定したトップ10に入るインターネット上の重大なセキュリテ

Windows 2000のデスクトップの分割による問題を修正する英語版修正プログラムをリリース(マイクロソフト) 画像
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Windows 2000のデスクトップの分割による問題を修正する英語版修正プログラムをリリース(マイクロソフト)

 マイクロソフト株式会社は、Windows 2000のデスクトップの分割による問題を修正する英語版修正プログラムをリリースした。これは、対話的にログオンできるマシンで分割した処理を行っている時に、特定の環境で悪意のあるユーザーが別のデスクトップでプロセスを生成で

IIJが運用管理セキュリティ・サービスにチェック・ポイント製品を採用(チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ) 画像
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IIJが運用管理セキュリティ・サービスにチェック・ポイント製品を採用(チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ)

 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ社は、インターネットイニシアティブ (IIJ)が、同社の「Provider-1」と「FireWall-1」を運用管理セキュリティ・サービス「IIJセキュリティプレミアム」に採用すると発表した。これによりIIJは顧客に対して、Secure

暗号化アプリケーションを簡単に開発できるJavaライブラリを発売(ドゥイット) 画像
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暗号化アプリケーションを簡単に開発できるJavaライブラリを発売(ドゥイット)

 株式会社ドゥイットは、暗号化アプリケーションを簡単に開発できるJavaライブラリ「FlexCrypto」を開発し、発売した。同プログラムは、Webアプリケーション等で収集された個人情報等のデータそのものを暗号化するための開発ツール。従来のファイル暗号化ツールとは違い

ストリーム型暗号を可能にする32ビットActive X コントロール「暗号OCX」を発売(ウィル) 画像
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ストリーム型暗号を可能にする32ビットActive X コントロール「暗号OCX」を発売(ウィル)

 株式会社ウィルは、ストリーム型暗号を可能にする32ビットActive Xコントロール「暗号OCX」を開発し発売を開始した。同プログラムは、データの暗号と復号、およびデータの要約値の計算を行なうための32ビットActive Xコントロールで、バイト単位で暗号処理が可能なRC4

家庭向け広帯域サービスプロバイダのE.piphany社へRSA BSAFE SSL-Cをライセンス(米RSA Security) 画像
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家庭向け広帯域サービスプロバイダのE.piphany社へRSA BSAFE SSL-Cをライセンス(米RSA Security)

 米RSA Security社は、E.piphany社へ、RSA BSAFE SSL-CおよびRSA BSAFE SSL-Jをライセンスしたと発表した。E.piphany社は、「E.piphany E.4 System」リアルタイム・パーソナライゼーション・コンポーネントへSSLを組み込みセキュリティアップを図る。

家庭向け広帯域サービスプロバイダのBroadJump社へRSA BSAFE SSL-Cをライセンス(米RSA Security) 画像
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家庭向け広帯域サービスプロバイダのBroadJump社へRSA BSAFE SSL-Cをライセンス(米RSA Security)

 米RSA Security社は、家庭向け広帯域サービスプロバイダ大手の米BroadJump社へ、RSA BSAFE SSL-Cをライセンスしたと発表した。BroadJump社では、同プログラムを広帯域サービスのディプロイメント(設置)およびサポート製品の「VirtualTruck」と「CorrectConnect」に組

仏通信システム大手のアルカテルへRSA BSAFE SSL-Cをライセンス(米RSA Security) 画像
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仏通信システム大手のアルカテルへRSA BSAFE SSL-Cをライセンス(米RSA Security)

 米RSA Security社は、仏通信システム大手のアルカテルへ、RSA BSAFE SSL-Cをライセンスしたと発表した。アルカテルでは、スイッチ製品ファミリー「Omni」にSSLベースの暗号技術を組み込み、HTTPやLDAFPのトラフィックでのセキュリティを強化した。なお、今回のSSL組込

i2 Technologies社がリモート・アクセス用認証ツールとしてRSA SecurIDを採用(米RSA Security) 画像
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i2 Technologies社がリモート・アクセス用認証ツールとしてRSA SecurIDを採用(米RSA Security)

 米RSA Security社は、サプライ・チェーン向けSCM製品のトップベンダーであるi2 Technologies社が、同社の5千人の社員が利用するネットワークならびにアプリケーションにおけるリモート・アクセスの認証ツールとしてRSA SecurIDを採用したと発表した。

セキュリティ専門情報サイト「NetSecurity」がセキュリティ関連セミナーコーナーを追加(ネット・セキュリティ) 画像
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セキュリティ専門情報サイト「NetSecurity」がセキュリティ関連セミナーコーナーを追加(ネット・セキュリティ)

 RSAセキュリティ、オン・ザ・エッヂ、バガボンドの3社が共同運営している「NetSecurity」は6月29日、セキュリティ関連のセミナー情報を提供するコーナーを追加したと発表した。企業のセキュリティに対する関心が高まっているのを受け、セキュリティベンダーやISPなどは

大和SBCMがインターネット起債システムにベリサインのPKIを採用(日本ベリサイン) 画像
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大和SBCMがインターネット起債システムにベリサインのPKIを採用(日本ベリサイン)

 日本ベリサイン株式会社は6月28日、大和証券SBキャピタル・マーケッツ株式会社が、インターネット起債システムにベリサインのPKIを採用したと発表した。日本ベリサイン社が提供する電子認証ソリューション「ベリサイン・オンサイト」を採用することにより、大和SBCMは

ファイルサーバ用ウイルス対策ソフト「ServerProtect ver.5.15」を発表(トレンドマイクロ) 画像
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ファイルサーバ用ウイルス対策ソフト「ServerProtect ver.5.15」を発表(トレンドマイクロ)

 トレンドマイクロ株式会社は6月27日、ファイルサーバの情報資産を守るウイルス対策ソフト「ServerProtect ver.5.15」を、7月7日より出荷開始すると発表した。今回バージョンアップされた「ServerProtect ver.5.15」は、Windows NT、NetWareの管理をひとつのポータブル

アップルのメール情報サービス TILの購読者に、チェーンメールの事故が発生(アップルコンピュータ) 画像
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アップルのメール情報サービス TILの購読者に、チェーンメールの事故が発生(アップルコンピュータ)

 6月24日午後、アップルコンピュータのメーリングリスト“Tech Info Library -Japan”(TIL)の購読者に大量に覚えのないメールが届くという事故が発生した。同社によると、今回の事故は、TILのメーリングリストを管理するために、過去に使用していた暫定的なアドレスを

「情報通信利用に係るセキュリティ保護に関する検討会」中間報告書を発表(郵政省) 画像
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「情報通信利用に係るセキュリティ保護に関する検討会」中間報告書を発表(郵政省)

 郵政省は6月22日、本年3月より検討されてきた「情報通信利用に係るセキュリティ保護に関する検討会」の中間報告書を発表した。同検討会は、安全なネットワーク社会の構築に向けて、情報通信の利用におけるセキュリティ保護に必要な方策等が討議されている。報告書は3章

HDD複製ツール「Norton Ghost」が「TurboLinux Server日本語版6.1」に標準バンドル(シマンテック) 画像
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HDD複製ツール「Norton Ghost」が「TurboLinux Server日本語版6.1」に標準バンドル(シマンテック)

 株式会社シマンテックは、ターボリナックスジャパンが発売した「TurboLinux Server日本語版 6.1」に、同社のHDD複製ツール「Norton Ghost」が標準でバンドルされることになったと発表した。同ソフトは、PCのHDDの複製を作成し、そのイメージを別のPCのHDDにコピーする

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