2002年6月18日発表された WEB サーバ Apache の脆弱性をねらうワームが早くも登場した。
Apache は、もっともよく使われている WEB サーバアプリケーションであり、国内の co.jp ドメインのうち 82% が利用している。
( https://www.netsecurity.ne.jp/article/1/4
Scan Security Alert#1 調査結果によると、FreeBSD と Apache の組み合わせで運用されている企業WEB(co.jpドメイン)は、全体の約10%となっている。これらの企業 WEB がワームの影響を受ける危険性がある。
米RSA Security社は、同社のRSA BSAFEを採用しているケーブルモデムやセットトップ・ボックスのプロバイダが増加していると発表した。現在採用しているメーカーは、Askey International、Coresmaを含め15社で、各メーカーとも、RSA BSAFEでセキュアなブロードバンド接
トレンドマイクロ株式会社は6月26日、企業における情報資産と企業価値を効果的に守る企業向けウイルス対策新構想として「トレンドマイクロ エンタープライズ プロテクション ストラテジー(TM EPS)」を発表した。ウイルスの発生から終息までに関わる一連の対応を、7フ
トレンドマイクロ株式会社は6月26日、ビジネスパートナー企業への販売支援を強化する、新しい「パートナー認定プログラム」を発表した。これまで同社では、ビジネスパートナー向けに支援活動を実施してきた。今回のプログラムでは、従来の支援活動に加え、企業における
株式会社シー・エス・イーは、イメージとワンタイムパスワードのコラボレート技術により、ブラウザのみでセキュアなユーザ認証を実現するマトリクス認証製品「SECURE MATRIX Ver.1.0」を開発した。同製品は、セキュアプロバイダが開発したPassLogic方式(米国特許取得
株式会社ラックとシスコシステムズ株式会社は、シスコのセキュリティ製品ユーザに対するセキュリティ・サービスの提供について合意した。今回の提携により、顧客はシスコの安全性の高いセキュリティ製品と、ラックの高技術なセキュリティ・サービスを同時に導入できる
株式会社野村総合研究所は6月27日、米Probix社が開発したデジタル書類・メール保護製品「Probix プロテクター」を、2002年9月より日本市場で販売すると発表した。今回の製品は、Java技術とActive X技術を用いて、Webまたはメールシステムで配信されるデジタルコンテン
日本電気株式会社(NEC)は6月27日、インターネットサービス「BIGLOBE」において、ファイアウォールおよびアンチウイルスソフトウェアのセキュリティサービス「ネットPCガード」を7月1日より提供開始すると発表した。今回のサービスは、Webサービスサイトにアクセスす
SSH コミュニケーションズ・セキュリティ株式会社は6月25日、教育機関対象に日本語版SSH Secure Shell for WorkStations(日本語版クライアント)の割引サービスを開始すると発表した。通常価格¥13,900のところ、教育機関にはアカデミックプライスとして半額の¥6,90
株式会社オープンループは6月25日、無線LANによる接続環境においてトータルなセキュリティを確保する「Secure Wireless LANソリューションパッケージ」を開発したと発表した。IEEE802.11a/b無線LANに安全性が高いユーザ認証と暗号鍵交換を実現する標準規格IEEE802.1Xを
ネットワーク機器の輸入・販売などを手がける株式会社マクニカは、SSLアクセラレータの新製品「e−Business Accelerator N7117」と「e−BusinessAccelerator N7120」の販売を開始した。両機種ともインテル社の新しい暗号化エンジン「インテル ACT(アダプティブ・コン
エヌトゥルークリプトシステムズ株式会社は6月25日、あらゆるモバイルJava搭載の携帯電話に適応する公開鍵(PKI)セキュリティ・ソリューション「NTRU Neo Java(ネオ・ジャバ)」を、米NTRU Cryptosystems社が実用化し、日本での出荷も開始したと発表した。携帯電話向
インターナショナル・ネットワーク・セキュリティ株式会社(INSI)は、6月26日、ポーランドのネットワーク技術者集団「LSD」と提携したと発表した。
LSDはミハル・フミエレブスキー氏(27)など4人で構成するハッカーのグループ。昨年4月、米アーガス・システムズ・グ
日本最大のNTユーザグループのJWNTUGは6月27日、Windowsプラットホームに関するセキュリティ関連事項を中心として、広くセキュリティ一般について議論するための会員向けML、JWNTUG Security MLを開設した。Webフォームより、JWNTUGの会員番号とパスワードの入力して登
イージーシステムズジャパン株式会社は6月26日、企業の情報漏えい防止ソフトウェア「ezSecure Document」を7月1日より販売開始すると発表した。今回の製品は、社内のデジタル文書を暗号化し、文書単位で表示・保存等の利用権限の発行を可能にしたソフトウェア。社内外
米tripwire社は、The Business Journal of Portlandとプライスウォーターハウスクーパーズ社がまとめた「2002Fastest Growing Private 100」において、最も急速に成長する非公開企業の第1位に選ばれたと発表した。同ランキングは、オレゴン州の非公開企業のうち、過去
エンテラシス・ネットワークス株式会社は6月26日、Dragon 5.0 IDS ソリューションがCMP Media LLC発行のNetwork Computing誌 2002 Well-Connected Award 侵入検知システム部門で、最優秀製品を受賞したと発表した。昨年度の「Editor's Choice賞」に続き、二年連続の受
日新電機株式会社は6月26日、NetRecon3.5Jのセキュリティアップデート9(SU9)を公開した。NetReconはネットワークベースの弱点検出ツール。プログレシブ・スキャン機能により、マシン単体のみならずネットワーク全体での弱点を見つけ出す。SU9では3つの新しい弱点のチ
株式会社日立情報システムズは7月11日、Webアプリケーションセキュリティセミナーを開催する。様々な攻撃からWebアプリケーションを防御する商品およびその解決策をご紹介する他、株式会社ラック三輪信雄氏による特別講演も行う。
株式会社ソフト・リサーチ・センターは、SEならこれだけは知っておきたい!!インターネット・セキュリティ実践講座と題してセミナーを開催する。日程は7月8日、9日、10日、18日、19日の5日間。今回のセミナーでは、セキュリティの基礎技術やセキュリティポリシー策定、
社団法人日本インターネットプロバイダー協会と社団法人テレコムサービス協会は、インターネット接続サービス安全・安心マーク制度を発足した。このマークは、ISP事業者と一般利用者の信頼関係を構築し、インターネットの利用促進を図る目的で創設されたもの。「安全・
総務省は6月20日、特定電子メールの送信の適正化等に関する法律施行規則案に対する意見募集の結果を公表した。社団法人日本広告業協会等から計71件の意見が寄せられた。プロトコルをSMTPに限るべきではない、本来「広告」は広告主側の負担で不特定多数に発信されるもの
ガートナージャパン株式会社は、モバイル機器のセキュリティに関するビジネス個人ユーザ調査を実施した。それによると、2001年にノートPCや携帯電話などのモバイル機器を紛失(盗難を含む)したとするユーザは15.3%になることが分かった。デバイス別では、パソコンの
産業技術総合研究所グリッド研究センターセキュアプログラミングチームは6月25日、公開を停止していたSecurIT-Advisory 2000-001を一部改訂して公開再開するとともに、公開を延期していたSecurIT-Advisory 2001-001を公開した。「SecurIT-Advisory」は、製品主体ではな
IPAセキュリティセンターは6月24日、平成13年度技術開発事業総括の報告書(PDFおよびソフトウエア)を公開した。公開したのは電子政府情報セキュリティ技術開発事業とセキュリティ対策研究開発等事業に関する報告書。W3C勧告準拠のXML署名基盤技術開発とリファレンス提
オレンジソフトのメールソフト「Winbiff」にEditXの脆弱性を修正したバージョンがリリースされた。
今回の修正は、ActiveX コントロールであるEditX の 1.22 以前に弱点が存在したために行われた物。この脆弱性により、悪意のあるWebサイトにアクセスすると、Intern
先日よりお伝えしているApacheのChunkエンコードのバグによる重大な脆弱性だが、さらに各ベンダーやセキュリティサイトの情報が多数公開されている。今回は、Caldera Internationalによるパッチ情報と、Internet Security Systems Securityのが追加されている。
セキュリティ情報を提供するWebサイト「NetSecurity」の記事検索スクリプトに、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が発見された。
この脆弱性は、ネットワークセキュリティ問題の研究、啓蒙を行っているoffice 氏によって発見されたもので、この検索スクリプトを
先日よりお伝えしているApacheのChunkエンコードのバグによる重大な脆弱性だが、さらに各ベンダーやセキュリティサイトの情報が多数公開されている。
札幌のニュースサイト BNN の調べによると、20日、北海道新聞が自社サイトで解説している掲示板から個人情報が流出するという問題がおきた。
同社が読者からの意見募集用として設置している掲示板では事前に実名や住所、電話番号、メールアドレスなどの登録しなけれ
セキュリティ情報誌を発行している情報安全社のWebサイトで、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が確認された。今回発見されたのは、セミナー申し込みページで使用されているCGI。先日発見された総務省のWebサイトの問題と同様の物である。
シューズの販売を手がけるエムウェーブの個人情報が漏洩していることが発覚した。
今回漏洩している情報は、販売サイトを利用した顧客の情報と思われるもので、データが保存されているファイル一部が、パーミッション設定のミスしていると考えられる。流出した件数は
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、多くのアンチウイルスベンダーが「Yaha.E」と名前を付けているYahaワームの最新亜種が、拡散の速度を上げている。特にドイツとインドで広まっており、米国その他の各国でも少しずつ拡散しつつある。この新しい亜種は
株式会社セキュアシンクは6月22日から、ネットワークセキュリティ情報のFAX送信サービス「Scan Weekly Report」の販売を開始する。
今回販売されるサービスでは、「Scan Security Wire」および「Scan Incident Report」の両メールマガジン1週間分をまとめ、その週の
日本エフ・セキュア株式会社と日本ラッド株式会社は、光ケーブルによる高速インターネット提供事業者であるビットキャット株式会社との3社共同により、企業ユーザ向けにVPNを使用した暗号化メールサービスの提供を開始すると発表した。今回のサービスにより契約企業ユ
エフ・セキュア社と、スウェーデンの大手ISPであるテレノルディア・プリバート社は、セキュリティサービスに関する契約を締結したと発表した。今回の契約によりテレノルディア社は、「セキュリティパッケージ」という名称で、アンチウイルスおよび分散型ファイアウォー
株式会社シマンテックは、株式会社パワードコム、三井物産株式会社と提携し、パワードコムが提供するインターネット接続サービス「Powered Internet」のウイルスチェックサービスを、6月17日より開始した。今回のサービスでは、Powered Internetの利用者で、ウイルスチ
株式会社シマンテックは、「Norton AntiVirus Corporate Edition 7.6」のシマンテック・プロダクトスペシャリスト認定試験を、6月17日受付分より、アール・プロメトリック株式会社の公認テストセンターで受験可能にした。この認定試験は、「シマンテック認定技術者制度
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、アジア最大規模のネットワーク・コンピューティング・イベント「NETWORLD+INTEROP 2002 TOKYO」(N+I)の展示会部門に出展すると発表した。同社のブースでは、ネットワーク管理のSniffer製品と、ウイルス対策のMcAfee製品が
米シマンテック社は6月14日、同社のManaged Security Serviceオペレーションセンターが、英国規格協会(BSI)発行のBS7799による認証を取得したと発表した。BS7799は、企業が厳格な基準に実際に準拠しているかを証明する、情報セキュリティの規格。今回のBS7799認証を
米ネットワークアソシエイツ社は6月17日、IDCの報告書「World Network Availability Management Forecast,2002-2006(2002〜2006年の世界のネットワークアベイラビリティ管理市場に関する予測)」において、同社が、アベイラビリティ管理市場のネットワーク管理部門で
トリップワイヤ・ジャパン株式会社は、チェック・ポイント社の「FireWall-1」および「VPN-1」に対応した監視ツール「Tripwire for Servers,Check Point Edition」を発表した。この製品は、ネットワーク上のデータの完全性を保証するソフトウェア「Tripwire for Serve
インターネット セキュリティ システムズ株式会社は、不正侵入防御ソリューションの最新版、「RealSecure Network Sensor 7.0」を発表した。7.0は、買収したNetworks ICE社との技術統合により開発した高速プロトコル分析機能を新たに搭載。ギガビット高速ネットワーク
インターネット セキュリティ システムズ株式会社は、セキュリティ検査製品と不正侵入防御製品を一元管理する統合セキュリティ管理システム「RealSecure SiteProtector 1.2」を発表した。同製品は、複雑化し要求が厳しくなっているセキュリティ管理を自動化し、より実
ネクサンティス株式会社は、Web環境におけるシングルサインオンとアクセスコントロールを実現するセキュリティソリューション「PortalXpert(ポータルエキスパート)」を発表した。同製品は、企業の内外に関わらず、アクセス制限が必要な複数のWebサーバに対して、アク
株式会社アズジェントは6月19日、Crossbeam Systems社のアプライアンス「X40S」を発表した。「X40S」は障害が起きてもサービスが停止しないノンストップテクノロジーを採用したギガビット対応アプライアンス。業界標準であるCheckPoint社のVPN-1/FireWall-1をあわせて
ノキア・ジャパン株式会社は6月19日、企業およびサービスプロバイダ向けのネットワーク管理ツール「ノキア Horizon Manager 1.2」最新版を発表した。
今回の製品は、OSおよび搭載アプリケーションの運用管理や、ユーザのアクセスや行動を監視し追跡する、ネットワーク
ノベル株式会社は、四国の総合SI企業のSTNetと協力して、四国電力にICカードとディレクトリサービスによる先進的な統合ネットセキュリティソリューションを、6000ユーザ規模で納入したと発表した。今回納入したのは、信頼性と安定性の高いネットワークOS「NetWare 5.1
インターネット セキュリティ システムズ株式会社は6月19日、無線 LAN セキュリティ教育コース、「Wireless Security Technologies」新設を発表した。
無線 LAN は無線技術特有の多数の脆弱性を併せ持っているため、安易な導入により社内 LAN に直接部外者が侵入できる
ロジカルテック株式会社は、Webコンテンツを限られた人にだけ公開できるセキュリティシステム「LOCK STAR-WK」を発表した。同製品は、インターネット上のコンテンツを圧縮暗号化し、USBに対応したハードウェアキー(Webキー)を持った利用者のみに閲覧可能とさせるもの
インテル株式会社は、IEEE802.11aとIEEE802.11b規格のどちらも同時に使用可能な無線LANアクセス・ポイント「インテル PRO/Wireless 5000 LAN デュアル・アクセス・ポイント」を発表した。両対応のため、IEEE802.11b規格の無線LANネットワークをすでに導入している企業
日新電機株式会社は、ウイルス対策用サーバ装置「ELNIS Security Gate」を発売した。本製品は、同社が提供する高性能サーバに、シマンテック社製ソフトウェア「Norton AntiVirus for Gateways」と「Symantec Web Security」の2製品をあらかじめインストールしたアプラ
日本ベリサイン株式会社は、住友金属工業が同社のPKIソリューション「VeriSign OnSite」を採用したことを発表した。住友金属工業では、同ソリューションを利用して、インターネット経由で薄板の注文などを受ける同社の薄板SCMシステム「AUN」の電子証明書発行システム
株式会社プロトン ソフトボート事業部は6月17日、台湾のGoldenSoft社が開発した、瞬間システム復旧ユーティリティ「Recovery Genius(リカバリー ジーニアス)」の販売を、2002年7月19日より開始すると発表した。システムクラッシュ、コンピュータウイルスの侵入、ソ
株式会社日立製作所は、トータルセキュリティソリューション事業の強化を発表した。同社は、グループ全体のセキュリティ事業戦略を策定・推進するとともに、ワンストップでセキュリティソリューションを提供する「セキュリティソリューション推進本部」を4月1日に30人
The OpenSSL Projectは6月16日、OpenSSL 0.9.7のBeta2を公開した。The OpenSSL Projectは、Secure Sockets Layer(SSL v2/v3)とTransport Layer Security(TLS v1)を実装するための、堅牢で商用レベル、フル機能のツールキットを開発するためのオープンソースプロジ
日新電機では、7月3日から7月5日の3日間、幕張メッセにて開催される展示会「NETWORLD+INTEROP 2002 TOKYO」に出展すると発表した。リコーステクノロジーズ社製の次世代侵入監視(IDS)ツール ManHunt や、ウイルスをゲートウェイレベルで一括阻止するウイルス対策アプ
株式会社情報安全社は、「第1回 ネットワークセキュリティMagazineフォーラム」を開催すると発表した。今回のセミナーでは、セキュリティ・マネージメントについての導入から運用方法、ディレクトリサービスなどを講演する。日時は、6月26日(水)11:00〜17:00。都市セ
コンパックコンピュータ株式会社は7月11日、トレンドマイクロ株式会社の協力により、「ITガバナンス時代のウイルス対策セミナー」〜ウイルス対策の決定版:"アウトソーシング型監視サービス”とは〜と題してセミナーを開催する。
総務省は6月18日、平成14年1月より開催してきた「標準時配信・時刻認証サービスの研究開発に関する研究会」(座長:大橋正和 中央大学教授)の報告書(PDF)を公開した。IT時代における標準時配信及び時刻認証サービスの将来イメージ、研究開発課題・標準化課題、社会
昨日お伝えしたApacheのChunkエンコードのバグによる重大な脆弱性だが、各ベンダーやセキュリティサイトの情報が多数公開されている。
Webサーバーとして広く使用されているApacheで、Chunkエンコードのバグによる重大な脆弱性が発見された。対象となるバージョンは、1.3から1.3.24と、2.0から2.0.36と多くのバージョンに脆弱性が確認されている。