モバイル機器の紛失・盗難に関する実態調査を実施、全体の15.3%が経験(ガートナージャパン) | ScanNetSecurity
2021.12.04(土)

モバイル機器の紛失・盗難に関する実態調査を実施、全体の15.3%が経験(ガートナージャパン)

 ガートナージャパン株式会社は、モバイル機器のセキュリティに関するビジネス個人ユーザ調査を実施した。それによると、2001年にノートPCや携帯電話などのモバイル機器を紛失(盗難を含む)したとするユーザは15.3%になることが分かった。デバイス別では、パソコンの

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 ガートナージャパン株式会社は、モバイル機器のセキュリティに関するビジネス個人ユーザ調査を実施した。それによると、2001年にノートPCや携帯電話などのモバイル機器を紛失(盗難を含む)したとするユーザは15.3%になることが分かった。デバイス別では、パソコンの紛失が3.5%、携帯電話は13.3%となっている。ただ、パソコンは紛失率は低くても戻ってくる還付率も5.9%と低く、紛失したらほとんど戻ってこないのに対して、携帯電話は還付率も45.8%と高くなっている。また、役職別の紛失経験では、一般社員が15.8%なのに社長・取締役は21.1%となり、より大きな被害や損失が想定される経営陣・管理職における自己管理意識の希薄さがうかがえる結果となった。

http://www.gartner.co.jp/press/pr20020620.html
《ScanNetSecurity》

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