医療品大手企業テルモで、約730人の個人情報流出していたことが判明した。
今回流出したのは同社のプレゼントに応募者のデータで、同社ののウェブサイトの/cgi-bin/以下のディレクトリが外部から閲覧出来るようになっていた。このため、プレゼント応募CGIが書き出す
大手旅行代理店マップツアーと、アートホテル石松のWebサイトで個人情報の流出が発覚した。
株式会社八光エンジニアリングが運営する観光/グルメ情報などを提供するWebサイト「タイムリーHIT」で個人情報の漏洩が発覚した。今回流出したのは、またもプレゼント応募者の個人情報で、流出件数は10,000件とかなりの数が流出している。
米RSA Security社は4月17日、Webサクセス管理の「RSA ClearTrust」とSiebel Systemsのeビジネス・アプリケーション最新版「Siebel 7」を統合しての運用が可能と発表した。この2つを併用することにより、Siebel 7の顧客は一回サインオンをして認証するだけで済むとのこ
米RSA Security社は4月22日、Siemens' Malvenがホストするソフトウェアに対して、承認されたユーザの認証とアクセス管理を共同で行っていると発表した。Siemens' Malvenは、Siemens Medical Solutions Health Service Corporationの情報サービスセンター。今回、ヘルス
株式会社シマンテックは4月24日、業界初の統合型ゲートウェイ製品「Symantec Gateway Security(以下 SGS)」と、中小企業向けファイアウォール/VPN製品「Symantec Firewall/VPN Appliance(以下 SFA)」の2製品を、6月中旬より販売開始すると発表した。
SGSは、ファ
米ネットワークアソシエイツ社は4月23日、米国国防総省(DOD)に提供している同社のMcAfeeソリューションとして、「McAfee ePolicy Orchestrator」「McAfee Desktop Firewall」「McAfee VirusScan Wireless」を追加したと発表した。
米ネットワークアソシエイツ社は
日本エフ・セキュア株式会社は4月16日、ノキア9200コミュニケータシリーズ向けのセキュリティ製品ファミリーを発表した。今回発表された3製品のうち、「F-Secure ファイルクリプト ノキア9200コミュニケータ版」はコンテンツを暗号化するアプリケーションで、「F-Secu
日本エフ・セキュア株式会社は、F-Secure SSHクライアント3製品の最新バージョンを4月22日より出荷開始した。今回発売されたのは、「F-Secure SSH クライアント Windows版日本語バージョン5.1」「F-Secure SSHクライアント Unix版バージョン3.1(英語)」「F-Secure S
インターネット セキュリティ システムズ株式会社は4月24日、無線LANのセキュリティホールを検出する「Wireless Scanner v1.0」の日本市場への投入を発表した。IEEE802.11bアクセスポイントや無線LANクライアントを検出し、組織内の無線LANセキュリティの状態を概観す
富士通株式会社は、IP−VPNサービス「FENICSビジネスIPネットワークサービス」に、定額モバイル接続を実現する「AirH"接続」と、最大10Mbpsでの高速接続を実現する「Bフレッツ対応VPN接続」の2種類のサービスを追加した。「AirH"接続」は32Kと128Kの2タイプに対応して
トリップワイヤ・ジャパン株式会社は、ターボリナックス ジャパンの最新Workstation LinuxOS「Turbolinux 8 Workstation」を、同社の「Tripwire for Servers 2.4日本語版」のサポートプラットフォームに追加した。また、5月末に出荷される「Turbolinux 8 Workstation」
NTTコミュニケーションズ株式会社は、MPLS−VPNサービス「Arcstar IP-VPN」におけるインターネット接続サービス機能の強化と料金値下げを発表した。回線速度を従来の4Mbpsから25Mbpsまでに拡大するとともに、4Mbpsまでの料金を43%〜63%値下げする。また同時に、ブロ
米マイクロソフト、米IBM、米ベリサインは、米国時間4月11日、Webサービスのアプリケーションの構築を支援するための、新しいWebサービス セキュリティ仕様を策定したと発表した。3社は合同で、「WS-Security」と呼ばれる新しい仕様を開発し、これを標準化団体に提出す
日新電機株式会社 情報通信開発事業部(ELNIS)は4月23日、Enterprise Security Manager5.0.7Jパッチテンプレートをリリースした。Enterprise Security Managerは、ホストベースのセキュリティポリシー管理、セキュリティ監査ツール。今回はWindows2000/WindowsNT用のパ
株式会社オープンループは、携帯Java向け暗号コンポーネント
「CycloCipher-J」を開発、発売を開始した。同製品は、2001年10月より発売している組み込み用高速暗号計算コンポーネント「CycloCipher」をコンパクト化し、携帯電話用のJavaアプリケーションで利用可能にし
株式会社オープンループとアクセス メディアインターナショナル株式会社は4月23日、ウィンドウズやインターネットエクスプローラなどのソフトウェアを簡単な操作で確実に最新版へ更新できるソフトウェア「PatchWiz」と、それを利用した更新サービス「WizService」を共
株式会社ソリトンシステムズは、多彩な認証機能を搭載しセキュアなWebポータルシステムを短期間で構築できるソリューション「Soliton WEBGateV2.0for Solaris」を発売した。本ソリューションは、複数のWebサーバを統合し、ポータルという「玄関」サイトを構築すること
株式会社メトロは、韓国で広まっている新タイプのWebセキュリティセンターサービス「nProtect」を5月から日本国内で開始すると発表した。同サービスは、サービスセンターと契約したWebサービス事業者のサイトにアクセスした利用者が、アクセス時に自動的にバックドア・
米Centillium Communications社は、セキュリティ機能を搭載可能なDSLルータ用チップセット「Palladia」ファミリーの出荷を開始した。今回出荷されたのは、イーサネット・ポートとUSBインタフェースを搭載した「Palladia 100」、家庭内無線LANなどのアプリケーションに
米Aladdin Knowledge Systems社は、Kaspersky Labs社と提携し、インターネットセキュリティソリューション「eSafe」に新たなアンチウイルス機能を付加するオプションを発表した。このオプションを追加することで、eSafeユーザはKasperskyの署名テーブルを利用すること
米NTRU Cryptosystems社と株式会社イーエルティは、組込みLinux市場のセキュリティ・システム導入において協業していくことで合意したと発表した。両社は今後、組込みLinuxを採用したデバイスにおけるセキュリティに関して、共同でマーケティングと製品開発を進めてい
日本ユニシス株式会社と日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社は、アクセス管理/シングルサインオン製品の販売およびシステム構築サービス提供で提携した。これにより両社は、共同セミナー開催などの共同プロモーション活動をはじめ、両社製品(サービス)の連携や検
アジア・グローバル・クロッシング・ジャパン株式会社(AGCJ)は、AGCが提供するIP−VPNサービス「CP−VPNサービス」に「リモートクライアントサービス」を追加した。これにより顧客企業は、いつでも、どこからでも、安全にかつ容易に同VPN経由で自社ネットワークへ接
日本ベリサインは4月24日、ブランディインターナショナル株式会社とデジタルブランド資産管理サービスの提供に関する双方向の再販契約を締結し、今後協調マーケティングを展開することで合意したと発表した。ブランディインターナショナルは国内外の商標調査・商標デー
みずほ総合研究所は5月23日、セキュリティポリシー(方針・規程類)の整備とそのスムーズな運用による効果的情報セキュリティマネジメントのすすめ方を解説するセミナーを開催する。急増する不正アクセス、ウイルス被害、情報漏洩等に対処するために、効果的情報セキュ
株式会社技術情報協会は5月31日、国際標準及び国内制度をふまえた情報セキュリティマネジメントの構築法に関するセミナーを開催する。情報セキュリティに関する最近の動向、国際規格であるISO/IEC15408、ISO/IEC PAS DIS21827(SSE-CMM)、ISO/IEC TR13335(GMITS)、ISO/
株式会社新技術開発センターは6月20日、情報セキュリティに関する国際標準及び国内制度の最新動向を解説するセミナーを開催する。ISO/IEC 15408、17799、13335等情報セキュリティマネジメントシステムに関する制度・規格等を分かりやすく解説。講師は(株)ラック コ
大日本印刷株式会社は4月23日、株式会社日立製作所と共同で、大容量のEEPROMを搭載した「32K・MULTOSカード」と、大容量EEPROMを搭載するとともに接触・非接触両用とした「2Way・MULTOSカード」の2種類の新型MULTOSカードを開発したと発表した。今回開発した2種類の新
株式会社シマンテックは、4月27日からのゴールデンウィーク休暇中におけるセキュリティ対策の注意点を発表した。まず、連休前に必要なこととして、最新のセキュリティ修正プログラムを適用することや、最新のウイルス定義ファイルを適用することなどを挙げ、連休明けに
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は4月19日、同社のAVERTが現在感染を拡大しているKLEZの新亜種に1月時点の定義ファイルで対応していたことを発表した。
現在、KLEZの新たな亜種「 Klez.h@MM 」が感染を急速に拡大しいる。この亜種に対して、各社が新たな定義フ
情報処理振興事業協会(IPA)は4月24日、2002年第1四半期[1月〜3月]の不正アクセス届出データを集計し、発表した。届出件数は合計239件となり、前年同期の届出件数62件に対して約4倍近くまで急増。そのうち、不正なアクセス形跡を発見した「アクセス形跡(未遂)」の届
4月23日、Scan Incident Report 誌上で、webアプリケーションの危険に関するレポートが掲載された。
このレポートは、ネットワークセキュリティ問題の研究、啓蒙を行っているoffice 氏の手によるものであり、みずほ銀行で発見された CGI 脆弱性について解説と多数の
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は4月16日、同社の販売するネットワーク・アナライザである「Sniffer Basic」「Sniffer Proシリーズ」に、レポート機能の「Sniffer Reporter」をバンドルした新製品を発表した。
Sniffer Basic、Sniffer Proシリーズは、ネット
米RSA Security社は4月10日、Citrix Systems社との協力関係を深め、両社の顧客がセキュアなアプリケーションを、インターネット経由でデバイスを問わず提供していくと発表した。また、Citrix Secure GatewayとNFuse Classicのポータル・ソフトウェアを、「RSA Secured
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、ネットワーク・アナライザ
Sniffer Pro シリーズの新製品「Sniffer Investigator 1.0」を、専用のノートPCとともに4月25日より出荷開始すると発表した。今回の発表された製品では、10/100MB Ethernet ネットワーク分析用に2
トレンドマイクロ株式会社は、企業におけるクライアントウイルス対策製品「ウイルスバスター コーポレートエディション5」を、6月17日より発売開始すると発表した。今回の製品は、リアルタイムでの管理・設定機能により、組織内のウイルス対策を一元管理する、クライア
株式会社NTTPCコミュニケーションズは、NTTドコモが運営するPDA向けポータルサービス「インフォゲート」にコンテンツを提供する企業・CP・ASP向けとして、イントラネット向けIP−VPNサービス「SuperEBN(スーパー・イービーエヌ)」を利用して「インフォゲート」に接続
スリーコム・ジャパン株式会社は4月18日、分散型ファイアウォール・ソリューションの新製品「3Com Embedded Firewall」を発表した。今回の製品は、ハードウェアベースの分散型ファイアウォール・ソリューション。攻撃対象となりやすいサーバとクライアントPCのセキュリ
日本ベリサイン株式会社は、PKIパッケージソリューション「ベリサイン セキュアビジネス シリーズ」を発表した。今回販売されるのは、「システムニーズ 本人認証 ソリューション」「シャチハタ 電子決済 ソリューション」「ソニー 指紋認証 ソリューション」「日本電子
マイクロソフト株式会社と日本ベリサイン株式会社は、PKI対応製品の提供およびシステムコンサルティングを協調して行うことで合意した。今回の提携により、マイクロソフトは、同社の電子認証技術と日本ベリサイン電子認証サービスとを結びつけ、企業内や企業間における
ネクサンティスは4月17日、第3世代セキュリティスキャナー「SecureScan」を利用して「マネージドセキュリティサービス」の販売を希望する企業に対して、「コンサルティングバージョン」、「ASPエンジン」のパッケージを提供すると発表した。多くの企業がマネージドセキ
FreedomSoftは4月18日、TextProtector for Windows(TP-WIN)の1.03を公開した。TextProtectorは、ブラウザから利用できる公開鍵暗号対応テキスト暗号化CGI。今回の1.03では、暗号化処理時に最後の1文字を暗号化しない問題を解決した。従来のTP-WEB2ともデータにも互換
米ユニスフィア・ネットワークス社は、VPNに通信事業者向けの移行性、パフォーマンス、拡張性を付加した新IPサービス「Edge-Optimized VPN Suite」を発表した。同製品は、同社のエッジルータ対応の統合されたレイヤ2/レイヤ3VPN技術を利用したもの。通信事業者は導入す
KDDIは、「KDDI IP−VPNサービス」にNTT東西の「Bフレッツ」コースの追加を発表した。ポート料金は月額7,000円(1ポートあたり)。公衆インターネット区間については、IPsec(IPセキュリティプロトコル)を利用することでセキュリティを確保する。また、「フレッツ・A
エントラストジャパン株式会社は、日本市場に特化した製品開発と技術サポートの向上を推進するためとして、東京に製品技術開発センターを開設した。
従来すべての技術開発と製品サポートは、米国及びカナダの製品開発部隊が中心となって進めてきたが、対応の迅速化や日
株式会社セキュアプロバイダは、「シームレス・サインオン」対応製品の第一弾として、WEBサーバ等へのハッキングを不可能にするサーバモジュールを開発、発表した。本モジュールは、登録済みの携帯電話での「利用宣言」とワンタイムパスワードの組み合わせによって、な
エンテラシス・ネットワークス株式会社は、アイルランド最大のIT関連大学のひとつであるダンドーク工科大学 (DKIT) がLANインフラをアップグレードする際に、次世代 「Matrix E7」や「Vertical Horizon」ファミリなど、エンテラシスのマルチレイヤ・スイッチ製品に統一
有限会社先端技術研究所は、米Elron Software社のインターネット利用監視ソフトウェア「Web Inspector」の最新版、バージョン6の販売を開始した。最新版では管理機能の強化のほか、DirectoryおよびLDAPサポート、ドメインやページ単位でのクラス化機能などが追加されて
米SonicWALL社は、独自のセキュリティ・プロセッサ「CyberSentry」を搭載したインターネット・セキュリティ・アプライアンス新製品群を発表した。今回発表されたのは、「SonicWALL TELE3」「同SOHO3」「同PRO 100」「同PRO200」「同PRO 300」の各製品。従来製品に比べ
OpenSSL Projectは4月17日、OpenSSL0.9.6dのBeta1をリリースした。OpenSSL Projectは、Secure Sockets Layer(SSL v2/v3)とTransport Layer Security(TLS v1)プロトコルのフル機能をオープンソースで開発しているプロジェクト。開発中のOpenSSLにはApacheスタイルの
凸版印刷株式会社は4月17日、ICカード関連業務におけるISO9001(2000年版)の認証登録をしたと発表した。ICカードに関わるISO9001(2000年版)は国内初。認証登録に当たり、ICカードの品質保証体制を強化し、営業・設計・製造・研究開発・スタッフ部門を含めた総合的な
住商エレクトロニクスは5月10日、「インフラストラクチャーマネジメントソリューションセミナー」を開催する。業務効率化、TCO削減など、経営課題解決を目的に、ペレグリンシステムのコンセプト、導入事例、展望等を紹介する。
日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は、第12回JNSAセキュリティセミナーを開催すると発表した。今回のセミナーは有料と無料のセッションがあり、有料セッションでは、ECビジネスにおけるビジネスモデルや、モバイルユーザーの利用実態の調査結果による課題など
インターネット協会(IAjapan)、(財)情報処理相互運用技術協会(INTAP)、インターネットフォーラム(JIF)で構成されるインターネット技術シンポジウム組織委員会は4月23日と24日の両日、インターネット技術シンポジウム2002を開催する。第一日目はインターネット技術の標
無料の掲示板やチャットを提供している「はばたきブロードキャストネットワーク」の会員向けのメールにおいて、不備があったことが4月18日分かった。
KLEZウイルスの亜種「KLEZ.G」(別名 KLEZ.H)が4月17日に発見され、感染被害が急増している。このウイルスに対するセキュリティベンダ各社の対応は下記の通り。
トレンドマイクロ株式会社は、件名と本文が特定のスペイン語の組み合わせで届く新種ウイルス「PE_MOE.A(モー)」の情報を発表した。
トレンドマイクロ株式会社は4月16日、「WORM_KLEZ.E(クレズ.E)」の国内感染被害報告が急増したことを受け、ウイルス警報をVAC-2に引き上げて警告した。
4月16日9:00の時点で、国内の感染被害件数は累計で712件。うち、4月以降は390件を占め、被害が急増していると
総務省は、平成13年9月〜平成14年2月にかけて実施した電子認証ビジネス市場規模調査の結果を発表した。それによると、平成13年度の電子認証ビジネス市場規模は推計で約63.4億円で、未だ立ち上がりの段階であるとしながらも、今後市場規模は順調に拡大すると予想。平成
総務省、法務省、経済産業省の3省は、「電子署名及び認証業務に関する法律(平成12年法律第102号)第15条第3項に規定する書類の記載事項を定める省令(案)」の制定、「発行者署名検証符号の情報の公示」に係る省令・告示及び「認証業務用設備」に係る告示の一部改正に
米コンピュータ緊急対応センター(CERT/CC)は4月8日、サイト攻撃の最新動向の概要をまとめた文書「Overview of Attack Trends」(PDFファイル)を発表した。攻撃ツールの自動化やより早い脆弱性の発見、新しいプロトコルによるファイアーウォールの透過性の増加などの
電子情報技術産業協会(JEITA)は、PC廃棄・譲渡時のHDDデータ消去に関するガイドラインを発表した。これは、最近、パソコンを廃棄あるいは譲渡した際、HDDに記録された利用者のデータが流出したというトラブルが報道されているためで、PC利用者に、利用者の責任により