株式会社ネットワークセキュリティテクノロジージャパン(NST-JAPAN)は8月16日、横河電機株式会社と販売代理店契約を締結したと発表した。
今回の契約により、NST-JAPANは横河電機の取り扱うRealSecure(インターネットセキュリティシステムズ社製)のアプライアン
TIS株式会社は、UFJ総合研究所と共催にてリスクマネジメントに関するセミナーを9月13日に開催すると発表した。このセミナーは以前にも開催されており、その際の申込者が非常に多かったこと、参加者の評価が高かったこともあり今回第2回目を開催することとなった。
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日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社は、電子証明書発行・管理ソフトの最新版「UniCERT 5.0」を9月2日より日本国内にて販売開始すると発表した。今回の製品は、電子認証局システムの構築の際に必要なCAサーバ、RAサーバなどのコンポーネントから構成され、企業や政府
トリップワイヤ・ジャパン株式会社は、企業のネットワークデバイスを保証・監視するソフト「Tripwire for Network Device 2.0」を9月20日より出荷開始すると発表した。今回の製品は、ルータやスイッチ、ファイアウォールなどのネットワーク機器の完全性を保証するソフ
トリップワイヤ・ジャパン株式会社は、「Tripwire for Server 3.0 日本語版」と「Tripwire Manager 3.0 日本語版」の2製品を9月24日より出荷開始すると発表した。両製品は、サーバ上のデータの完全性を保証するソフトウェアTripwire for Servers と、集中監視できる管
株式会社富士通ビー・エス・シー(BSC)は、ディスクを丸ごと暗号化するスエーデン製のPC向けセキュリティソフト「pointsec(ポイントセック)」を発売する。Pointsec Mobile社が開発した同ソフトは、OS領域を含めたPCのローカルディスク全体(パーティションごと)の
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は、9月25日より個人向け接続サービス「IIJ4U」のユーザを対象にしたウイルスの検出・駆除サービスを開始する。同サービスは、ウイルスに感染したメールをサーバ側で事前に検出し、メールの送・受信前に駆除、通知するもの
東京通信ネットワーク株式会社(TTNet)は、同社のISP「東京電話インターネット」において、会員向けメールウイルスチェックサービスの提供を9月9日より順次開始すると発表した。新サービスは、会員の送受信メールについて、添付ファイル(圧縮されたものを含む)のウ
東芝ITソリューション株式会社と株式会社KCOMは、業務提携を行い、企業内ネットワークを不正侵入から防ぐファイアウォールの運用代行サービス、「FireWall&VPNマネージメントサービス」を8月より開始した。本サービスは、ファイアウォール導入時のコンサルティングか
日本電気株式会社は8月22日、株式会社ジェーシービーと提携し、9月19日より「BIGLOBEオフィスサービス」の提供を開始すると発表した。JCBが提供する企業間決済サービス「BPS(BtoB Payment Service)」を活用し、法人カードをベースにした与信機能と集金代行機能の組み合
SSHコミュニケーションズ・セキュリティ株式会社は8月27日、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ・リミテッドからSSH Certifier PKI(公開鍵インフラストラクチャ)製品に OPSECTM認定を受けたと発表した。OPSECは、Open Platform for Securityの略で、
シスコシステムズ株式会社は、大手通信事業者の日本テレコムがサービス拡張にあたり、リモートアクセスVPN CPEとして、同社の「Cisco PIX ファイアウォール」を採用したことを発表した。日本テレコムでは、同ソリューションの導入により、センターサイトに設置されるシ
日本セキュアジェネレーション株式会社は、ワイズマンが販売する「電子カルテ for Windows」の認証システムとして、同社の指紋認証システムが標準採用されたと発表した。今回採用されたのは、マウス型指紋認証装置「SecuGenEyeDオプティマウス」および開発キット「Sec
凸版印刷株式会社と日本システムウエア(NSW)株式会社は、ICカード・ICタグを始めとしたセキュリティ媒体を用いた情報システム事業拡大等のため、システムソリューションの企画開発会社「株式会社トッパン・エヌエスダブリュ」を合弁で設立したことを発表した。資本金
トレンドマイクロ株式会社は、「ウイルスバスター2002」ダウンロード販売限定のプレゼントキャンペーンを、8月30日より開始すると発表した。今回のキャンペーンは、同ソフトをダウンロード販売にて購入し、キャンペーンサイトから応募すると、抽選で100名に「ウイルス
RSAセキュリティ株式会社は8月22日、NTTソフトウェア株式会社と販売代理店契約を締結したと発表した。NTTソフトウェアは、同社のセキュリティ運用管理ソリューション「e-Security Solution」においてPKIシステムとの連携を強化し、「RSA Keon」をPKIサービスの一部とし
米RSA Securityは8月20日、リモートデータのバックアップと検索の専門会社である Attix5社が、RSA BSAFE Cert-J とRSA Keon Certificate Authorityを採用したと発表した。これにより、PKIの利用が可能となり、RSA SecureID Readyとなった。また、Attix5は、エンド・ツ
エフ・セキュア社は8月29日、世界で初めてFIPS PUB 140-2の認証を取得したと発表した。FIPS PUB 140-2(米連邦政府情報処理規格 140-2)は、政府機関が米国内で使用する暗号化モジュールのセキュリティ要件を定義した規格。今回 FIPS PUB 140-2 認証を取得したのは、同
情報処理振興事業協会セキュリティセンター8月28日、インターネットセキュリティ関連のRFC日本語訳にRFC3365を追加した。RFC3365はセキュリティ要件におけるIETFのコンセンサスを文書化したもの。IETF標準プロトコルが適切な強いセキュリティメカニズムを利用しなけれ
>> プログラムで自動生成された電話番号とメールアドレスの可能性
日本テレコム株式会社は、IP-VPNサービス「SOLTERIA」のオプションメニュー「データセンター・オプション」に「HTTPウイルスチェックサービス」を追加すると発表した。今回のサービスは、社内ネットワークからインターネットへのWebアクセスに対し、ウイルスの検出や駆
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は8月27日、ワイヤレスネットワーク管理製品「Sniffer Portable Wireless LAN PDAスタータパック・シリーズ」を発表した。今回の製品は、無線LANネットワークのモニタリングや解析が可能なSniffer Wirelessの3製品をパッケージ化
株式会社シマンテック、株式会社KIWI、株式会社KCOMの3社は提携し、KIWI internetの全会員向けにウイルスチェックサービスを9月5日より開始すると発表した。今回のサービスは、KIWIの提供する個人向けインターネット接続サービス「KIWI internet」全会員の送受信メール
今月に入り、新たに多くの個人情報流出事件が発生している。
いずれのケースも、これまでの事件同様、Webサイト上でのサービス、メールマガジンの購読、プレゼントの応募などで収集した個人情報が流出しており、CSVファイルなどが外部より閲覧出来る状態となっていた
8月23日、ソースの大手メーカーであるブルドックソースが発行するメールマガジン、「ソースPLUS おいしい便り」を購読者の個人情報が流出する事件が発覚した。
株式会社NTTPCコミュニケーションズ(NTTPC)は、企業向けIP−VPNサービス「SuperEBN」に定額PHSサービス接続メニューを追加した。回線には日本通信が提供する「bモバイルデータサービス」を利用。最大128Kbpsのモバイルアクセスが、定額で利用可能。料金は、初期費10
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は8月22日、ニューセンチュリーグローバルネット株式会社(NCG)とウイルスチェックサービスで提携したと発表した。NCGが提供するISP事業のメールウイルスチェックにおいて、日本ネットワークアソシエイツのウイルス対策製品「We
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社は、「Check Point Experience Seminar-Tokyo 2002」と題したセミナーを、8月28日〜29日の2日間、開催する。今回のセミナーでは、同社エグゼクティブによる基調講演をはじめ、28日はパートナー向けに市場戦略
株式会社シー・エス・イーは、英Sophos社のウイルス対策マネジメントツール「Sophos Enterprise Manager ver 1.01」の取り扱いを開始した。同ソフトは、検索エンジンやウイルスID(IDEファイル)などを、SophosデータバンクWebサイトからローカルファイルサーバへ自動
株式会社NTTデータは、セキュリティ設計仕様書の妥当性の確認を行う「セキュリティターゲット評価サービス」を開始した。同サ−ビスは、IT製品やシステムのセキュリティターゲット(セキュリティ設計仕様書)を同社が評価実施機関として評価し、記載されたセキュリティ
エントラストジャパン株式会社は8月20日、GetAccessの最新バージョンである「Entrust GetAccess4.7J 」の提供を開始すると発表した。GetAccessでシングルサインオンを実現するためのWebサーバ用プラグインソフトの対応を拡大し、iPlanet Web Server、Microsoft Intern
日本IBM株式会社は、直販サイトにて盗難防止とウイルス対策を目的としたPC向けの「セキュリティ・オプション・パック」を期間限定で販売中。パックは主にノートPC向けで7種類あり、内容は、セキュリティ・ワイヤーロックや盗難防止PCカードなどの盗難防止グッズと、認
株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は、NOKIAIP330アプライアンス型ファイアウォールとプロセス監視ソフトを組み合わせた「ファイアウォール二重化ソリューションパック」の提供を開始した。同ソリューションは、「FireWall−1」を内蔵した「
NECソフト株式会社は、電子メールとWebの情報セキュリティ管理ツールをワンパッケージにした「GUARDIAN SUITE for Linux」の販売を開始した。この製品は、電子メールの内容を検査し、あらかじめ設定しておいた運用ルールに従わない情報の外部発信を防止することが可能
ネクストコム株式会社は8月22日、三井物産株式会社GTI(Global Trust and Integrity)プロジェクトセンターと、IDS(不正侵入監視サービス)分野で業務提携したと発表した。ネクストコムは、すでに同社のネットワークセキュリティサービス「NextCom CyberWatch」に三井
ソースネクスト株式会社は8月9日、セキュリティ対策総合ソフト
「McAfee.com インターネットセキュリティ Super」の販売を開始すると発表した。対応ウイルスは60,000種以上と世界トップクラスで、新種のウイルスに対しては、AVERT(Anti-Virus Emergency Response Tea
株式会社住友金属システムソリューションズは8月9日、消失データ緊急復元ソフト「R-Studio データレスキュー / PRO」のダウンロード販売を開始すると発表した。ウイルス感染したファイル、フォーマットしたFD、作成中のマシンクラッシュ、誤った削除などで失ったファイ
株式会社シーポイントは、同社のサーバホスティングサービス「DRIVE.NETWORK」をリニューアルし、セキュリティ対策を標準で装備する新サービスを開始した。新サービスは、従来のサーバレンタルに加え、メールウイルスチェックサービス、ファイアウォール導入、システム
米Actel社は、再書き込み可能なフラッシュベースのフィールド・プログラマブル・ゲート・アレイ(FPGA)製品「ProASIC Plus」ファミリーの新製品として、よりセキュリティ機能を強化した「APA075」を発表した。システムゲート数75,000の同製品は、新開発のFlashLockオ
スーパーウエーブ株式会社は、相互認証機能を備えた無線モジュール
「LaGuardian(ラ・ガーディアン)」を三信電気と共同開発したと発表した。
この製品はキーモジュールとベースモジュールで構成されており、キーモジュール(鍵)を身に付けたユーザがベースモジュー
株式会社ネットマークスは、米ネットスクリーン・テクノロジーズ社と同社セキュリティ製品の国内販売についての一次代理店契約を締結し、大幅な通信コストの削減が可能なインターネットVPNソリューションを拡販していくことを発表した。これにより同社では、NetScreen
SonicWALLは8月22日、株式会社富士キメラ総研のレポートにおいて、2001年のファイアウォール/VPN アプライアンス市場の出荷台数ベースの国内シェアNo.1を獲得したと発表した。このレポートは、富士キメラ総研の「2002 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧〜ネッ
SSHコミュニケーションズ・セキュリティ株式会社は8月21日、ブロードバンドウェイ株式会社と、商用版SSH Secure Shellのライセンス契約を締結したと発表した。SSH Secure Shellは、安全なリモートアクセスやデータ転送を可能にする製品。今回のライセンスによりブロー
株式会社アズジェントは、米国のセキュリティ製品開発製造会社GigaSecure社の優先株式を取得し、子会社化すると発表した。GigaSecure社は、次世代セキュリティ商品の開発を行う米ベンチャー企業。子会社とすることで、共同開発により同社技術を使った商品化を加速させ
日本ユニシス株式会社は、情報セキュリティ管理の国際標準を活用したアウトソーシング・サービス「PowerRental ハイセキュリティ・アウトソーシング・サービス」を強化し、新メニューとして、「ハイセキュリティサービス」と「ビジネス継続サービス」の2つを追加した。
OpenSSL Projectは8月9日、OpenSSL 0.9.6gおよびOpenSSL 0.9.6g[engine]を公開した。OpenSSLは7月31日にCERTから複数のセキュリティの脆弱性が指摘されており、8月8日にOpenSSL 0.9.6fを公開したばかりだった。CERTによるとOpenSSL 0.9.6fより前のバージョンで外部の悪
日新電機株式会社情報通信開発事業部は8月12日、ゲートウェイ方式のウイルス対策アプライアンス「ELNIS Security Gate」の発売を開始すると発表した。デュアルCPUシステム、RAIDディスクシステムを搭載した高性能のハードウェアに、Symantec社のNorton Anti Virus Gat
米RSA Securityは8月14日、コンテンツ・セキュリティソフトウェア大手のAuthentica社に、暗号化ツールキット「RSA BSAFE Cert-C」をライセンスしたと発表した。Authenticaは最新の「Authentica Content Security Server」を始めとする全製品ラインにBSAFEを採用。これ
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社は、JENS株式会社と協力し、JENSの利用者に対するセキュリティアセスメントサービスの提供を8月21日より開始したと発表した。今回のサービスはWebサーバやメールサーバなどの各種サーバに対し、セキュリティ上の脆弱性に関する調査・
トレンドマイクロ株式会社は8月22日、「ウイルスバスター2003」(仮称)への無料アップグレード告知キャンペーンを8月23日より開始すると発表した。今回のキャンペーンは、ウイルスバスタークラブの会員契約が有効期間内であれば、新製品のアップグレードが無料で行え
トレンドマイクロ株式会社は8月21日、企業向けウイルス対策の新構想「トレンドマイクロ エンタープライズ ストラテジー(TM EPS)」に対応する2製品を発表した。今回発表されたのは、マネジメントソフトウェア「Trend Micro Control Manager」と、メッセージングゲート
財団法人インターネット協会は8月8日、インターネット上の有害コンテンツに対する新レイティング基準の制定と、それに対応する新版フィルタリングシステムの提供を開始すると発表した。5つのカテゴリがあったこれまでのレイティング基準SafetyOnlineを、より簡略化した
朝日監査法人グループの朝日リスクコンサルティング株式会社は、日立情報システムズのWebアプリケーション脆弱性診断ツール「AppScan(アップスキャン)2.5」を利用した、Webセキュリティ監査事業を本格的に展開すると発表した。Webセキュリティ監査にツールを利用する
株式会社新社会システム総合研究所は、電子政府とサイバーテロ対策に関するセミナーを開催する。内閣官房 情報セキュリティ対策推進室 副室長の廣田耕一氏を講師に迎え、「政府の情報セキュリティ対策」について講演。日時は8月28日 15:00〜17:00。会場は明治記念館に
8月19日、配信した「東京電力系プロバイダ、東京電話インターネットの WEB が改竄される」および20日に配信した「狙われる常時接続ユーザーのサーバー」に不適切な個所がありましたので訂正してお詫びします。
日本エフ・セキュア株式会社は8月19日、株式会社インフォマニアのウイルスフィルタリングサービスに対し、F-Secureのウイルススキャン・エンジンをOEM供給すると発表した。同サービスは、既存のメールシステムと独立したメールのウイルス駆除を行うというもの。今回、
トレンドマイクロ株式会社は、マイクロソフト社製「Microsoft SharePoint Portal Server 2001」に対応したウイルス対策製品「Portalprotect for Microsoft SharePoint Portal Server」を、8月19日より販売開始した。今回の製品は、「Microsoft SharePoint Portal Serv
トレンドマイクロ株式会社は、同社のクライアント対策製品「PC-cillin」が、ドイツのPC雑誌「PC-Welt(2002年4月号)」におけるウイルス対策テストにおいて、ウイルス検出率100%を認証したと発表した。「PC-cillin」は、日本では「ウイルスバスター」に相当する。この
2002年7月 Prisoner'Choice インシデント事後対応 ベスト&ワースト
去る6月15日に、CATV業者であるメディアッティ・コミュニケーションズ(シティケーブルネット)で個人情報の漏洩があったという投稿が寄せられた。同時に営業内容、ユーザへの対応などを疑問視する投稿も多かったため、レポートを作成すべく検証、取材を開始した。しか
■ウイルス月次レポート
昨日、お伝えした東京電力の系列インターネットプロバイダ「東京電話インターネット」のWebサイトが改竄されていた事件だが、このWebサイトは同プロバイダに契約するADSLユーザーの個人サーバーで有ることが判明した。
東京電力の系列インターネットプロバイダ「東京電話インターネット」のWebサイトが改竄されていたのが12日に発見された。