ワイズマンが電子カルテの認証として指紋認証システムを採用(日本セキュアジェネレーション) | ScanNetSecurity
2021.06.14(月)

ワイズマンが電子カルテの認証として指紋認証システムを採用(日本セキュアジェネレーション)

 日本セキュアジェネレーション株式会社は、ワイズマンが販売する「電子カルテ for Windows」の認証システムとして、同社の指紋認証システムが標準採用されたと発表した。今回採用されたのは、マウス型指紋認証装置「SecuGenEyeDオプティマウス」および開発キット「Sec

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 日本セキュアジェネレーション株式会社は、ワイズマンが販売する「電子カルテ for Windows」の認証システムとして、同社の指紋認証システムが標準採用されたと発表した。今回採用されたのは、マウス型指紋認証装置「SecuGenEyeDオプティマウス」および開発キット「SecuBSP」。重要な医療情報や個人情報を含む電子カルテの改ざん防止や守秘性、入力者・責任者の識別・認証に利用される。なお本製品は、中小規模病院および診療所向け電子カルテシステムとして10月にリリースされる予定。

http://www.secugen.co.jp/
《ScanNetSecurity》

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