有害コンテンツの新基準SafetyOnline2を制定し、対応ソフトを公開(インターネット協会) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.21(土)

有害コンテンツの新基準SafetyOnline2を制定し、対応ソフトを公開(インターネット協会)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 財団法人インターネット協会は8月8日、インターネット上の有害コンテンツに対する新レイティング基準の制定と、それに対応する新版フィルタリングシステムの提供を開始すると発表した。5つのカテゴリがあったこれまでのレイティング基準SafetyOnlineを、より簡略化した新基準SafetyOnline2(5つのカテゴリを統合して1つにし、0から4までの格付け値を付与する基準)を制定し、使用を開始する。それに合わせて、簡易設定機能をもつサーバ型フィルタリングソフトSFS3.01と、新たにラベルビューロソフト LB3.01のダウンロード配布を8月8日から開始する。

http://www.iajapan.org/rating/press/sfs301-press.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×