米RSA Securityは1月24日、Raytheon CompanyとAmazon Technologies
CompanyへRSA BSAFEをライセンスしたと発表した。RaytheonとAmazonTechでは、アマゾンの熱帯雨林の生態系を保護する目的で作られたSIVAMというプロジェクトを請け負っている。今回のライセンスにより
トレンドマイクロ株式会社は、マイクロソフト社の「Windows .NET Server Beta 3日本語版」に対応したファイルサーバ用ウイルス対策ソフト「ServerProtect for Microsoft .NET Server(仮称)」を無償提供すると発表した。
今回の製品は、マイクロソフト社が推進する
株式会社シマンテックは、グループウェア向けウイルス対策ソフトの新製品2種を2月18日より販売開始すると発表した。
今回発売されるのは、ロータス ノーツ/ドミノ対応の「Norton AntiVirus 25 for Lotus Notes/Domino on Solaris, AIX」と、Microsoft Exchange 2000
トレンドマイクロ株式会社は1月29日より、バックドア型ハッキングツール機能を持つトロイの木馬ウイルスの接頭語を“TROJ”から“BKDR”に変更すると発表した。この変更に対する同社製品への対応は、1月29日19時以降のパターンファイル214更新時からとなる。
今回、
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、危険度「中」のMyPartyウイルス発生に伴い、「MyPartyウイルス緊急対策インターネットセミナー」をオンデマンド形式で開催すると発表した。このウイルスは1月28日より感染被害が広がっているもの。今回のセミナーでは、最新ウ
日本エフ・セキュア株式会社は、サイバーガード社と業務提携し、エフ・セキュア社のアンチウイルス技術とサイバーガード社のファイアウォール/VPN技術を統合すると発表した。
今回の提携により、ウイルスやワームなどの脅威をゲートウェイなどの侵入口でブロックし、
株式会社シマンテックは、三井物産株式会社、三洋電機ソフトウェア株式会社のインターネットサービス「SANNET」と提携し、SANNET会員向けに「メールウイルス・スキャンサービス」を1月29日より提供開始すると発表した。
今回のサービスは、会員が送受信する際にメー
株式会社シマンテックは、ウイルス対策ソフト「Norton AntiVirus 2002」が2月2日発売予定のオムロン社「VIAGGIO ブロードバンドルータ MR104FNAV」の標準バンドルされたと発表した。
VIAGGIO ブロードバンドルータは、ルーティング機能とパケットデータの中身を判断
日新電機株式会社は、シマンテック社製のセキュリティ監査ツール「Enterprise Security Manager」機能強化に伴い、2月1日より販売開始すると発表した。同製品は、コンピュータの脆弱性を検出し、その修正方法を報告するセキュリティ監査ツール。今回の製品はWindows20
エンテラシス・ネットワークス株式会社は、侵入検知ソリューション「Dragon」の最新バージョンとなる5.0を発表した。同ソリューションは、ネットワーク侵入検知を高速に実行する「Dragon Sensor」、ファイアウォールやWebサーバなどを監視する「Dragon Squire」、Webベ
株式会社アズジェントは、BS7799を始めとする複数のグローバルガイドラインに準拠したセキュリティポリシー策定平準化ツール「 M@gicPolicy 」Ver.
2.0を発表した。2.0は、ポリシーを策定する上での実務に則した操作性の改善と機能追加が行われているほか、様々な条件
株式会社バーテックス リンクは、デジタルコンテンツの著作権保護を実現するソフトウェア「Contents Protector」を製品化し、同シリーズ3製品を3月1日より販売開始すると発表した。同製品のシリーズは、ライセンス取得や課金のためのプラグインが不要。著作権使用料・
株式会社スマートバリューは、ホームページ不正書換行為対策ソフトウェア「SmartPhoenix」のWindows対応版を2月1日より販売開始すると発表した。同製品は、改ざんが発生した場合に即座に元の状態に復元し、管理者へ電子メールで通知するソフトウェア。今回のWindows対
株式会社アイキュエスは、インターネットフィルタリングソフト「AD Guard」の最新版、Version4.0を2月12日より販売開始すると発表した。
AD Guardは、平成11年に情報処理振興事業協会の受託により、アイキュエス社と電通テック社が共同開発したWindows NT/2000対応の
TikiTikiインターネットを運営する株式会社エヌディエスは、アイティフォーと提携し、ハードディスク内のデータを完全に消去したり逆に復元する「データセキュリティサービス」を開始すると発表した。同サービスは、アイティフォーが、ハードディスクデータの復元技術
株式会社メトロは、医薬品業界向けセキュリティセミナーを開催する。セミナーではディスク丸ごとの暗号化などでPCからのデータ流出を強力に防御する「pointsec」、社内からの文書流出/情報漏洩を強力に防御する、話題の文書コンテンツセキュリティ製品「Authentica R
株式会社アイキュエスは、全国の教育機関を対象に、春休み期間を利用したネットワーク管理者セミナーを開催する。セミナーは、同社が普段2日間かけて行っている一般ネットワーク講習の内容を1日に凝縮したもので、構内ネットワークを構築されている、あるいは将来、構
フィンランドのStonesoft社は、同社のハイアベイラビリティ・ファイアウォール/VPNソリューションである「StoneGate」がコンピュータセキュリティ業界誌SC Magazineの「Pick of 2001」に選ばれたと発表した。「Pick of 2001」は、同誌が主催する「Best Buy」、「Recom
英Baltimore Technilogies社は、コンテンツテクノロジーズ事業部門を英ソフトウェア会社であるClearswift社に売却すると発表した。売却総額は2050万ポンド。今回の部門売却は昨年8月22日に発表した大幅な事業リストラクチャリングプランおよびコスト削減プログラムに沿
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、危険度「中」のMyPartyウイルス発生に伴い、「MyPartyウイルス緊急対策インターネットセミナー」をオンデマンド形式で開催すると発表した。このウイルスは1月28日より感染被害が広がっているもの。今回のセミナーでは、最新ウ
先日、Webサーバーにクロスサイトスクリプティングの脆弱性が発覚したUFJ銀行だが、口座振替自動引落しシステム不具合により、2重引き落としと、引き落とし漏れの事実が発覚した。同行では24日に公共料金など各種口座自動引落しが通常よりも遅れ、午後遅くとなる事象が
セキュリティ上の問題は、インターネット上でサービスを行う企業にとってはさけて通ることのできない課題である。どのような企業でも、セキュリティ上の問題が発生する可能性は存在している。
昨日お知らせした、ソニーから発売されているパソコン VAIO シリーズに同梱されている「CyberSupport for VAIO」にセキュリティホールが発見された問題で、この脆弱性は、ActiveX を利用したもので、web やメールを見ただけで、外部から攻撃を受けて任意のプログラムを
AOL ICQ にバッファオーバーフローの脆弱性が発見された。
この脆弱性を利用することで、AOL ICQ を利用している人間のパソコン上で外部から任意のプログラムを実行させることが可能となる。
しかし、この脆弱性を利用した事例は、まだ報告されておらないため、実
ソニー株式会社は、2001年5月から12月に国内および国外で販売された同社製品「VAIO」の一部機種およびそれらに付属するリカバリCD上の「VAIOマニュアル CyberSupport for VAIO」のバージョン3.0〜3.1に脆弱性が見つかったことを発表した。
同社の発表によるとこの脆
トレンドマイクロ株式会社は、Webサイト「ブロードバンドセキュリティ倶楽部」にて開催している「ブロードバンドIT川柳コンテスト」の12月分入賞作品を発表した。
「ブロードバンドセキュリティ倶楽部」は、快適で安全なブロードバンドを楽しむためのセキュリティ情
株式会社シマンテックは、Norton Internet Security 2001 ver.3.0 が日本経済新聞社主催の「2001年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞」を受賞したと発表した。同賞は、1年間に発売された約15,000の新製品の中から特に優れた約50の製品に対し最優秀賞と優秀賞を与える
テクマトリックス株式会社は、韓国マークエニー社との協賛にて、電子透かし(著作権保護)」と「DRM(企業情報流出防止)」セミナーを開催すると発表した。今回のセミナーでは、日本に先駆けてADSLが普及した韓国におけるセキュアコンテンツ配信の実態やDRM導入事例な
ソースネクスト株式会社は、McAfeeのセキュリティ対策ソフト 7製品を2月1日に発売すると発表した。今回発売される製品は、新製品の総合セキュリティ対策ソフト「McAfee.com トータルセキュリティ」をはじめ、「McAfee.com パーソナルファイアウォール」「McAfee.com プ
株式会社アルテミスは、日本エフ・セキュア株式会社との協賛にてプライベートセミナーを開催すると発表した。今回のセミナーでは、企業経営において危機管理対象となりつつあるネットワーク・セキュリティに関する運用方法などが紹介される。セミナーの詳細は下記の通
VeriSign社はIBM社と提携し、電子商取引やコミュニケーションにおける技術・サービス及びマーケティングの各分野で協業していくことを発表した。この提携は複数年契約。VeriSign社の持つ認証サービス、マネージPKIサービスや、IBM社の持つセキュリティ製品を融合し、企
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は、インターネット、VPN、広域LANなどの各種ネットワークの相互接続環境とその統合管理を提供する「Omnibus(オムニバス)」を2月1日より開始すると発表した。このサービスは、IIJデータセンター内に設置した"OmniBase(
危機管理コンサルティングの株式会社セキュアシンクは、法律事務所や企業法務部などの危機管理部門向けに「技術顧問サービス」の提供を開始した。ネット上での誹謗・中傷や詐欺、サーバ侵入等のトラブルに関して、事件・事故の調査、技術的支援等を行い危機管理をサポ
IBMコーポレーション、日本電気株式会社(NEC)、株式会社日立製作所、富士通株式会社の4社は、LinuxのOS障害調査に関する2つの機能強化を行い、オープン・ソースコミュニティに共同提案した。
IBM、NEC、日立製作所、富士通の4社は昨年5月にエンタープライズLinuxの
株式会社アイキュエスはドリームネット株式会社と業務提携し、インターネットサービス「ドリームネット」においてWebフィルタリングサービスを提供開始すると発表した。ドリームネットでは、総合セキュリティサービス「インターネット安心プラス」を提供、その第一弾と
ISO・ITコンサルティング事業を営むアーパ株式会社は、情報セキュリティに関する国際標準規格であるBS7799の認証取得コンサルティングと、個人情報保護の規格であるJIS Q 15001プライバシーマーク取得コンサルティングを同時に開始した。これらの情報セキュリティに関
米ノベル社は、ドイツ・ルフトハンザ航空との間で数百万ユーロ規模の全社的製品導入契約を締結したと発表した。これにより、ノベルのNDS eDirectoryに基づくメタディレクトリが構築され、ITシステム運用のセキュリティレベルを向上し、運用コスト削減が可能となる。ま
株式会社ネットベインは、ソフトバンク・ジーディーネット株式会社のテクノロジー情報専門サイト「ZDNet JAPAN」に、同社のシステムマネージメントサービス「RemoteVein」が採用されたと発表した。同システムは、各種サービスの稼働状況をリモートで監視、運用、障害対
バイオと医療情報システムの株式会社ビー・エム・エルは、日本情報処理開発協会(JIPDEC)が運用する「ISMS(Information Security ManagementSystem)適合性評価制度」の認証を医療関連企業として初めて取得したと発表した。認証を受けたのは同研究所の基幹業務システ
ソニー株式会社は、2001年5月から12月に国内および国外で販売された同社製品「VAIO」の一部機種およびそれらに付属するリカバリCD上の「VAIOマニュアル CyberSupport for VAIO」のバージョン3.0〜3.1に脆弱性が見つかったことを発表した。
同社の発表によるとこの脆
SSH コミュニケーションズ・セキュリティ株式会社は、コンピュータ・セキュリティ業界誌 SC Magazine誌の「Pick of 2001」賞を受賞したと発表した。
この賞は、最高得点五つ星評価を受けた製品に贈られる。
今回受賞したのは、「SSH Secure Shell for Windows Serve
弊誌で、1月7日に報じた i モード EC サイトからの個人情報流出事件について、北海道札幌市にあるインターネットニュースサイト「BNN」が独自に調査を行い、札幌市民の個人情報流出状況を確認したと報じた。
米ヤフー、米msn、米AOL、米Excite、米ライコス社の web サイトにクロスサイトスクリプティングの危険性があることが発見された。
本サイトにて、クロスサイトスクリプティングの問題が発見されました。この問題は、昨年2月に利用者からの連絡により発見され、対処されていましたが、再び別な問題が発見されました。本サイトのシステムは、本サイトの共同運営会社であるオンザエッヂ社が、管理、運
IISの自動防御ツールである「SecureIIS Web」。この製品は今回発生したNimdaの変種「W32.Nimda.E@mm」に対しても有効なのだろうか?同製品の総販売代理店である、住友金属システムソリューションズにコメントを頂いた。
>> 対処完了の告知が掲載
RSAセキュリティ株式会社は、Pentium4に対応した最新版の開発者向け暗号化ツールキット「RSA BSAFE Crypto-C v6.0」を1月21日に発売する。Pentium4に対応してコードの最適化を行い、暗号化や復号化などの処理速度が大幅に向上。SSLで認証に使われるRSA暗号と通信データ
日本エフ・セキュア株式会社は、PocketPC対応の「F-Secureファイルクリプト」日本語バージョンをNET&COM 2002に出展すると発表した。イベントの開催期間は2月6日〜2月8日。幕張メッセにて行われる。
今回出展する製品は、本体メモリ及びSDカード等の外部メモリデー
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は、企業向けブロードバンドサービス「スーパーOCN DSLアクセス」のユーザ向けに、セキュリティ強化策として「パケットフィルタリングサービス」の提供を開始した。同ユーザは、申し込めば、インターネット
ソフォス株式会社は1月16日、最新のウイルス情報をWebサイトにて簡単に掲載するシステム「ウイルス情報フィード」の提供開始を発表した。このシステムの内容は、最新ウイルスID情報と最も報告件数の多かったウイルスリストの2種類。同システムをWebサイトに導入すると
トップレイヤーネットワークスジャパン株式会社は1月17日、DoS・DDoS攻撃を緩和する新製品「Attack Mitigator」を、3月1日より国内出荷開始すると発表した。今回の製品は、ファイアウォール機能を補強して、DoS(サービス停止)攻撃やDDoS(分散型サービス停止)攻撃を
株式会社ソリトンシステムズは、24時間365日監視・サポート付の高性能ファイアウォール・レンタルサービス「Managed Firewall Service」(MFS)の提供を開始した。同サービスは、ファイアウォールソフト「GNAT Box」を搭載したGB-1000と監視サポートを合わせたもので、
ノベル株式会社は、暗号化機能を搭載したオンラインストレージサービスソフトウェア「Novell iFolder」を1月31日より出荷開始すると発表した。
今回の製品は、オンラインストレージとデータ自動同期を組み合わせたサーバソフトウェア。ユーザのファイル情報は常に最
ジュピターテクノロジー株式会社は、インターネットVPNの普及促進のため、IPsec VPN環境下でのアプリケーション共有や、データ共有を具体的に確認・検証するためのインターネットVPN接続検証センター(VPNテストセンター)を設立し運用を開始した。利用希望者は、デー
伊藤忠テクノサイエンス株式会社は、サイエンスソリューションズ(SSIL)と共同開発したICカードとバイオメトリクスを統合した本人認証システムの販売を開始した。このシステムは、ネット・タイムのICカード認証システム「ARCACLAVIS(アルカクラヴィス)」と、SSIL社
伊藤忠商事株式会社は、同社や監査法人トーマツが提供するシステムリスクマネジメントサービス「eAuditor」の管理規準を利用したIT保険を販売することを発表した。従来の自己申告ベースとは違い、本サービスでは保険会社が、客観的で適確なeAuditor管理規準に基づいた
富士通株式会社は、昨年12月20日に、日本品質保証機構(JQA)より、「情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)適合性評価制度」のパイロット認証を取得したと発表した。対象となったのは、富士通館林システムセンタにて提供するIDCサービスとSDCサービス。同制度
凸版印刷株式会社は、印刷物に対応した電子透かしの新技術を発表した。この画像処理技術は、慶應義塾大学理工学部情報工学科の小澤研究室の協力で開発したもので、製版工程のデジタル処理プロセス時に電子透かしの情報を追加(埋め込み)することで、印刷物に電子透か
三和銀行と東海銀行が合併し、あらたに業務を開始したUFJ銀行だが、同銀行で使用しているWebサーバに、セキュリティホールが発見された。このサーバでは、「Netscape-Enterprise/4.0」が利用されており、このバージョンにはクロスサイトスクリプティングの脆弱性がある
トレンドマイクロ株式会社は、新種ウイルス「JS_GIGGER.A」「PE_DONUT.A」情報を発表した。いずれも現在のところ危険度は低い。
「JS_GIGGER.A」は、通常ホームページなどのHTML文書の中に記述され、JavaScriptを理解できるブラウザ上で動作するウイルス。Microsoft
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、ウイルス感染を装ったデマメール「SULFNBK_Hoax」に対し警告を発した。このデマメールは昨年4月20日(米国時間)に発見されたもので、1月7日頃より日本語訳されて出回っている。
SULFNBK ウイルス・デマメールには「sulfnb
米コンピュータ・アソシエイツ(CA)は、2001年のウイルストップ10を発表した。リストは、同社のeTrustグローバル・アンチウイルス・リサーチ・センターがまとめたもので、1位はWin32.Badtrans.B、2位はWin32.Sircam.137216、3位がWin32.Magistrの順となっており、200
三和銀行と東海銀行が合併し、あらたに業務を開始したUFJ銀行だが、同銀行で使用しているWebサーバーに、セキュリティホールが発見された。このサーバーでは、「Netscape-Enterprise/4.0」が利用されており、このバージョンにはクロスサイトスクリプティングの脆弱性が