米msn、AOLなど複数の著名サイトでクロスサイトスクリプティングの危険性 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.22(月)

米msn、AOLなど複数の著名サイトでクロスサイトスクリプティングの危険性

 米ヤフー、米msn、米AOL、米Excite、米ライコス社の web サイトにクロスサイトスクリプティングの危険性があることが発見された。

製品・サービス・業界動向 業界動向
 米ヤフー、米msn、米AOL、米Excite、米ライコス社の web サイトにクロスサイトスクリプティングの危険性があることが発見された。

 このレポートでは、、Qpass とよばれる New York Times、Time、Forbes、Morningstar などで採用されている決済システムを例にとり、クッキーの盗用方法を解説している。
 BUGTRAQ にも投稿されており、こちらには具体的なクロスサイトスクリプティングのテストコードも記載されていた。

 また、すでに同様の問題が発見されている ebay 、amazon でもいまだに問題が解決されていないことも報告されている。


BUGTRAQ Cross-Site Vulnerabilities (Still) Found in Major Web Sites
http://msgs.securepoint.com/cgi-bin/get/bugtraq0201/189.html
BUGTRAQ
Re: Cross-Site Vulnerabilities (Still) Found in Major Web Sites
http://msgs.securepoint.com/cgi-bin/get/bugtraq0201/189/1.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割10月末迄。現在通常料金半額以下!!
<b>(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割<font color=10月末迄。現在通常料金半額以下!!">

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません

×