2001年のウイルストップ10を発表、上位ウイルスの90%以上が増殖手段としてEメールを使用(米CA) | ScanNetSecurity
2021.08.04(水)

2001年のウイルストップ10を発表、上位ウイルスの90%以上が増殖手段としてEメールを使用(米CA)

 米コンピュータ・アソシエイツ(CA)は、2001年のウイルストップ10を発表した。リストは、同社のeTrustグローバル・アンチウイルス・リサーチ・センターがまとめたもので、1位はWin32.Badtrans.B、2位はWin32.Sircam.137216、3位がWin32.Magistrの順となっており、200

製品・サービス・業界動向 業界動向
 米コンピュータ・アソシエイツ(CA)は、2001年のウイルストップ10を発表した。リストは、同社のeTrustグローバル・アンチウイルス・リサーチ・センターがまとめたもので、1位はWin32.Badtrans.B、2位はWin32.Sircam.137216、3位がWin32.Magistrの順となっており、2001年の上位ウイルスの90%以上が、おもな増殖手段としてEメールを使用していると指摘している。同社では、2002年はこの脅威がさらに複雑になると警告しており、各自が不審なメールは開かないなどの基本的な予防措置を怠らないよう薦めている。

http://www.caj.co.jp/press/2002/01/virus_top10.htm
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×