情報安全社のWebサイトにクロスサイトスクリプティング脆弱性 | ScanNetSecurity
2021.09.27(月)

情報安全社のWebサイトにクロスサイトスクリプティング脆弱性

 セキュリティ情報誌を発行している情報安全社のWebサイトで、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が確認された。今回発見されたのは、セミナー申し込みページで使用されているCGI。先日発見された総務省のWebサイトの問題と同様の物である。

製品・サービス・業界動向 業界動向
 セキュリティ情報誌を発行している情報安全社のWebサイトで、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が確認された。今回発見されたのは、セミナー申し込みページで使用されているCGI。先日発見された総務省のWebサイトの問題と同様の物である。

 この脆弱性は、ネットワークセキュリティ問題の研究、啓蒙を行っているoffice 氏によって発見されたもので、セミナー情報募集を装い、個人情報を集めることが可能となっている。

 なお、編集部では同社に対し連絡を行っているが、24日12時現在も問題は修正されていない模様だ。

※お詫び
 上記のクロスサイトスクリプティング脆弱性について、22日未明には対処が完了していたとの連絡を情報安全社様から頂きました。
 関係各所および読者のみなさまにご迷惑をおかけしたことお詫び申し上げるとともに訂正いたします。

・情報安全社のセミナー募集ページ
http://www.info-security.jp/seminar.html

《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×