アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃、システム障害などの影響で売上収益が想定を 600 億円下回る見込み | ScanNetSecurity
2026.06.16(火)

アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃、システム障害などの影響で売上収益が想定を 600 億円下回る見込み

 アサヒグループホールディングス株式会社は6月11日、2025年12月期通期連結業績予想の修正について発表した。

インシデント・事故
トップページ
  • トップページ
  • リリース(2025 年12 月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ)

 アサヒグループホールディングス株式会社は6月11日、2025年12月期通期連結業績予想の修正について発表した。

 同社では2025年8月7日の第2四半期決算発表時に公表した2025年12月期通期連結業績予想(IFRS)について、日本事業のサイバー攻撃によるシステム障害などの影響で、売上収益が想定を600億円(-2.0%)下回る見込みとなったとのこと。また、減収影響や原材料費の想定以上の高騰、減損損失およびシステム障害関連費用の発生などで、利益面でも想定を下回る見込みとなっている。

 なお、2025年12月期通期決算については、2026年5月22日に公表した通り、2026年7月8日に開示予定とのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 永世名誉編集長 りく)

×