セキュリティの領域ではクラウドとオンプレミスが別々のツールで管理されることも多く、それぞれのリスクが分散してしまいます。その結果、組織全体としてどのリスクを優先的に対処すべきか判断しづらくなるケースも少なくありません。オンプレミス環境の脆弱性管理では、まず組織内にどのような資産が存在するのかを棚卸しし、管理し続けることが重要になります。
株式会社TwoFiveは6月24日、クラウド型DMARC解析サービス「DMARC/25 Analyze」が「ISO/IEC 27017」の認証を取得したと発表した。
Okta Japan株式会社は6月24日、Oktaが主導した標準プロトコル「Cross App Access(XAA)」のエコシステムを拡大すると発表した。
株式会社スリーシェイクは6月19日、同社所属の川俣裕紀氏が「Kubestronaut」に認定されたと発表した。
HENNGE株式会社は6月15日、「東京大学×ベンチャー企業産学連携AI研究フォーラム」への参画を発表した。
HENNGE株式会社は6月18日、「HENNGE One」が株式会社インターパークの提供するノーコード業務アプリ作成ツール「サスケWorks」へのシングルサインオン連携に対応したと発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは6月23日、同社が提供するクラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」が、SaaS型Webアプリケーション脆弱性診断・管理市場で売上金額シェア1位(2024年度)を獲得したと発表した。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は6月12日、「第2回 Cyber Games & Digital Security Challenge」にて各国のサイバー犯罪捜査関係者向けに、サイバー犯罪捜査を実践的に学ぶ演習を提供したと発表した。
ソフトバンクグループ(ソフトバンクグループ株式会社、ソフトバンク株式会社、SB OAI Japan合同会社)は6月16日、サイバーセキュリティ対策ソリューション「Patching as a Service」の提供を開始すると発表した。
ここまで読んできて、少なくない読者が居心地の悪い思いをしていたのではないかと拝察する。それは「これってゼロトラストなの?」という疑問だ。そもそもゼロトラストとは何か。2010 年、Forrester Research 社のアナリスト、ジョン・キンダーバグが提唱したこの概念の出発点は「Trust is a vulnerability(信頼とは脆弱性である)」だった。定義に照らして、今回の HENNGE の 4 つの製品を正直に仕分けしてみる。
リスクモンスター株式会社は6月22日、「リスクモンスターAPIサービス」に新たな連携項目として「反社個人API」を追加すると発表した。
Okta Japan株式会社は6月19日、AnthropicのClaude向けに安全なAIエージェント接続を支える主要アイデンティティプロバイダーに選定されたと発表した。
侵害されたユーザーアカウントの約 10% で、初期アクセス直後に少なくとも1つの悪意のあるメールボックスルールが作成されていました。アカウント乗っ取り(ATO)後、最短で約 5 秒という非常に短い時間でルールが作成されるケースも確認されています。
株式会社スリーシェイクは6月16日、同社の鈴木勝史氏が「AWS Community Builders」に3年連続で選出されたと発表した。
内閣官房は6月19日、内閣官房内閣情報調査室での情報処理技術者の選考採用を実施すると発表した。
Okta Japan株式会社は6月17日、OktaとGoogle Cloudが戦略的パートナーシップを拡大し、アイデンティティ管理、クラウド、生産性向上ソリューションを統合すると発表した。
AIエージェントの普及に伴い、複数のアプリと自律連携する際のリスクや、既存の OAuth による認可管理の分断が課題となっています。これに対し Okta は、認可管理を IdP 側に委譲して一元管理する「Cross App Access(XAA)」を提唱。企業の管理効率とセキュリティを向上させ、ユーザーの同意操作の手間も解消する次世代の安全な AI 活用基盤として、業界標準化を進めています。
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は6月8日、「NEDO懸賞金活用型プログラム」の実施体制の決定について発表した。
大学共同利用機関法人情報・システム研究機構国立情報学研究所(NII)は6月10日、ディープフェイク検知プラットフォーム「SYNTHETIQ VISION」の機能を大幅に拡張したと発表した。
特定非営利活動法人日本セキュリティ監査協会は6月8日、情報セキュリティサービスの2026年度第2回登録申請の募集を開始すると「情報セキュリティサービス基準審査登録制度」ウェブサイトで発表した。
リコージャパン株式会社とSecureNavi株式会社は6月9日、「StarQuest for RICOH」の提供を6月30日に開始すると発表した。
東京都は6月8日、サイバー攻撃インシデント発生時の検知、対応、復旧に向けた体制整備を行うことで被害軽減を希望する都内中小企業の募集について発表した。
医療AIプラットフォーム技術研究組合(HAIP)は6月9日、医療機関のセキュリティ対策の現状を把握できるWebセキュリティアセスメントサービスを開始すると発表した。
しかし、この会社の CEO がユーザー名とパスワードを欲しがった理由を聞いたらきっと、従業員たちは感激のあまり涙を流したことだろう。それは、2,000 人全員のメールを自由に覗き見できる「素晴らしい権限」を手に入れるためだ! その CEO には過去に、ある幹部が誤って機密情報を全社員にメール送信してしまい、夜を徹して全アカウントにログインし、誰かの目に触れる前にメッセージを削除したという経験があったのだ。
株式会社三菱UFJ銀行は6月8日、同行からの添付ファイル送信方法の変更について発表した。
丸紅I-DIGIOグループ・アドバンストインテグレーションセグメントの丸紅情報システムズ株式会社は6月8日、エンドポイントからネットワークまでを包括的に監視・保護するマネージドMXDRサービス「せきゅ丸 Auto Pilot」を提供開始すると発表した。
株式会社東日本銀行は6月8日、なりすましメール対策としてBIMI(Brand Indicators for Message Identification)を6月17日から導入すると発表した。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は6月5日、神奈川県横須賀市の陸上自衛隊高等工科学校で、全校生徒約1,000名を対象としたITリテラシー・サイバーセキュリティ講話を5月12日に実施したと発表した。
株式会社神戸デジタル・ラボ(KDL)は6月2日、実務で活用できる脆弱性診断スキルの習得を支援する「脆弱性診断トレーニング」の提供を開始すると発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは6月2日、AIを活用したWebアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」の「Web-ASM」機能で、プラットフォーム診断領域までスキャン範囲・項目を拡充すると発表した。
HENNGE株式会社は6月2日、「HENNGE One」が株式会社ディー・オー・エスの提供するクラウド型IT資産管理ツール「SS1クラウド」と連携したと発表した。
株式会社LogStareは6月2日、同社が独自に開発・販売するマネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」のオンプレミス版にAIが自律的にセキュリティリスクの初動調査を行う新機能を搭載し、AI-SIEM「LogStare」として提供を開始すると発表した。
Okta Japan株式会社は6月5日、4月30日に一般提供が始まった「Okta for AI Agents」が生まれた背景にある課題と、その解決策としてOktaが取り組む考え方についての解説記事を発表した。同社シニア ソリューションエンジニアの南野要氏が執筆している。
株式会社エーアイセキュリティラボは6月4日、「AeyeScan」が、「ITreview」のアワード「The Best Software in Japan 2026」の「脆弱性診断ツール/サービスカテゴリー」で「ITreview Best Software in Japan by Category」を受賞したと発表した。
栃木県は5月29日、次期栃木県情報セキュリティクラウド構築業務の契約候補者の決定について発表した。
神奈川県健康医療局保健医療部医療企画課は5月28日、医療機関等のサイバーセキュリティ対策について発表した。
ランサムウェア犯罪集団にも失敗はある。だが今回の失敗は致命的で、下手をすればロシアの強制収容所送りになりかねないものだった。独立国家共同体(CIS:ロシアを中心とした旧ソ連諸国の連合体)加盟国の企業を誤って感染させてしまったのだ。ランサムウェア集団は火曜日、謝罪文を発表した。
エンバーポイント株式会社は5月29日、パスワード付きZIPファイルのメール添付廃止(脱PPAP)に伴う受信制限について発表した。
HENNGE株式会社は5月29日、株式会社彌満和製作所の「HENNGE File DLP」導入事例を公開した。
「我々がメール訓練の中で一番大事だと考えているのは報告の仕組みです」と岩部氏は語った。不審なメールを開いてしまった時に、速やかに管理者へ報告するフローが確立されていて、組織として対応できる状態であれば被害は最小化できる。しかし、不審メールを見つけた際の報告フローを明確にルール化していない企業は驚くほど多い。
富士通株式会社は5月26日、海上自衛隊の全物資情報をリアルタイムで管理する基幹業務システムを提供すると発表した。
ランサムウェア攻撃による情報漏えいに関する通知が始まると事態は急展開した。通知されたエンドユーザーたちが Blackbaud 社に対して全米各地で訴訟を提起したのだ。その数は 30 件、40 件と上昇を続ける。
これは「ろくに対策もしていなかった組織がインシデントから多くを学んだ」的なものでは全く無い。むしろ手を尽くしていてもやられてしまい、なおかつ「全米が泣いた」ならぬ「全米から訴訟を受けた」企業の話である。演習を定期実施しているような成熟した組織こそこの記事の想定読者だ。
株式会社SHIFT SECURITYは5月26日、新会社設立の中止と組織再編スキーム変更について発表した。
日本プルーフポイント株式会社は5月27日、脆弱性パッチ適用の優先順位付けを支援する新ソリューション「Active Exploits Protection」を発表した。
日本プルーフポイント株式会社は5月26日、デロイト トーマツ ミック経済研究所の調査レポート「内部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2025年度」にて、国内の内部不正対策市場で出荷金額シェア1位を獲得したと発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは5月26日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」に生成AIを搭載した「Androidアプリ診断」機能を近日提供すると発表した。
Cloudbase株式会社とSB C&S株式会社は5月27日、ディストリビューター契約を締結し、AIセキュリティサービス「Cloudbase AI」の取り扱いを開始すると発表した。
HENNGE株式会社は5月28日、「HENNGE One」がSecureNavi株式会社の提供するセキュリティリスク評価クラウド「2線の匠クラウド」へのシングルサインオン連携に対応したと発表した。
ソフトバンクグループ株式会社 会長兼社長の孫正義氏は、2025年7月の「SoftBank World 2025」において、グループ全体で10億の AI エージェントを構築する構想を発表した。このような環境では、従来の境界型セキュリティや人間中心のアクセス制御とは異なるアプローチが求められる。竹石氏は「Security for AI」戦略を担当しており、同講演では AI エージェント時代に企業が直面するセキュリティ課題と、ソフトバンクが実践する対策の全体像が示される見通し。
セコムトラストシステムズ株式会社は6月1日、大学共同利用機関法人情報・システム研究機構国立情報学研究所(NII)とフェリカネットワークス株式会社が推進する学生証プラットフォームに電子証明書の提供を開始すると発表した。
Okta Japan株式会社は5月12日、Auth0が「Stripe Projects Developer Preview」で利用可能になったと発表した。
AI を活用したセキュリティ診断スタートアップ企業 Novee社の創業エンジニア兼セキュリティ研究者のエラド・メゲドがこの脆弱性を発見して報告した。カンファレンスの講演申込みを準備していた彼は、興味深いパターンに気づいた。様々なハッカー会議や学術シンポジウムが、表向きは独自のイベントなのに、講演募集フォームは全て同じシステム(pretalx)を使っていたのだ。
株式会社大塚商会は5月28日、同社が運営するオフィス用品の通販サイト「たのめーる」でのセキュリティ強化に伴うログイン通知メール送信の開始について発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは5月25日、クラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」がTOTP認証サイトの診断に対応したと発表した。
日本プルーフポイント株式会社は5月21日、同社のプラットフォームが「Claude Compliance API」と連携すると発表した。
Okta Japan株式会社は5月22日、「Okta Identity Security Posture Management(ISPM)」と「Claude Compliance API」の統合を発表した。Anthropicの「Claude Enterprise」と「Claude Platform」に関連するアイデンティティリスクや設定ミスの可視化が可能となる。