2000年4月度のウイルス発見届出状況(情報処理振興事業協会) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.12.15(土)

2000年4月度のウイルス発見届出状況(情報処理振興事業協会)

 情報処理振興事業協会(略称、IPA)は12日、2000年4月のコンピュータウイルスの発見届出状況を発表した。先月発見が届けられた件数は476件で、本年1月からの累計は1,245件となった。また、届出があったウイルスの種類は、29種類で、最も届出が多かったウイルスは「W32

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 情報処理振興事業協会(略称、IPA)は12日、2000年4月のコンピュータウイルスの発見届出状況を発表した。先月発見が届けられた件数は476件で、本年1月からの累計は1,245件となった。また、届出があったウイルスの種類は、29種類で、最も届出が多かったウイルスは「W32/PrettyPark」で139件、次いで多かったのは、「XM/Laroux」で93件であった。感染経路は、メールにより感染したケースが最も多く、海外からのメールにより感染したケースを含めると、届出件数の約94%を占めている。今月は、「VBS/LOVELETTER」が出現しているので、不用意に添付ファイルをダブルクリックしないよう、注意を呼びかけている。

http://www.ipa.go.jp/SECURITY/txt/2000_05outline.html
《ScanNetSecurity》

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