2000年4月度のウイルス発見届出状況(情報処理振興事業協会) | ScanNetSecurity
2021.05.12(水)

2000年4月度のウイルス発見届出状況(情報処理振興事業協会)

 情報処理振興事業協会(略称、IPA)は12日、2000年4月のコンピュータウイルスの発見届出状況を発表した。先月発見が届けられた件数は476件で、本年1月からの累計は1,245件となった。また、届出があったウイルスの種類は、29種類で、最も届出が多かったウイルスは「W32

製品・サービス・業界動向 業界動向
 情報処理振興事業協会(略称、IPA)は12日、2000年4月のコンピュータウイルスの発見届出状況を発表した。先月発見が届けられた件数は476件で、本年1月からの累計は1,245件となった。また、届出があったウイルスの種類は、29種類で、最も届出が多かったウイルスは「W32/PrettyPark」で139件、次いで多かったのは、「XM/Laroux」で93件であった。感染経路は、メールにより感染したケースが最も多く、海外からのメールにより感染したケースを含めると、届出件数の約94%を占めている。今月は、「VBS/LOVELETTER」が出現しているので、不用意に添付ファイルをダブルクリックしないよう、注意を呼びかけている。

http://www.ipa.go.jp/SECURITY/txt/2000_05outline.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★
★★会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★

登録すれば、記事一覧、人気記事ランキング、BASIC 会員限定記事をすべて閲覧できます。毎週月曜朝には一週間のまとめメルマガをお届けします(BASIC 登録後 PREMIUM にアップグレードすれば全ての限定コンテンツにフルアクセスできます)。

×