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2018.07.19(木)

米Microsoftなど3社がソフトの不正コピーで東京リーガルマインドを提訴(BSA)

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 コンピュータソフトの著作権保護を目的とした非営利団体Business Software Alliance(BSA)は、米Apple Computer社、米Adobe Systems社、米Microsoft社の3社が、同社ソフトの不正コピーが行われ著作権を侵害されたとして、法律専門学校の「東京リーガルマインド(LEC)」に損害賠償を求める民事訴訟を起こしたことを発表した。3社が提示した損害賠償額は約1億1,400万円で被害額のほぼ倍。今回の件は98年に内部情報提供者の告発により発覚したもので、その後、和解交渉が行われたが、損害賠償に関する話し合いがまとまらず、3社は民事訴訟へと踏み切ったという。

BSA(この件については未掲載)
http://www.bsa.or.jp/
《ScanNetSecurity》

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