より影響力のある業界団体を目指して、参加型の活動への方針転換を発表(Linuxコンソーシアム) | ScanNetSecurity
2020.10.25(日)

より影響力のある業界団体を目指して、参加型の活動への方針転換を発表(Linuxコンソーシアム)

 Linuxコンソーシアムは、従来の活動の幅を超え、より影響力のある業界団体を目指した今後の新展開について発表を行った。これからは、従来のセミナー開催を中心とした情報提供型の活動から、Linuxテクノロジーの提供者をリーダーに据えた、ISV、システムインテグレータ

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 Linuxコンソーシアムは、従来の活動の幅を超え、より影響力のある業界団体を目指した今後の新展開について発表を行った。これからは、従来のセミナー開催を中心とした情報提供型の活動から、Linuxテクノロジーの提供者をリーダーに据えた、ISV、システムインテグレータ、ユーザ、コミュニティなどの構成メンバーによる意見交換や情報交換を中心とした参加型の活動にシフトし、メンバー間の積極的な交流活動により、Linux市場の拡大と啓蒙を図っていくとのこと。組織的には、会長に富士ソフトABC取締役技術本部副本部長 添田健三氏を、副会長にはノベル Linux事業推進部長の吉政忠志氏とミラクル・リナックス マーケティング部長 北嶋伸安氏を招き、体制の強化を図る。また、部会の内容も刷新、Linuxディストリビューション改善部会、セキュリティ部会、印刷環境部会を新設した。

http://www.linuxcons.gr.jp/press_release/20040922.html
《ScanNetSecurity》

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