「goo」のフリーメールサービスの会員情報漏洩問題について発表(エヌ・ティ・ティ エムイー情報流通) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.09.20(木)

「goo」のフリーメールサービスの会員情報漏洩問題について発表(エヌ・ティ・ティ エムイー情報流通)

 検索サイト「goo」上でフリーメールサービスを提供している株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー情報流通は、435会員のフリーメール設定情報が、69会員が発信したメール文中に混入したと正式に発表した。同社は事態が判明するとともに、速やかにシステム上の対応を行ない

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 検索サイト「goo」上でフリーメールサービスを提供している株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー情報流通は、435会員のフリーメール設定情報が、69会員が発信したメール文中に混入したと正式に発表した。同社は事態が判明するとともに、速やかにシステム上の対応を行ない、同サイト上での状況報告、対象となる会員への連絡と謝罪を行なったとしている。原因は、サービスメニュー拡張と合わせて行った会員登録データベース移行時のトラブル。同サービスは、主要なポータルサイトのフリーメールとしては最も早くスタートしたもので、2月27日には登録会員数100万人を超え、国内最大級のWebメールサービスになっている。

http://www.ntt-me.co.jp/news/nttx2000/nws000407.html


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