3月のウイルス発見届出状況は過去最高を記録(情報処理振興事業協会) | ScanNetSecurity
2023.01.29(日)

3月のウイルス発見届出状況は過去最高を記録(情報処理振興事業協会)

 情報処理振興事業協会(IPA)は、3月のコンピュータウイルスの発見届出状況をまとめた。3月の発見届出数は490件で、届出を受理するようになってから月間で最大の届出件数となった。ウイルスの種類は32種類。一番届出の多かったのは「W32/PrettyPark」の101件(先月37件

製品・サービス・業界動向 業界動向
 情報処理振興事業協会(IPA)は、3月のコンピュータウイルスの発見届出状況をまとめた。3月の発見届出数は490件で、届出を受理するようになってから月間で最大の届出件数となった。ウイルスの種類は32種類。一番届出の多かったのは「W32/PrettyPark」の101件(先月37件)、次いで「XM/Laroux」が93件(先月68件)が続いている。ただ、そのほとんどは感染する前に発見し未然に防いだケースで、その割合は全体の約80%を占めており、背景としてワクチンソフトの利用率の向上を推測している。

http://www.ipa.go.jp/SECURITY/


《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×