現状を把握するためのサイバー脅威情勢、被害を防ぐ対策側の最新動向、そして各々の立場での被害抑制に向けた取り組みを紹介します。(平塚伸世氏)
「PQC は今後の動向を注視しておこう」というところから一歩進んで、「では、自分たちの組織では何を調べればよいのか」と考え始めるきっかけになればと思っています。聞いた翌日にすぐ移行できるわけではありませんし、対応製品がまだ存在しない領域もあります。それでも、自分たちがどこで暗号を使っているのか、どこが重要なのか、将来どのような順番で移行するのかといった点は、今の段階から整理できます。(吉川知輝氏)
「AIの進化が脆弱性対応にどう影響するのか分からない」「これまでの対応方法で十分なのか不安」という方にも、ぜひ参加していただきたい内容です。「AIと脆弱性対応に関心はあるけれど、詳しい知識はない」という方も、気軽にご参加ください。
日本銀行金融研究所情報技術研究センターは10月27日、「AIエージェント時代に求められるセキュリティ戦略と課題」をテーマとした情報セキュリティ・セミナーを11月30日に開催すると発表した。
Cloudbase株式会社は 9 月 30 日、AI とセキュリティ専門家を組み合わせたペネトレーションテストサービス「コンテキスト・ドリブン・ペネトレーションテスト」の提供を開始したと発表した。国内大手企業への先行提供を経て一般提供に移行した。
総務省関東総合通信局は10月23日、中小企業等におけるサイバーセキュリティ向上のためのイベントとして「サイバーインシデント演習 inつくば」を11月20日に茨城県つくば市で開催すると発表した。
これまで脅威情報の共有といえばIOC情報の共有が一般的で、量がものを言う世界でした。ただ、量を重視した結果、性能や精度に問題が生じていました。そこで質へ転換し、もっとリッチで、きちんと意味の分かる情報を共有する仕組みをつくった、という背景に注目してもらえればと思います。(小林義徳氏)
セコムトラストシステムズ株式会社は11月17日、18日、19日、25日、26日に、過去に開催したウェビナーの中から反響の大きかった5講演をアーカイブ配信すると発表した。
では、調査対象となった企業は、自社の内製化がどこまで進んでいると考えているのだろうか。一志によれば、内製化率の自己評価は中央値で 35 %となり、1 年で約 5 ポイント上昇したという。しかし、自社が目指す内製化率を尋ねると、回答は 50 %に集中した。この数字について一志は、「具体的目標を持っていないので、とりあえず半分と言っている」と受け取ったという。
Cloudbase株式会社は10月16日、「ネットワーク&セキュリティ MeetUp! 2026」に「Cloudbase AI」を出展すると発表した。
セコムトラストシステムズは 10 月 20 日、10 月 27 日から 30 日まで慶應義塾大学三田キャンパスで開催される「第 16 回サイバーセキュリティ国際シンポジウム」に登壇すると発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは10月14日、10月28日から29日に開催される「Security Days Fall 2026 Nagoya」に出展・登壇すると発表した。
JPAAWGは 10 月 14 日、年次カンファレンス「JPAAWG 9th General Meeting」を 2026 年 11 月 5 日(木)・6 日(金)に東京・大手町の大手町プレイスホール&カンファレンスで開催すると発表した。一部のセッションはオンラインでも視聴できるハイブリッド形式で、参加費は無料。
それによって、今まで「自社の IT 資産」だとばかり思ってきたものが、サイバー攻撃を「する側」から見ればどれも「攻撃面( Attack Surface )」であり、すなわち不正アクセスの標的だったり、暗号化して脅迫のネタにされるものなんだという発想の転換をもたらしたところまでは良かったが、本当に攻撃者視点で ASM とその運用について語る人、あるいは語れる人はこれまでほとんどいなかった。果たして日本のユーザー企業は、攻撃者と同等の視点で ASM を活用できているのだろうか。
現在、人が何を判断して、何をしているのかを分解して整理します。その上で、AIに何を任せて、人が何を担うのかを考える講演にしたいと思っています。AIにできることは、これからも増えていくはずです。その先で人の役割をどう捉え直すのかを考えることが、「AI時代を生き抜く」という今年のテーマにもつながると思っています。(井出雄介氏)
株式会社エーアイセキュリティラボは10月7日、10月21日から10月23日に開催される「Security Days Fall 2026 Tokyo」に出展・登壇すると発表した。
HENNGE株式会社は10月7日、10月に大阪・福岡・東京・名古屋で開催される「Security Days」に出展・登壇すると発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは9月29日、株式会社ハートビーツと共催で「2026年度末に始まるSCS評価制度、今必要な備えとは?~限られた人員でも『見つけて終わり』にしない、AI診断×プロの運用による継続対策~」を10月15日に開催すると発表した。
インフォスティーラーは、感染した PC のブラウザなどから、認証情報、Cookie、閲覧履歴、入力フォームの自動入力データ、暗号資産のウォレットといった情報を盗み出すマルウェアである。盗まれたデータは被害者ごとに 1 つの Zip ファイルに圧縮され、攻撃者の C2 サーバーに送られる。
インタビューのしめくくりとして「最後に何か読者に向けてメッセージはありませんか?」と尋ねることがある。そこで発言されるのは、一般論だったり、希望に満ちた展望だったりとおおむね相場が決まっている。
だが、株式会社パイオリンクの松田太郎氏が読者に向けたメッセージは、それらと全く違っていた。同社製品「TiFRONT」が構造上不可避的に持つ「弱点」とも呼べる部分について語り出したのだった。
株式会社エーアイセキュリティラボは10月2日、10月21日から23日に開催されるRX Japan合同会社主催イベント「Japan IT Week 秋」 内の「“AI時代の”情報セキュリティEXPO 秋」に出展・登壇すると発表した。
開催初日となる 21 日(水)の夕方に、KISIA(韓国情報保護産業協会)の提供により、韓国の注目セキュリティ企業 3 社が一堂に会する合同セッションが行われる。タイトルは「 AI・AX 時代、気づけない脅威にどう向き合うか」。セキュリティ半導体の ICTK 社、脅威インテリジェンスの S2W 社、そしてネットワークセキュリティの QuadMiners 社という、専門領域の異なる 3 社が同じテーマに向き合う構成だ。
サイバー攻撃の高度化・巧妙化に伴い、SOCには膨大なアラートが押し寄せるようになった。複数のセキュリティ製品から上がる情報を人手で分析し、対応するには限界がある。そこで注目されているのが、AIと自動化によるセキュリティ運用だ。
では、AIと自動化を実際の現場に組み込むと、セキュリティ運用はどう変わるのか。約4万5,000台のデバイスを運用する大日本印刷(DNP)が直面した「8つの壁」と、その乗り越え方から、AI時代のSOC運用の可能性に迫る。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は10月7日に、オンラインセミナー「AWS WAFを導入以降、継続的な保守運用ができていますか?~専門知識や運用リソースがなくても、継続的なルール調整・誤検知対応を実現する方法~」を開催すると発表した。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は10月6日に、オンラインセミナー「開発したWebシステム/アプリ、脆弱性診断の水準は十分ですか?~AIコーディングやローコードの落とし穴も解決、Webアプリ向けの新たな診断プランをご紹介~」を開催すると発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは9月15日、SecureNavi株式会社と共催で「最初だけのセキュリティから脱却 強い組織に欠かせないリスク管理のPDCA」を9月30日に開催すると発表した。
株式会社スリーシェイクは9月18日、幕張メッセで10月21日から23日に開催される「Japan IT Week 2026 秋」内の展示会「情報セキュリティ EXPO」に、統合セキュリティプラットフォーム「Securify」をブース出展すると発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは9月14日、8月に4社共催した「AI活用時代のセキュリティ対策 ガイドライン・脆弱性・ID・第三者評価・教育、5つの切り口で守る」の見逃し配信を10月8日に実施すると発表した。
早稲田大学比較法研究所は9月15日、公開講演会「医療DXとサイバーセキュリティ」を10月4日に開催すると発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは9月15日、9月29日から30日に開催されるスマートキャンプ株式会社主催イベント「BOXIL EXPO 情シス・セキュリティ展 2026 秋」に登壇すると発表した。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は9月10日、9月8日・9日に開催された「第11回 IoTセキュリティフォーラム 2026」で、同社グローバル戦略本部 執行役員 部長の伊藤公祐氏が登壇したと発表した。
セコムトラストシステムズ株式会社は10月21、22日に、Webセミナー「情シスのためのセキュリティ予算獲得術 ~経営層が納得する上申とは~」を開催すると発表した。
セコムトラストシステムズ株式会社は10月14、15日に、Webセミナー「品質を証明する文書の電子化と見落とされがちな偽造・改ざん対策 ~検査成績書・試験証明書・校正証明書のためのトラストサービス入門~」を開催すると発表した。
HENNGE株式会社は9月7日、サイバートラスト株式会社と共同でウェビナー「「SCS評価制度」対応、まず点検したいのはID・アカウント管理」を10月7日に開催すると発表した。
生成 AI の登場によって、AI にコードを読ませて「脆弱性らしきもの」を発見させ、口調だけは説得力に満ちた報告を捏造し、小銭を、なんなら大金を稼ごう、あまつさえ「あの有名プロジェクトの脆弱性を発見した天才エンジニアはこの私です」的な履歴をレジュメに書くことを目的とした、志のないバグハンターもどきが大量に発生した。
株式会社スリーシェイクは9月4日、中野セントラルパークカンファレンスで9月26日に開催される「Platform Engineering Kaigi 2026」にGOLDスポンサーとして協賛し、同社エンジニアが登壇すると発表した。
HENNGE株式会社は9月1日、幕張メッセで10月27、28日に開催される「地方自治情報化推進フェア 2026」に出展すると発表した。
一般社団法人日本シーサート協議会(NCA)は8月31日、「NCA Annual Conference 2026」を12月2日から4日に開催すると発表した。
フィッシング対策協議会は9月1日、「フィッシング対策セミナー2026」を11月19日に開催すると発表した。
HENNGE株式会社は9月4日、赤坂インターシティコンファレンスで9月9日に開催される「企業防衛最前線2026」にシルバー協賛すると発表した。
HENNGE株式会社は8月28日、「HENNGE One」の新製品・新プランを解説するウェビナーを9月から順次開催すると発表した。
田丸氏は冒頭、オンプレミス環境とクラウド環境の間にある非対称性を指摘した。オンプレミスであれば、災害発生後に現地にたどり着いて、電源さえ確保できれば、限定的とはいえ復旧の見込みが残る。一方でクラウドの場合、データセンター自体がどれほど堅牢であっても、そこへ至る通信経路が途絶えれば手も足も出ない。
HENNGE株式会社は8月28日、9月16日に開催されるウェビナー「【Cato × HENNGE × Cybereason】SCS評価制度を見据えたゼロトラスト実装~ネットワーク・ID・端末をつなぐ、これからのセキュリティ対策~」に登壇すると発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは8月31日、ウェビナー「【情シス部門・開発責任者向け】Webサイトの網羅的な脆弱性診断を実現するには?『いつでも・だれでも』診断できる環境・体制づくり」を9月8日に開催すると発表した。
株式会社スリーシェイクは8月25日、東京と名古屋で開催される「UpdataNOW26」に「Reckoner」をブース出展すると発表した。
HENNGE株式会社は8月24日、広島県で10・11月に開催される「TSUNAGU広島」に出展すると発表した。
株式会社スリーシェイクは8月24日、「Security Days Fall 2026」への「Securify」のブース出展と、スポンサー セッションとして登壇すると発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は8月18日、実務者向けプログラム「重要インフラ分野におけるAIセキュリティトレーニング」を10月26日から27日に開催すると発表した。
セコムトラストシステムズ株式会社は9月24日、25日に、Webセミナー「データセンター閉鎖が加速中!将来を見据えたデータセンターの選定ポイント」を開催すると発表した。
国立研究開発法人産業技術総合研究所は8月19日、DX推進セミナー「産業基盤を支えるAIとサイバーセキュリティ対策~デジタル社会の近未来を先取り~」を9月30日に開催すると発表した。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は9月10日に、オンラインセミナー「ランサム攻撃に狙われるVPN・リモート機器・シャドーIT、年1回の診断だけで守れますか?ASMで守るべき資産を自動棚卸。リスクを可視化し、継続的な診断と対処」を開催すると発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は8月27日、宮城県仙台市で11月25日から11月26日に開催する「東北サイバーセキュリティシンポジウム2026」の聴講参加者の募集開始を発表した。
横山氏によれば、企業によっては「業務部門からの変更依頼」「要件調整」「 RFP 策定」「社内承認」「発注」という 5 つのステップを回すだけで数ヶ月、長ければ 1 年以上を費やしてしまうという。「外注をなくせばこのプロセスは削減されるが、社内の“スタンプラリー”が残っている限り開発スピードは変わらない」と同氏は述べ、ビジネスと IT を最短距離で結ぶ、全く新しい意思決定の方法が必要だとした。
株式会社エーアイセキュリティラボは8月20日、9月1日から4日に開催される「ITトレンドEXPO2026 Summer」に登壇すると発表した。
株式会社スリーシェイクは8月21日、東京大学 伊藤謝恩ホールで9月8日に開催される「生成AIカンファレンス 2026 AIエージェント時代の実装戦略 ─ 先駆者に学ぶ、産業・開発・知能の新たなかたち—」に協賛すると発表した。
HENNGE株式会社は8月24日、9月3日に開催される「情報システムCAMP 2026 秋」に協賛し、同社の河合柚樹氏が登壇すると発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は8月25日、ホテルニューオータニで「IPAフォーラム2026」を9月14日に開催すると発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは8月20日、4社共催でオンラインセミナー「AI活用時代のセキュリティ対策 ガイドライン・脆弱性・ID・第三者評価・教育、5つの切り口で守る」を9月2日に開催すると発表した。
クラウドストライク合同会社は8月24日、クラウドストライクがAmazon Web Services(AWS)と共同で賞金総額10万ドルの国際AIセキュリティコンテスト「AI Unlocked: Agents of Chaos」を開催すると発表した。
セコムトラストシステムズ株式会社は9月16日、17日に、オンラインセミナー「他社はどう失敗したのか?~EDR導入前・導入後・見直し時に陥りやすい失敗事例8選~」を開催すると発表した。
Cloudbase株式会社は9月11日に、オンラインセミナー「弁護士が法的観点で読み解く!AIが武器化される時代のサイバーセキュリティと企業の実務」を開催すると発表した。
一般社団法人テレコムサービス協会は8月20日、「なりすましメール対策」関連説明会 Vol.3を9月3日に開催すると発表した。
株式会社TwoFiveは8月25日、9月15日に、Webセミナー「多発するフィッシング・偽SNSに備える-証券・カード会社の最新事例と外部脅威への対策」を開催すると発表した。