フィッシング報告件数が5年で約25倍という驚異的な増加を見せる中、ある重大な問題が浮上している。それは、海外製のセキュリティサービスでは検知できない日本向けフィッシングサイトが存在するという事実だ。
株式会社エーアイセキュリティラボは2月10日、2月25日から27日に開催される「Japan IT Week 名古屋」内の「情報セキュリティEXPO」に出展・登壇すると発表した。
ScanNetSecurity 編集部はそもそもいろいろな条件が貧困ライン以下なので、アメリカの街中を、ホテルからカンファレンスの会場などへ時に 2 キロも 3 キロも徒歩で移動するという危険極まりないことを平気でしているが、おかげで赤信号でも車が少ないと走って渡る習慣がすっかり身についてしまった。海外、少なくともアメリカ合衆国ではそもそも徒歩自体危険だし、あまつさえ信号にせよ道で立ち止まっているとはっきり身の危険をフィジカルに感じるからだ。
株式会社エーアイセキュリティラボは2月12日、2月25日に開催される「内製開発Summit 2026」に出展すると発表した。
HENNGE株式会社は2月5日、ポートメッセなごやで2月25日から27日に開催される「Japan IT Week 名古屋展」に出展すると発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは2月4日、セミナー「触って試して専門家に相談できる! 脆弱性診断ツール比較・体験セミナー」を2月20日に開催すると発表した。
日本銀行金融研究所・情報技術研究センター(CITECS)は2月6日、「ポスト量子時代の暗号技術」をテーマとした情報セキュリティ・シンポジウムを2月27日に開催すると発表した。
日本語のローカライズ作業はパートナー企業である JTP株式会社が中心になって行った。その詳細は同社の浪崎潤一氏が解説した。イベントでローカライズの担当者が登壇するなんてかつて見たことがない。翻訳の依頼先なんて通常は、リスペクトが含まれないニュアンスが若干含まれることもある「外注業者」程度にみなされており、カンファレンスに登壇するなど聞いたことがない。20 年セキュリティイベントの取材をしているが多分史上初である。払うべき相手にリスペクトを払った証左だ。
株式会社スリーシェイクは1月27日、ポートメッセなごやで2月25日から2月27日に開催される、「Japan IT Week【名古屋】 2026」内の「情シス応援パビリオン」にブース出展すると発表した。
CODE BLUE実行委員会は2月2日、11月17日から18日にサイバーセキュリティ国際会議「CODE BLUE 2026」を開催すると発表した。
特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)のSECCON実行委員会は2月5日、情報セキュリティイベント「SECCON 14 電脳会議」事前参加登録の受付開始を発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは2月2日、2月26日から27日に開催されるインフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社主催イベント「イーコマースフェア 東京 2026」に出展・登壇すると発表した。
「受信サーバから見ると、昨日まで存在しなかった IP アドレスからいきなり何十万通ものメールが送られてくれば、攻撃かスパムにしか見えません」(朴氏)
IP ウォームアップは通常一ヶ月以上かかるという。HENNGE株式会社 朴 濟賢(パク ジェヒョン)氏は IP ウォームアップを「届けたいメールを 届けたい人に 正しく届けるために必要なことです」と述べ、送信ドメイン認証をはじめとする技術的な設定に始まり、購読解除フローの運用、バウンスメールの分析と配信リストの最適化といった取り組みを呼び掛けた。
2025 年夏、Black Hat USA 2025 の基調講演に、元 New York Times サイバーセキュリティ担当記者のニコール・パールロスが登壇した。はっきり言ってしまうと前日に行われたミッコ・ヒッポネンの基調講演と比べると見劣りするキーノートだったとここで正直に書いてしまうことにする。だからこそミッコの講演レポート記事は全文 9,570 文字にもおよぶ興奮を伴った文体ですぐに掲載したが、元 NYT 記者の方はこれだけ日が空いてしまった。
株式会社スリーシェイクは1月26日、大宮ソニックシティで2月20日に開催される「ITソリューション体験フェア2026」にブース出展すると発表した。
HENNGE株式会社は1月13日、オンライン展示会「ITトレンドEXPO 2026 Spring」に同社の圓一樹氏が登壇すると発表した。
Google レッドチームのステファン・フリードリによれば、彼のチームが従来型の「技術報告書」ではなく「物語形式の報告書(narrative reports)」を作成し始めたところ、組織全体で従業員の関与度と是正活動の取り組みが劇的に増加した(dramatic increase)という。「突然、物事がほとんど自動的に動き始めたのです」なぜ物語は、技術レポートにはできなかったことを成し遂げたのか。
Cloudbase株式会社は2月18日に、オンラインセミナー「弁護士が法的観点で読み解く!AI時代のサイバーセキュリティと企業の責任」を開催すると発表した。
GMOインターネットグループは1月23日、日本最大級のサイバーセキュリティに関するカンファレンス「第3回GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」をセルリアンタワー東急ホテルで3月5日に開催すると発表した。
セコムトラストシステムズ株式会社は、2026年度末に開始予定の経済産業省「セキュリティ対策評価制度」に関するオンラインセミナーを2026年2月18日と19日に無料開催する。
セコムトラストシステムズ株式会社は1月22日、1月28日から1月30日に東京ビッグサイトで開催される「防災産業展2026」に「セコム安否確認サービス」を出展すると発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは1月19日、2月5日に開催される「【専門知識ゼロでも大丈夫】AI活用で実現するWebアプリ脆弱性診断の内製化~巡回・検出・レポートをAIで自動化する診断ツールと、導入ステップを解説~」に登壇すると発表した。
昨今の高度化するランサムウェア攻撃において、境界防御やEDRによる防御だけでは、正規IDを悪用して横展開を繰り返す攻撃を防ぎきることは困難になりつつある。攻撃の最終標的はエンドポイントではなく、Active DirectoryやEntraIDといったIDインフラへと移行しており、攻撃者はドメイン管理者権限を奪取し、GPOを改ざんしてPCにランサムウェアの配信等を行う。
株式会社TwoFiveは1月21日、株式会社セキュアイノベーションと「PHISHNET/25」の販売代理店契約を締結したと発表した。
HENNGE株式会社は1月13日、ウェビナー「ゼロトラスト時代のID・認証セキュリティ HENNGE OneとSilverfortによるクラウド&オンプレ防御の最適解」に同社の養老昭人氏が登壇すると発表した。
一般社団法人ICT-ISACは1月15日、通信インフラへのサイバー攻撃を想定した「2025年度サイバー攻撃対応演習(CAE2025)」を実施すると発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは1月13日、セミナー「触って試して専門家に相談できる! 脆弱性診断ツール比較・体験セミナー」を1月30日に開催すると発表した。
HENNGE株式会社は1月14日、ウェビナー「Security Innovation Conference~2025年のインシデント振り返りと教訓、今年の展望~」に同社の川田篤志氏が登壇すると発表した。
HENNGE株式会社は1月7日、2月14日、15日開催のデザインイベント「Spectrum Tokyo Festival 2026」にHENNGEのNeicy Pilarcaが登壇すると発表した。
一般社団法人ICT-ISAC(ICT-ISAC Japan)は1月9日、NOTICE ISP向け 説明会の開催について発表した。
HENNGE株式会社は12月22日、2026年2月10日に開催されるウェビナー「金融業界のガイドラインアップデートから読み取るメール対策」に同社が登壇すると発表した。
中島氏は「DMARC が普及すればフィッシングメールはなくなるかというと、答えはもちろんノーです」「DMARC さえパスしていれば OK ではないという時代が来ており、注意が必要です」とした。中島氏の見るところ、攻撃者は、+all や不適切な exists のように SPF 設定に不備があるドメインを常に探索し、見つかればすかさず悪用して堂々と SPF をパスしてフィッシングメールを送信している。
株式会社エーアイセキュリティラボは12月23日、2026年1月29日から30日に開催される「第41回 IT戦略総合大会ーITMC2026ー」に登壇すると発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは1月28日に、ウェブセミナー「今すぐできる!Web資産の棚卸し・リスク評価 限られたリソースを活かす、生成AI協働メソッドとは?」を開催すると発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは1月22日に、ウェブセミナー「最新版OWASP Top 10から読み解く、2026年に優先すべきWebセキュリティとは?」を開催すると発表した。
総務省関東総合通信局は2025年12月26日、サイバーセキュリティ月間関連行事として「2025年度関東サイバーセキュリティセミナー」を2026年1月29日に開催すると発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは12月15日、2026年1月20日に開催される弁護士ドットコム株式会社主催イベント「Security Innovation Conference~2025年のインシデント振り返りと教訓、今年の展望~」に登壇すると発表した。
日本電気株式会社(NEC)は12月17日、「NEC Security Skills Challenge for Students 2025」の開催報告を同社セキュリティブログで発表した。NEC サイバーセキュリティ技術統括部 セキュリティ技術センターの長谷川奨氏が執筆している。
一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月15日、「制御システムセキュリティカンファレンス2026」を2026年2月10日に開催すると発表した。
三井物産セキュアディレクション株式会社(MBSD)は12月、「第10回セキュリティコンテスト MBSD Cybersecurity Challenges 2025」について発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は12月3日、「セキュリティ・キャンプ2026コネクト」を2026年3月26日から29日に開催すると発表した。
セコムトラストシステムズ株式会社は2026年1月14日、15日に、オンラインセミナー「明日、ランサム攻撃に遭ったら? ~経営層を動かす“体験型教育”と提案術~」を開催すると発表した。
HENNGE株式会社は12月5日、オンラインセミナー「あなたのMicrosoft 365は大丈夫?見落としがちな「設定の落とし穴」と今すぐ始めるべき情報漏えい対策」を12月24日に開催すると発表した。
量子力学の原理に基づく計算処理を行い、現在のコンピュータでは計算量が膨大になりすぎて解けない問題をも解けてしまう「量子コンピュータ」の開発が世界各地で進んでいる。一方で量子コンピュータの登場は、現在広く利用されている暗号アルゴリズムを解読可能にしてしまい、セキュリティ面で大きな問題をもたらす懸念も指摘されている。この問題への対策として PQC(Post-Quantum Cryptography:耐量子計算機暗号)への移行が検討されるようになった。
トレンドマイクロ株式会社は12月19日に、ウェビナー「2026年サイバーリスク脅威予測-来年予測される脅威動向と組織が取るべき対策-」を開催すると発表した。
総務省北海道総合通信局は12月3日、「サイバーインシデント演習in北海道」を2026年1月23日に実施すると発表した。
HENNGE株式会社は12月2日、オンラインセミナー「もう迷わない!クラウドストレージの情報漏えい対策~File DLPで実現する、安全かつ効率的なファイル管理~」を12月17日に開催すると発表した。
今回紹介する2つのセミナーは、メールセキュリティにおいて相互に関連する重要なテーマを扱っている。フィッシング攻撃の多くは、正規の組織や金融機関を装ったなりすましメールを起点とする。DMARCはまさにこのなりすましを技術的に防ぐ仕組みであり、送信ドメイン認証を通じてフィッシングメールの到達を阻止する。一方で、DMARCだけでは防ぎきれない外部脅威や、既に組織内に侵入した攻撃への対応も必要となる。
公益財団法人金融情報システムセンター(FISC)は11月26日、「経営層向けサイバーセキュリティセミナー」を2026年2月3日に開催すると発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは11月26日、12月18日から19日に開催される一般社団法人日本シーサート協議会主催イベント「NCA Annual Conference 2025」に出展・登壇すると発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは11月27日、株式会社インターファクトリーとの共催でウェビナー「\慢性的な人手不足状態からの脱却へ/ 製造業×DX経営戦略 2026」を12月17日に開催すると発表した。
セコムトラストシステムズ株式会社は12月15日から、「5日間限定アーカイブ祭!過去の人気ウェビナーを一挙公開」を開催すると発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは12月9日に、ウェブセミナー「手作業だらけの脆弱性管理から脱却せよ!現場を巻き込み、AIと一緒につくる「仕組み」とは」を開催すると発表した。
大峠によればなんでも Cloudbase というプロダクトは、まるでタイムマシンのように機能するのだという。記者の理解をおおざっぱに書くと、Cloudbase に乗って過去へさかのぼって諸国の悪代官を成敗して歴史を改変し、日本の未来に輝きをもたらすらしい。断言してもいいが ScanNetSecurity 読者諸氏は何のことかさっぱりわからないに違いない。だが安心してほしい。俺も最初はさっぱりわからなかった。
株式会社エーアイセキュリティラボは12月4日に、ウェブセミナー「無理なく始めるシフトレフト実践 脆弱性診断をボトルネックにしない新アプローチ」を開催すると発表した。
セコムトラストシステムズ株式会社は12月3日と12月17日に、「セコム安否確認サービス スマート 無料Webセミナー」を開催すると発表した。
経済産業省中部経済産業局は11月13日、「サイバー攻撃等初動対応手順書策定ワークショップ」を12月18日に開催すると発表した。
三井物産セキュアディレクション株式会社(MBSD)は11月7日、ウェビナー「ここでしか語れない!プロが語るセキュリティと内部不正のリアル」を12月8日と2026年1月19日に開催すると発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは11月12日、「AI・業務自動化展」への出展と登壇を発表した。
セコムトラストシステムズ株式会社は11月12日、「第10回【関西】オフィス防災EXPO」に「セコム安否確認サービス」を出展すると発表した。
HENNGE株式会社は11月13日、熊本で11月20日、21日に開催される「九州・台湾クリエイティブカンファレンス」への登壇を発表した。
石橋氏のセミナーでは、冒頭に陰性・陽性判定(True Positve / False Positive)に関する興味深い話がなされた。対象とするソフトウェアやイベントがマルウェア・攻撃であるかどうかは、単純に二値判定で単純なようだが、これが簡単ではないことはすでに述べた。わかりやすい例でいえば、バックアップファイルの削除、ログの削除など。これらの実行は悪意のある場合が考えられるが、管理者による通常処理でも発生し得る。コマンド実行や通信だけで、背後に悪意があるかどうかの判定は極めて難しい。
論文の採択を決めるレビューボードの新井氏は応募傾向について、「サイバーセキュリティの国際会議そのものに対する発表応募の大半が、今は AI 関係になってきているという世界的な傾向があります」と指摘。今年のCODE BLUEでも AI 関連の採択講演が多く含まれている。