GMOインターネットグループは、2025年3月6日(木)に「GMOサイバーセキュリティ大会議&表彰式2025」を開催する。このイベントは、NISC(内閣サイバーセキュリティセンター)の「サイバーセキュリティ月間」の一環として行われる。
今回の関根氏の講演では、AeyeScan が 2024 年 10 月から提供開始した新機能「Web-ASM 機能」についても言及される。ASM 製品にありがちな、関係のない類似ドメインが多数リストアップされる課題などに関して、生成 AI によって選別が行われる AeyeScan の Web-ASM 機能では、そうした手戻りの発生が少ないこと等をデモを交えながら紹介するという。
GMOインターネットグループは2月7日、「すべての人に安心な未来を」のキャッチフレーズのもと、ネットのセキュリティに関する新たな取り組み「ネットのセキュリティもGMO」を2月6日から開始すると発表した。
日本銀行金融研究所・情報技術研究センター(CITECS:Center for Information Technology Studies)は3月6日に、CITECS設立20周年を記念し「金融分野におけるセキュリティの潮流」をテーマとした情報セキュリティ・シンポジウムをオンライン開催すると発表した。
2024 年 3 月 12 日 ~ 3 月 15 日に開催された総合セキュリティカンファレンス「Security Days Spring 2024」にてフリー株式会社 CISO兼VPoE として茂岩 祐樹 氏の登壇があると知り、これまでの軌跡から現在の取り組みまでお伺い出来そうだと思い会場へ足を運んだ。
CODE BLUE実行委員会は2月3日、11月18日から19日にサイバーセキュリティ国際会議「CODE BLUE 2025」を開催すると発表した。
日本のサイバーセキュリティにとどまらず国際的に見ても珍しい試みであり、定期的に開催されることになったなら、大げさでなく日本のサイバーセキュリティの未来を変えることになるかもしれない。
品川で 14 時から 17 時 30 分まで 3 時間半。オンラインセミナーに慣れた読者にとっては少々腰が重いリアル開催のイベントであるが、情報や事態打開のヒントは足で、そして人と対面してこそ得られることも多い。行けば必ず見返りがあることは間違いない。
本セミナーは NTTデータ先端技術が主催し、AI を活用したクラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」を提供するエーアイセキュリティラボが協賛して実施される。2025 年の崖を乗り越えるために求められることや、「情報セキュリティ十大トレンド」から知るセキュリティチェック観点、AI に対する診断や、AI を活用した脆弱性診断の自動化など、セキュリティ対策の最前線に触れることが可能だ。
株式会社スリーシェイクは1月28日、株式会社シーディーネットワークス・ジャパンとともに無料オンラインセミナー「サイバー攻撃に立ち向かう!リスクの把握(ASM)×管理と防御(WAAP)の活用術」を開催すると発表した。
EGセキュアソリューションズ株式会社は1月28日、IssueHunt株式会社とDevSecOps支援に関する業務連携を開始すると発表した。
能動的サイバー防御を行うとき、国内でどのような問題が懸念されるのか論点になるのかを考えるもの。そのためには、国際法における国対国、国内法における国と民間(非国体)との関係を考える必要がある。
「既存のセキュリティ業界の枠組み」に収まらない動きがここ数年散見されるようになっている。「サイリーグ エグゼクティブ セキュリティ フォーラム」の 1 個 1 個のセッションが提供する情報の貴重さ稀有さももちろんだが、通しでこのカンファレンスに参加すれば、未来のセキュリティ業界や新しい流れを感じることができるかもしれない。
北海道函館市は1月22日,2月7日に「函館市サイバーセキュリティ机上演習」を開催すると発表した。
セコムトラストシステムズ株式会社は2月20、21日に、オンラインセミナー「専門家が解説!知っておくと役立つ製造業関連ガイドラインと対策」を開催すると発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは2月6日に、オンラインセミナー「いま進めるべき「脆弱性対策への生成AI活用」ー診断からASMまで、セキュリティの現場を変える「精度アップ」の最新事情ー」を開催すると発表した。
株式会社スリーシェイクは1月15日、1月28日に三重県伊勢市で開催される「SAND BOX Business Growth Day Vol4」にブース出展すると発表した。
フィッシング対策協議会は1月10日、オンラインで「第11回フィッシング対策勉強会」を2月6日に開催すると発表した。
SOCは現在のセキュリティに欠かせない存在であり、従来型のセキュリティ製品では対応できない領域に対処する。脅威の検知では、直感や異常を見つける能力が不可欠であり、人間の解析能力が重要な役割を果たす。攻撃者は「ゴールデンチケット」を狙っており、SCCMを利用した監視メソッドで異常を検知することができる。特にSQLダンプを活用することで、攻撃の痕跡を見つける手法も効果的で、実践的な知識が求められる。
株式会社エーアイセキュリティラボは1月6日、1月31日に開催されるJBpress・Japan Innovation Review主催「第9回サイバーセキュリティフォーラム(再編集版)」で講演を行うと発表した。
「ランサムウェアの波及効果は想像より大きいものだった。まず救急外来が大きな影響を受けた。救急患者が運ばれてきたとき、それまでの病状、処置、投薬などの情報が受け継がれない。しかもどこかの病院がランサムウェア攻撃を受けると、ほかの病院の救急外来が混雑することも確認された。サンディエゴ病院では 20 % も救急対応が増加した」
それは「拍手をお願いします!」という増田の呼びかけに対して、反射的に「いるのか そんな人」と記者が思った次の瞬間、会場内のあちこちで本当に拍手が沸き起こったのである。椅子に座っていたにも関わらず記者が膝から崩れ落ちたことは言うまでもない。
株式会社エーアイセキュリティラボは2025年1月29日に、オンラインセミナー「2025年こそ内製化に一歩踏みだす!ツール選びから運用まで、脆弱性診断の不安を解消!」を開催すると発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは2025年1月23日に、オンラインセミナー「脆弱性診断の3大課題「スケジュール・コスト・工数」はAIで解決! 初心者でもできる自動化の教科書」を開催すると発表した。
編集部が取材予定または候補のセミナーやイベントスケジュールを記載しています。素敵なイベントや勉強会等ご存知でしたらお知らせください。
物理セキュリティとサイバーセキュリティ双方をカバーする統合セキュリティカンファレンスとしては東アジア最大規模。2025 年は約 400 社の国内外のサイバー/物理セキュリティ企業がブース出展し、開期中 30,000 人の来場者を見込む。
セコムトラストシステムズ株式会社は2025年1月22日、23日に、無料Webセミナー「今後のセキュリティ対策の要?!SASEの必要性を20分で徹底解説!~セコムクラウドセキュリティゲートウェイをご紹介~」を開催すると発表した。
投影されたスライドの表紙を見ると『The Good, the Bad and the Ugly』と副題が書かれている。これは映画『続・夕陽のガンマン』の原題ではないか。ガートナーの講演は、まるで大学の紀要論文のタイトルのような、きわめて実用的な(良い意味でだが)面白みがひとつもない講演タイトルが多い。だからそんな中で本セッションには大いに興味を引かれた。
実は MBSD 自身「CAAV」という SaaS 型 ASM 製品を開発・提供している。それもあってか今年はとにかく質疑応答が長かった。例年は「重要なことにそれとなく気づかせる」教育的配慮の発言が多いのだが、今年はかなり具体的な質問がプレゼンテーションごとに 4 ~ 5 件出される始末。きっと学生にはいい経験になったに違いない。上位入賞者には MBSD でのインターンシップが与えられるから、ことと次第によってはインターンで来社した際に「CAAV」の開発現場に呼ぼうという魂胆すらあったかもしれない。
スミッシング増加の背景には、サイバー攻撃の分業化がある。マルウェアに感染した国内のスマートフォンをボットネット化して提供する事業者や、スミッシングメッセージを送信する事業者といった具合に分業と産業化が進んでいるという。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は11月27日、2024年度の責任者向けプログラム サイバー危機対応机上演習(CyberCREST)について発表した。
セコムトラストシステムズ株式会社は11月27日、28日に、Webセミナー「自社に合った対策が見つかる!セコムトラストシステムズの無償セキュリティコンサルティングとは?」を開催すると発表した。
警察庁サイバー犯罪レポートによると、2024 年上半期の国内組織におけるランサムウェア被害の攻撃経路は VPN機器とリモートデスクトップが 80 %以上であり、外部公開資産が狙われている実態が明らかになっている。このような状況を受けて、経産省も「ASM導入ガイダンス」を公開しており、企業・組織のセキュリティを強化のために ASM の導入を推奨している。
ハッキングの対象として選んだのは「Sonos One」という IoT ワイヤレススピーカーだ。なぜそれを選んだのか。「どうせやるんなら僕は他人と違う題材をネタに選ぶ。Sonos のスピーカーのハッキングに成功したものはまだいない。いないということは賞金も高いということだ(ツァイ氏)」
Cloudbase株式会社は11月26日に、ウェビナー「誰もが高度セキュリティ人材! 簡単にクラウドリスクを修正Remediation AI とは」を開催すると発表した。
特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は11月12日、JNSAインターンシップ「サイバーセキュリティ企業合同会社説明」参加登録の開始を発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは12月11日に、オンラインセミナー「ASMの課題は生成AIで解決 セキュリティエンジニアが教える 人手をかけずに脆弱性対策する方法」を開催すると発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは12月5日に、オンラインセミナー「専門家不要でここまでできる!Webサイトの洗い出しから診断まで脆弱性診断の自動化を成功させる方法」を開催すると発表した。
IssueHunt株式会社は11月8日、「CISO・CTO大忘年会」を開催すると発表した。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は11月8日、サイバーセキュリティ国際会議「CODE BLUE 2024」で講演を行うと発表した。
セコムトラストシステムズ株式会社は11月27日、28日に、Webセミナー「自社に合った対策が見つかる!セコムトラストシステムズの無償セキュリティコンサルティングとは?」を開催すると発表した。
宮崎県は11月6日、生成AI・セキュリティセミナーと個別相談会の開催について発表した。
アラートの解釈や対応方針を決めるには、製品の深い理解や幅広い IT 基礎知識が求めらます。しかしながら、自社内で発生したセキュリティアラートは非常に機微な情報であることから気軽に誰かに相談することも出来ず、自分が正しいかどうかわからないままに悩みながら対処しているという事例は枚挙に暇がありません。
株式会社TwoFiveは10月16日、セミナー「金融機関必見!DMARCからBIMIへ なりすましメール対策の最前線 ~導入事例と実際~」を11月28日に開催すると発表した。
高い応募倍率(14.5 倍:350 件超の応募から 24 本)を経て採択された研究論文が発表されるカンファレンスは、11 月 14 日 (木)、11 月 15 日 (金)の 2 日間にわたりベルサール高田馬場で行われる。開催直前の CODE BLUE 2024 の見どころについて、事務局の篠田 佳奈 氏(写真)と斉藤 健一 氏に話を聞いた。
加瀬「メールシステム運用は、昔から丁稚奉公のような形でしか、スキルの伝承ができていなかったように思います。Internet Week のような開かれた場で、運用ノウハウやよりよいセキュリティ対策が少しでも広まることを期待しています」
ふと、政治の世界はどうなのだろう…と気になりましたので、国連常任理事国各国に加えて G7各国の主要な政権政党について DMARC導入の有無、DMARCレコード設定状況を調べてみました。
インターネットのインフラを支えるプロフェッショナル達の「オフ会」こと Internet Week 2024 が、11月19日(火)から11月27日(水)の期間に開催される。前半はオンラインでの開催、後半の 3日間はリアル会場(今年は浅草橋ヒューリックホール&カンファレンス)となる。主催は一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)。
Okta Japan株式会社は11月21日に、大阪で「Okta Identity Summit Osaka 2024」を開催すると発表した。
「特に海外ツールの場合に起こるのが、名称が類似した他社企業のサイトまで列挙されてしまったり、表記揺れを正しく判定できずに、結果的に膨大な量がリストアップされてしまい、そこから自社グループの Web システム・アプリはどれであるかを精査する必要が出てくることです。精査は結局は人手で行わなければならず、どうしてもリソース不足が課題として生まれてきてしまうのです(青木氏)」
Internet Week 2024 が、11月19日から11月27日に開催される。前半はオンラインで、後半の 3 日間はリアル会場(今年は浅草橋ヒューリックホール&カンファレンス)開催。主催は一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)。
インターネットのインフラを支えるプロフェッショナル達の「オフ会」こと Internet Week 2024 が、11月19日(火)から11月27日(水)の期間開催される。前半はオンラインで、後半の 3 日間はリアル会場(今年は浅草橋ヒューリックホール&カンファレンス)開催。主催は一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)。
「言い訳っぽくなりますが、診療報酬というものに基づいて事業を行っている医療機関は、サイバー攻撃対策をいくらやっても診療報酬では戻ってこない。だから予算を組まない……という、構造的な事情があるということは、これまでも指摘されていたところです(深津代表理事 [取材時の肩書])」
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は10月21日、「日弁連ESGセミナーシリーズ」に同社執行役員の阿部慎司氏が登壇すると発表した。
株式会社スリーシェイクは10月24日、ダイワボウ情報システム株式会社(DIS)と自動脆弱性診断ツール「Securify」において、ディストリビューター契約を締結したと発表した。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は10月17日、「サイバーイニシアチブ東京2024」にグローバル戦略本部 部長の伊藤公祐氏が登壇すると発表した。
食事すら忘れて DNS の分析に打ち込むというこの企業の名は米 Infoblox 社。2024 年 11 月 20 日午後に東京大手町で、世界 14 都市で開催される同社の年次イベント「Infoblox Exchange 2024 Tokyo」が開催される。
株式会社マイナビは10月23日に、ウェブセミナー「総務省田中氏と考えるスミッシング対策の現状と今後の展望」を開催すると発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは11月21日に、セミナー「生成AIで実現する、継続的・長期的な脆弱性診断 DX時代の最新事例を徹底解説」をリアルタイム配信すると発表した。
総務省は10月16日、全国7会場で「全国型CTFコンテスト」を11月30日に開催すると発表した。
認識を誤らせる心理に「確率的な損失と確定的な損失」の評価の違いがある。たとえば、100 %の確率で 1,000 万円損失するリスクと、10 %の確率で 1 億円を失うリスクがあった場合、一般的な人は後者を選ぶだろう。だが、期待値はどちらも同じ(1000万円)である。確率的な損失なら「自分は助かる側に入る」と、のんきに楽観性バイアスが語る幻想を信じてしまう。
攻撃者がクラウドの認証情報をもとに、オンプレミスのエンドポイントとクラウドサービス間など、複数の領域間を横展開する「クロスドメイン攻撃」などについて詳しく解説いたします。