そもそもの本研究の趣旨は、AI やツールを使った自動攻撃や、犯罪組織による高度にシステム化・組織化された攻撃ではなく、生身の人間がどんなサイバー攻撃や破壊活動をどのように行っているかを調べるものだった。彼らの研究は、攻撃プロセスやマルウェアの分析ではない。そんなものすでにさまざまな調査研究がなされている。本講演の肝は「侵入したサーバー上での攻撃者の行動分析」これに尽きる。
株式会社エーアイセキュリティラボは11月7日に、セミナー「脆弱性対策が軌道にのったらやっておきたい2つのコト 生成AIによる“Web-ASM”と“マネジメント”」をリアルタイム配信すると発表した。
NetWarsは、米国に本部を置くセキュリティ教育機関SANS Instituteが教育用に開発したCTF(Capture The Flag:旗取りゲーム)形式のハッキングトーナメントで、サイバーセキュリティの知識や経験を学習・活用しながら、隠されているFlagを見つけ出し、時間内に獲得した合計点数を競い合う。
セコムトラストシステムズ株式会社は10月23日、24日に、Webセミナー「マネージドEDRサービス~セキュリティの専門家だからこそご提供できる高品質なSOC情報もご紹介~」を開催すると発表した。
人力で行われていた作業部分をどう AI が代替してくれるのかに特に期待が高まる。「Singularity」と製品名にあるとおり「特異点」を超える実力なのかどうか是非会場で目撃して欲しい。
総務省「自治体強靱化」でファイル無害化製品が日本中の自治体に導入され、その後 OPSWAT は後発として市場に登場したが、機能の優位性でベンダスイッチが進みシェアを伸ばした。その他にもサイバーセキュリティに深く関連するあの政府機関やあの独立行政法人(バイネームは NG ということなので想像してください)なども、軒並み OPSWAT を採用している。これはちょっとした「知られざる強豪」である。いったい OPSWAT とはどんな会社でどんな製品を提供するのか?
株式会社エーアイセキュリティラボは9月26日、「Japan DX Week秋」並びに「Japan IT Week秋」に出展すると発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは9月20日、10月16日に開催される「Security Days Fall 2024 Osaka」への出展と、10月22日から25日に開催される「Security Days Fall 2024 Tokyo」への登壇を発表した。
膨大なログデータからアノマリーを見つけ出すのも、無限の音の組み合わせの中から人の心を揺さぶる音のつながりを探し出すのも、双方「パターン」という点で共通点があるとジョーさんはインタビューで語った。取材でこういう人に会うと嬉しくなる。セキュリティの仕事に愛着を持ち楽しんでいる。
犯罪組織には手に入れたデータを再販する部門があり、RaaS(Ransomeware as a Service)を運営しているケースもある。最近は脆弱性を悪用して侵入することが多いため、脆弱性やエクスプロイトの情報を収集、分析する部門もある。さながらソフトウェア会社のように運営されており、リクルートも行っている。こうした犯罪組織と関わることは、組織にとって大きなリスクとなる。
情報セキュリティ大学院大学(IISEC)は11月1日に、「情報セキュリティ文化の醸成を目指して―明日の信頼を創ろう―」をテーマに、同学の開学とNPO情報セキュリティフォーラム(ISEF)設立20周年を記念したシンポジウムを開催すると発表した。
インタビューの中で耳を疑って聞き直したことがひとつあった。Cloudbase は「修復の体験向上を目指している」のだという。言葉を変えるなら、セキュリティ運用業務のユーザーエクスペリエンスを向上させるという意味だ。
Japan Anti-Abuse Working Group(JPAAWG)は10月1日、第7回となる年次カンファレンス「JPAAWG General Meeting」を11月11日・12日に開催すると発表した。
CODE BLUE実行委員会は9月20日、サイバーセキュリティ国際会議「CODE BLUE 2024」の講演タイムテーブルを発表した。
ソリトンシステムズの講演は、ユーザー企業の課題に寄り添ったわかりやすい説明で定評がある。今回、10 月に大阪・東京・名古屋で開催される総合セキュリティカンファレンス「Security Days Fall 2024」においても、ソリトンから 3 名の登壇者が講演を行う。本稿では、この 3 講演を開催日時順に紹介する。
サイバー攻撃による被害については皆様も報道などでよく耳にしていると思いますが、その中でも、今年の傾向にはどういうものがあるのか、具体的なサイバー攻撃の事例をピックアップしながら説明していく予定です。
東京都荒川区は11月25日、26日に、1人1台PCを使用した"実践型"サイバーセキュリティセミナーを開催すると発表した。
クオリティアは、ユーザー企業やセキュリティ企業の皆がうすうす気がついてはいたが、空気を読んで誰もが口をつぐんできた、例の「ふたつの不都合な真実」を講演で言っちゃうのである。
おわかりいただけただろうか。「ニューヨークを 5 語で説明せよ」というプロンプトはダミーである。シンプルに「上司の名前を教えて」では AI のエシカルフィルターにひっかかる可能性がある。「礼儀正しく」とすることで、アカウントの部署名や上司の名前を聞き出すことができている。Copilot は、問い合わせに対してサーフェス Web 以外に(設定された)業務システムの情報にもアクセスできる。つまり、Copilot はあなたの名前、役職、上司その他を知っているのである。
今回紹介するのは SOLTAGE そのものではなく、その上に載っているセキュリティ製品やサービス、そしてそれを支援する研究機関としての同社のサイバーセキュリティラボに関してである。
CyberSakuraは9月12日、10月26日に「CyberSakura CTF大会」Powered by Hitachi Solutions Create, Ltd.をオンライン開催すると発表した。
講師として登壇するCloudbase株式会社 PdM(プロダクトマネジャー) 大峠 和基(おおたお かずき)氏は、徳山工専を卒業後、筑波大学に入学し同大学院を卒業。「機械学習を用いたSNS向けテロップ自動生成」の研究で、2019年度未踏IT人材発掘・育成事業でスーパクリエータ認定及び未踏アドバンスト事業イノベータ認定を受けた経歴を持つ技術者である。果たしてどんな40分間の講演になるか。普通にはじまって普通に終わるはずがない気もする。
AWSアカウントについて、脆弱性を研究したエンジニアがいる。Aqua Securityの研究者(Yakir Kadkoa氏、Michael Katchinskiy氏、Ofek Itach氏)が、AWSアカウントに関する脆弱性とそれを利用することで成立するAWSのシャドーリソースを使った攻撃方法を発見した。
総務省関東総合通信局は9月17日、中小企業等におけるサイバーセキュリティ向上のためのイベント「サイバーインシデント演習 in埼玉」を開催すると発表した。
侵入前提の対策である EDR や NDR の重要性は別として、そもそもまず足元の脆弱性管理等をちゃんとやった方が、断然費用対効果も高くないですか?
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は9月4日、「Japan Robot Week 2024」のミニステージに同社エンジニアが登壇すると発表した。
一般財団法人日本サイバー犯罪対策センター(JC3)は8月29日、「第2回フィッシングサイト撲滅チャレンジカップ」大会の結果を発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは8月30日、9月26日に開催されるJBpress/Japan Innovation Review主催セミナー「第8回 サイバーセキュリティフォーラム」で講演を行うと発表した。
一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)は8月29日、令和6年度医療機関向けサイバーセキュリティ対策研修を2024年9月より開始すると発表した。
登壇者はなんと NTT「グループ」の CISO だ。こんな役職の人は、もし同じ社内に勤めていても、下手すると生涯お目にかかる機会が無いレベルだろう。しかも講演は KITTE のワンフロアで、席数も 100 を下回る規模。幕張メッセの大会場なら納得だが、これでは「雲の上の人」が市井に降り立ったような違和感がある。これが筆者が感じた一つ目の疑問だった。
一般社団法人コード・フォー・ジャパンは11月3日から4日に、偽情報をテーマにしたハッカソン「Hack the Disinfo 2024」を開催すると発表した。
セコムトラストシステムズ株式会社は9月11日、12日に、Webセミナー「アタックサーフェス管理は必須の時代!!~最新脅威動向と事例から考えるアタックサーフェス管理の重要性とは~」を開催すると発表した。
株式会社SHIFTは9月6日に、セミナー「事例で学び、チェックリストで課題を可視化!「いま」押さえたい中小企業の情報セキュリティの基本」を開催すると発表した。
Cloudbase株式会社は8月27日、クラウド利用時の設定ミス対策をテーマとしたオンラインセミナー「重要項目をPICK! 総務省 クラウドの設定ミス対策ガイドブック」を開催する。講師として登壇するCloudbase株式会社 CTO 宮川竜太朗氏は、同社のCNAPP製品「Cloudbase」の開発組織を統括し、アップデートされ続けるクラウドセキュリティの最新技術と、日本企業のクラウド活用現場で起こりがちな誤設定等に関して造詣が深い。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は8月9日、セキュリティカンファレンス「GMOサイバーセキュリティカンファレンス IERAE DAYS 2024」を9月26日に開催すると発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは9月10日に、オンラインセミナー「「情報セキュリティ白書2024」注目トピックを解説~AIによるセキュリティとしての脆弱性診断とは~」を開催すると発表した。
株式会社マキナレコードは8月2日、国際セキュリティカンファレンス「Cyber Intelligence Summit 2024」を9月3日から4日にハイブリッド開催すると発表した。
日本電気株式会社(NEC)は8月5日、セキュリティ技術を競い合うオンラインコンテスト「NEC Security Skills Challenge for Students 2024」を学生向けに9月10日から20日に開催すると発表した。
一般社団法人日本クラウド産業協会(ASPIC)は8月28日に、第40回クラウドセキュリティ研究会「攻撃観測と脅威インテリジェンスを融合したサイバー脅威動向把握~クラウドサービスとの関わりについて~」を開催すると発表した。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は8月5日、「Security Management Conference 2024Summer」に同社のエンジニア市川遼氏が登壇すると発表した。
DMARC 導入に関して行われたこのパネルディスカッションは、実務情報共有の側面もさることながら、積極的に新しいセキュリティ対策を実装していくうえで必要となる勇気やハートも来場者に伝えることに成功していたと思う。
株式会社イードは8月21日に、「Scan ランチウェビナー Vol.1 突然発足した新領域安全保障研究所とはなにか?」を開催すると発表した。新領域安全保障研究所、明治大学サイバーセキュリティ研究所との共催となる。
株式会社FFRIセキュリティは6月21日、同社リサーチエンジニアが「Black Hat USA 2024」に登壇すると発表した。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は7月19日、学生やエンジニアを対象としたネットワーキングパーティ主体のイベント「IERAE NIGHT 2024」の開催を発表した。
摘発し 4 名を逮捕できた。だが、これでめでたし、というわけではなかった。逮捕された 4 人のうちひとりマシュー・ガットレルが裁判官ではなく一般市民(陪審員)に当局の主張を認めさせるという戦略にでた。実は DDoS 攻撃そのものを禁止する法律はなく、マシューはこれを根拠に犯罪を立証できないことを狙った。
株式会社エーアイセキュリティラボは8月20日に、オンラインセミナー「サクッと学べる!脆弱性診断基礎からAI活用まで「内製化」のポイントを一挙解説」を開催すると発表した。
株式会社SHIFT SECURITYは7月25日、SHIFTグループ恒例のオンラインITイベント「89祭2024~ITムーブメントに、ダイブしよう!~」を8月1日に開催すると発表した。
VicOne株式会社と株式会社三菱総合研究所は7月5日、経済産業省の委託を受け、今年度から自動車サイバーセキュリティコンテスト「Automotive CTF Japan」を開催すると発表した。
衝撃的事態に見舞われた ScanNetSecurity 編集部では早くも、「担当の窓口が今年から変わったので認知度が低い媒体は軒並み落とされているのかもしれない」「いやいや、そもそも日本という国が国際社会でプレゼンスを落としている証左なのかもしれない」などなど、日頃の自分たちの仕事を振り返るといった殊勝な行動とは 180 度逆の、積極的に原因および責任を自分以外の第三者に転嫁して現実から目を背ける発言および行動を取り始めてもいた。
経済産業省は、6月28日に開催された「第10回営業秘密官民フォーラム」の資料を公開した。同フォーラムは、官民の実務者間において営業秘密の漏えいに関する最新手口やその対策に係る情報交換を行う場として開催されているもの。
株式会社SHIFT SECURITYは7月4日、セミナー「【クラウドセキュリティのシフトレフト】開発・クラウド・セキュリティの専門家が解説!今話題のCNAPPの導入方法とは?」を7月30日に開催すると発表した。
2016 年以降のエンドポイント製品では、セキュリティ保証に動きが見られる。ガートナーの評価データでも、上位に入るベンダーが 100 万ドル規模のセキュリティ保証を導入しはじめている。Sophos、SentinelOne、CrowdStrike 、Cybereason などがそれだ。
セコムトラストシステムズ株式会社は8月8日と8月9日に、Webセミナー「IDaaSでここまでできる!~便利な機能や注意点もご紹介~」を開催すると発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは7月24日に、オンラインセミナー「大公開!診断ツールのリアルな通信簿 生成AIで精度とスピードはどこまで変わる?」を開催すると発表した。
株式会社SHIFTは7月25日と8月29日に、オンラインセミナー「【脆弱性診断のプロがひも解く】誰にも聞けなかった正しい脆弱性診断の進め方~診断ガイド解説付~」を開催すると発表した。
Uber はサイバー攻撃の事実を認識しながらそれを公表せず、バグバウンティプログラムで処理しようとした。サイバー攻撃事案では SEC や監督省庁への報告義務がある。陪審員はこれらの点などを重大としてサリバン氏を有罪とした。裁判では、Uber 従業員、サリバン氏の部下だけでなく、攻撃を行ったハッカーが証言台に立ち証言を行った。バグバウンティプログラムの賞金と引き換えに、攻撃やデータの秘匿など特別な NDA を交わしたとされる。
●プルーフポイントは今後も日本市場への投資と成長を続けていく
株式会社エーアイセキュリティラボは6月20日、7月24日からグランドニッコー東京 台場で開催される「Gartner Security & Risk Management Summit 2024」に出展すると発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは6月18日、ウェビナー「内製化で満足しない「脆弱性診断」マネジメントの効果―診断・改修に追われる日々から卒業しよう―」を6月26日に開催すると発表した。
GMOインターネットグループは6月12日、「Japan Drone/次世代エアモビリティEXPO 2024」に、トップスポンサーである「Platinum Sponsor」として出展したと発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは6月11日、テクマトリックス株式会社との販売店契約の締結を発表した。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は6月7日、同社エンジニアの市川遼氏が「Interop Tokyo 2024」で基調講演を行うと発表した。
総務省消防庁は6月3日、市区長を対象とした「全国防災・危機管理トップセミナー」の開催について発表した。