日本銀行金融研究所情報技術研究センターは10月27日、「AIエージェント時代に求められるセキュリティ戦略と課題」をテーマとした情報セキュリティ・セミナーを11月30日に開催すると発表した。
Cloudbase株式会社は 9 月 30 日、AI とセキュリティ専門家を組み合わせたペネトレーションテストサービス「コンテキスト・ドリブン・ペネトレーションテスト」の提供を開始したと発表した。国内大手企業への先行提供を経て一般提供に移行した。
総務省関東総合通信局は10月23日、中小企業等におけるサイバーセキュリティ向上のためのイベントとして「サイバーインシデント演習 inつくば」を11月20日に茨城県つくば市で開催すると発表した。
これまで脅威情報の共有といえばIOC情報の共有が一般的で、量がものを言う世界でした。ただ、量を重視した結果、性能や精度に問題が生じていました。そこで質へ転換し、もっとリッチで、きちんと意味の分かる情報を共有する仕組みをつくった、という背景に注目してもらえればと思います。(小林義徳氏)
セコムトラストシステムズ株式会社は11月17日、18日、19日、25日、26日に、過去に開催したウェビナーの中から反響の大きかった5講演をアーカイブ配信すると発表した。
では、調査対象となった企業は、自社の内製化がどこまで進んでいると考えているのだろうか。一志によれば、内製化率の自己評価は中央値で 35 %となり、1 年で約 5 ポイント上昇したという。しかし、自社が目指す内製化率を尋ねると、回答は 50 %に集中した。この数字について一志は、「具体的目標を持っていないので、とりあえず半分と言っている」と受け取ったという。
Cloudbase株式会社は10月16日、「ネットワーク&セキュリティ MeetUp! 2026」に「Cloudbase AI」を出展すると発表した。
セコムトラストシステムズは 10 月 20 日、10 月 27 日から 30 日まで慶應義塾大学三田キャンパスで開催される「第 16 回サイバーセキュリティ国際シンポジウム」に登壇すると発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは10月14日、10月28日から29日に開催される「Security Days Fall 2026 Nagoya」に出展・登壇すると発表した。
JPAAWGは 10 月 14 日、年次カンファレンス「JPAAWG 9th General Meeting」を 2026 年 11 月 5 日(木)・6 日(金)に東京・大手町の大手町プレイスホール&カンファレンスで開催すると発表した。一部のセッションはオンラインでも視聴できるハイブリッド形式で、参加費は無料。
それによって、今まで「自社の IT 資産」だとばかり思ってきたものが、サイバー攻撃を「する側」から見ればどれも「攻撃面( Attack Surface )」であり、すなわち不正アクセスの標的だったり、暗号化して脅迫のネタにされるものなんだという発想の転換をもたらしたところまでは良かったが、本当に攻撃者視点で ASM とその運用について語る人、あるいは語れる人はこれまでほとんどいなかった。果たして日本のユーザー企業は、攻撃者と同等の視点で ASM を活用できているのだろうか。
現在、人が何を判断して、何をしているのかを分解して整理します。その上で、AIに何を任せて、人が何を担うのかを考える講演にしたいと思っています。AIにできることは、これからも増えていくはずです。その先で人の役割をどう捉え直すのかを考えることが、「AI時代を生き抜く」という今年のテーマにもつながると思っています。(井出雄介氏)
株式会社エーアイセキュリティラボは10月7日、10月21日から10月23日に開催される「Security Days Fall 2026 Tokyo」に出展・登壇すると発表した。
HENNGE株式会社は10月7日、10月に大阪・福岡・東京・名古屋で開催される「Security Days」に出展・登壇すると発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは9月29日、株式会社ハートビーツと共催で「2026年度末に始まるSCS評価制度、今必要な備えとは?~限られた人員でも『見つけて終わり』にしない、AI診断×プロの運用による継続対策~」を10月15日に開催すると発表した。
インフォスティーラーは、感染した PC のブラウザなどから、認証情報、Cookie、閲覧履歴、入力フォームの自動入力データ、暗号資産のウォレットといった情報を盗み出すマルウェアである。盗まれたデータは被害者ごとに 1 つの Zip ファイルに圧縮され、攻撃者の C2 サーバーに送られる。
インタビューのしめくくりとして「最後に何か読者に向けてメッセージはありませんか?」と尋ねることがある。そこで発言されるのは、一般論だったり、希望に満ちた展望だったりとおおむね相場が決まっている。
だが、株式会社パイオリンクの松田太郎氏が読者に向けたメッセージは、それらと全く違っていた。同社製品「TiFRONT」が構造上不可避的に持つ「弱点」とも呼べる部分について語り出したのだった。
株式会社エーアイセキュリティラボは10月2日、10月21日から23日に開催されるRX Japan合同会社主催イベント「Japan IT Week 秋」 内の「“AI時代の”情報セキュリティEXPO 秋」に出展・登壇すると発表した。
開催初日となる 21 日(水)の夕方に、KISIA(韓国情報保護産業協会)の提供により、韓国の注目セキュリティ企業 3 社が一堂に会する合同セッションが行われる。タイトルは「 AI・AX 時代、気づけない脅威にどう向き合うか」。セキュリティ半導体の ICTK 社、脅威インテリジェンスの S2W 社、そしてネットワークセキュリティの QuadMiners 社という、専門領域の異なる 3 社が同じテーマに向き合う構成だ。
サイバー攻撃の高度化・巧妙化に伴い、SOCには膨大なアラートが押し寄せるようになった。複数のセキュリティ製品から上がる情報を人手で分析し、対応するには限界がある。そこで注目されているのが、AIと自動化によるセキュリティ運用だ。
では、AIと自動化を実際の現場に組み込むと、セキュリティ運用はどう変わるのか。約4万5,000台のデバイスを運用する大日本印刷(DNP)が直面した「8つの壁」と、その乗り越え方から、AI時代のSOC運用の可能性に迫る。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は10月7日に、オンラインセミナー「AWS WAFを導入以降、継続的な保守運用ができていますか?~専門知識や運用リソースがなくても、継続的なルール調整・誤検知対応を実現する方法~」を開催すると発表した。