セコムトラストシステムズ株式会社は 10 月 20 日、10 月 27 日から 30 日まで慶應義塾大学三田キャンパスで開催される「第 16 回サイバーセキュリティ国際シンポジウム」に登壇すると発表した。
同シンポジウムは、慶應義塾大学 KGRI プロジェクト CCRC/CSRC、INCS-CoE、MITRE Corporation、笹川平和財団が主催する。今回は「デジタル社会における国家安全保障、経済安全保障、社会保障を支えるサイバーセキュリティ ~ AI、PQC 等の先端技術を踏まえたグローバルな多国間官民連携アクション~」を主題に、複数のセッションや講演が行われる。
同社が参加するのは、一般社団法人デジタルトラスト協議会(JDTF)が実施するパネルセッション「e シールを商慣習にするには、何が不足しているのか?」である。トラストサービス営業部の相良直彦がパネリストを務め、国内の認証事業者各社の代表者とともに議論する。「e シールと電子署名の違いがわからない」「どのような用途に活用できるのかわからない」「導入のメリットは何か」といった声を題材に、e シールの現状と課題、今後の普及に向けた展望を取り上げる。
