現状を把握するためのサイバー脅威情勢、被害を防ぐ対策側の最新動向、そして各々の立場での被害抑制に向けた取り組みを紹介します。(平塚伸世氏)
「PQC は今後の動向を注視しておこう」というところから一歩進んで、「では、自分たちの組織では何を調べればよいのか」と考え始めるきっかけになればと思っています。聞いた翌日にすぐ移行できるわけではありませんし、対応製品がまだ存在しない領域もあります。それでも、自分たちがどこで暗号を使っているのか、どこが重要なのか、将来どのような順番で移行するのかといった点は、今の段階から整理できます。(吉川知輝氏)
「AIの進化が脆弱性対応にどう影響するのか分からない」「これまでの対応方法で十分なのか不安」という方にも、ぜひ参加していただきたい内容です。「AIと脆弱性対応に関心はあるけれど、詳しい知識はない」という方も、気軽にご参加ください。