IPA「水道情報活用システムリーフレット」公開 | ScanNetSecurity
2024.07.25(木)

IPA「水道情報活用システムリーフレット」公開

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は6月15日、「水道情報活用システムリーフレット」を公開した。

調査・レポート・白書・ガイドライン
導入メリット
  • 導入メリット
  • 水道情報活用システム導入によって得られたメリット

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は6月15日、「水道情報活用システムリーフレット」を公開した。

 IPAでは、水道情報活用システムの導入を検討する水道事業者等に向けて、水道情報活用システムの必要性や導入方法等についての理解を促進するとともに、庁内での水道情報活用システム導入の意思決定の際に説明資料の一部として活用できる「水道情報活用システムに係る事例集・ガイドブック」を公開していた。

 今回、新たに公開された「水道情報活用システムリーフレット」では、水道事業者が保有するデータに関する仕様を標準化するルールを定めた「水道情報活用システム」を活用することで、耐災害性・コスト削減・広域化の推進・セキュリティ確保・高度なデータ活用などさまざまなメリットが享受できるとしている。

 その他、水道事業の抱える問題やシステム導入のメリットや効果的と考えられる水道事業者等について、解説を行っている。

《ScanNetSecurity》

編集部おすすめの記事

特集

調査・レポート・白書・ガイドライン アクセスランキング

  1. 1,952 社から 9,208 件の報告 ~ 2023年度 Pマーク付与事業者の個人情報取扱いにおける事故

    1,952 社から 9,208 件の報告 ~ 2023年度 Pマーク付与事業者の個人情報取扱いにおける事故

  2. 2022年 日本人のサイバー犯罪被害総額 1千億円超、最多遭遇犯罪はフィッシング

    2022年 日本人のサイバー犯罪被害総額 1千億円超、最多遭遇犯罪はフィッシング

  3. ランサムウェアの種別特定やセカンドオピニオンも ~ セキュリティ企業も頼りにできる JPCERT/CC

    ランサムウェアの種別特定やセカンドオピニオンも ~ セキュリティ企業も頼りにできる JPCERT/CC

  4. 迷惑メール対策推進協議会「送信ドメイン認証技術 DMARC導入ガイドライン」公表

  5. フィッシングサイトのドメイン「top」が最多、デジタルアーツ調査

  6. ISOG-J「脆弱性トリアージガイドライン作成の手引き」公開

  7. JIPDEC「個人情報取扱い事故報告」2022年版、最多原因「手順やルールに違反した作業や操作」

  8. CrowdStrike、ウクライナ関係機関への破壊的オペレーションについて予測

  9. 拡張子「.akira」で暗号化するランサムウェア「Akira」~ 1988年のあの映画か

  10. 敵対的 AI 対抗で「侵入前提」から「予防優先」に転換

アクセスランキングをもっと見る

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×