エムオーテックス株式会社は5月13日、ネットワーク・セキュリティツール「LanScope Cat6」の最新版Ver.6.2.0.0を6月29日より発売すると発表した。
エフセキュア株式会社は5月18日、株式会社コミュニティネットワークセンター(CNCI)が、ISP業者向けセキュリティソリューション「エフセキュア プロテクション サービス」を採用したと発表した。同サービスは、ISP事業者を提供主体とし、ブロードバンド加入者向けにP
経済産業省は5月18日、2008年度の「国内情報セキュリティ市場実態調査」の報告書を公開した。同調査は平成16年から実施している調査で、経済産業省からの委託事業として、特定非営利活動法人日本セキュリティネットワーク協会(JNSA)がとりまとめたものとなっている。
株式会社ソリトンシステムズは5月18日、新会社「株式会社アイティー・レーシオ」を設立し、セキュリティ対策を相対評価するサービスを開始すると発表した。新会社では、企業や組織のセキュリティ対策を、サービスの登録会社間で相対評価して順位付け(格付けではない)
株式会社 Kaspersky Labs Japan(カスペルスキー)、デジタルアーツ株式会社、丸紅情報システムズ株式会社の3社は5月13日、フィルタリングとウイルス対策機能を統合した新ソフトウェア製品の開発・販売について協業していくことを発表した。
トレンドマイクロ株式会社は5月14日、90日間無償で利用できるクライアントPC向けWebセキュリティツール「Trend Micro Web Protection Add-On」を提供開始した。
NTTデータ・セキュリティ株式会社は5月18日、Microsoft Internet Information Server(IIS)6.0のWebDAV認証回避の脆弱性に関する検証レポートを公開した。この脆弱性は、IIS 6.0のWebDAVのUnicode処理に存在するもの。これによりIIS 6.0での認証付きページ、およびWe
株式会社ソフテックは5月18日、企業がサーバで使用する主要なOSやソフトウェアに関する今現在の危険性を警告する「セキュリティホール危険度 警告センター」を無料で一般公開すると発表した。本サイトでは、攻撃コードが存在するセキュリティホールの直近3カ月の件数や
独立行政法人 情報処理推進機構 セキュリティセンター(IPA/ISEC)は5月19日、「2008年 国内における情報セキュリティ事象被害状況調査」報告書を公開したと発表した。この報告書は、最新の情報セキュリティ関連の被害実態および対策の実施状況等を把握し、情報セキュ
大分信用金庫は5月14日、同金庫において元職員の個人の自宅PCから個人情報の漏えいが発生したことが判明したと発表した。これは、平成18年に退職した元職員の個人の自宅PCから、在職中に作成した業務関係の資料について、ファイル交換ソフトを介して漏えいしていることが
トレンドマイクロ株式会社は5月17日、2009年4月のスパムマップ配信国ランキングをブログ上で発表した。ランキングは、1位がアメリカ、2位がブラジル、3位がトルコ、4位がロシア、5位がポーランドと、トルコ、ポーランドが急浮上した。「Spam & Botnet Watch」では、ス
マカフィー株式会社は5月15日、同社の第1四半期脅威レポートで、サイバー犯罪者が1月以降、約1,200万のIPアドレスを新たに支配し、2008年から50%増加していると発表した。現在、ボットネットに感染したコンピュータが最も多いのは米国で、ゾンビマシン全体の18%をホ
小林製薬株式会社は5月12日、同社の一部のサイトに改ざんが確認されたと発表した。改ざんされたページを閲覧することで、ウイルスに感染する可能性があったという。発表によると、改ざん被害を受けたのは5月9日5時27分から5月11日21時27分の間で、改ざんされたページは
住商情報システム株式会社(SCS)は5月13日、DMZおよびLAN環境内における各種サーバ、ネットワーク機器、さらにクライアントPCの脆弱性、セキュリティポリシーの管理を支援する「脆弱性統合管理支援サービス」の提供を開始すると発表した。本サービスは、米Qualys社の
パナソニック電工インフォメーションシステムズ株式会社(パナソニック電工IS)は5月12日、自社で開発し運用実績を重ねてきた連携モジュールを用い、株式会社網屋のサーバアクセスログ監査ツール「ALogコンバータ」と、RSAセキュリティ株式会社の統合ログ管理システム
日本セキュアジェネレーション株式会社(日本セキュア)は5月11日、多様化し高度化する情報セキュリティ環境に対応した多要素認証一元管理システム「SecuMAP」をユーザの要望を元にバージョンアップし、5月14日より発売を開始すると発表した。新バージョンでは、新たに
株式会社Kaspersky Labs Japanは5月13日、同社のウイルスアナリストによるレポート「カスペルスキー セキュリティ情報: 2008 年のマルウェアの進化」および「カスペルスキー セキュリティ情報: 2008年統計」をリリースすると発表した。レポートでは、2008年のマルウェ
株式会社ソリトンシステムズおよびワイズテクノロジー株式会社は5月12日、PCログオン認証で国内シェア第1位の「SmartOn」とグローバルリーダーの「Wyseシンクライアント」の連携を実現し、セキュリティを強化したシンクライアントソリューションを積極的に提案していく
株式会社UBICは5月7日、同社がこれまで提供していた企業不祥事におけるコンピュータフォレンジック調査サービスに加え、不正発生直後から速かに調査が可能となる「UBIC リモート調査サービス」の提供を開始すると発表した。本サービスは、多くの企業不祥事において調査
株式会社ネットフォレストは5月13日、2009年3月のウイルス・スパムレビューをDr.WEBにおいて発表した。4月は、マルウェア開発の主流は恐喝用マルウェア(ランサムウェア)で、数多くの亜種が広範囲にばら撒かれた。またシステムから隠れるための新たなルートキット技術
キヤノンITソリューションズ株式会社は5月12日、総合セキュリティソフト「ESET Smart Security V4.0」および、ウイルス・スパイウェア対策ソフト「ESET NOD32アンチウイルス V4.0」を発売すると発表した。パッケージ製品とダウンロード製品は6月12日、ライセンス製品は
キヤノンITソリューションズ株式会社は5月7日、スパム検査精度および可用性を向上させた「アンチスパムASPサービス」を発表、5月11日から提供開始した。
株式会社HDEは5月11日、悪意ある第三者によるメールの「盗み見」を防止する、ゲートウェイ型メール暗号化ソフトウェア「HDE Secure Mailfor OpenPGP」を6月22日より発売すると発表した。
内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)は5月8日、情報セキュリティ政策会議の第21回会合の内容や資料などを公表した。
マカフィー株式会社は5月8日、2009年4月のネットワーク脅威の状況を発表した。
NTTデータ先端技術株式会社は5月11日、社内ネットワーク接続時のセキュリティを強化するパッケージ型ソリューション「NOSiDE Inventory Sub System/資産管理」(NOSiDE検疫LANシステム)の提供を同日より開始したと発表した。同システムは、NOSiDEが従来提供していた「
富士通株式会社、株式会社富士通研究所、株式会社ウィルコムの3社は5月7日、法人対象にウィルコムのPHSネットワークを利用した遠隔操作により、ノートPCのHDD内データの消去やロックを可能とする新たなセキュリティソリューションを共同で開発した。
綜合警備保障株式会社(ALSOK)は5月11日、インターネットからのウイルスや不正侵入防御に加え、内部からの情報漏えいの常時監視や危機発生時の緊急対応まで行う「ネットワーク監視」サービスを5月20日より販売開始すると発表した。
トレンドマイクロ株式会社は、情報セキュリティの最新動向が分かる、総合ITカンファレンス「Direction 2009」を7月30日に開催すると発表した。会場は、東京グランドプリンスホテル赤坂。同カンファレンスは「仮想化」と「クラウド」を利用した、コスト効率を高めるIT製
IDC Japan株式会社は5月11日、2009年2月に実施した国内企業1,755社の情報セキュリティ対策の実態調査結果を発表した。本レポートでは、2009年2月11日〜16日に実施した情報セキュリティ対策の導入実態調査の結果に基づき、国内の企業(官公庁を含む)の情報セキュリティ
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)の5月13日の発表によると、北海道警生活経済課と札幌方面中央署は5月11日、自らが開設したWebサイトを通じ、権利者に無断で複製したアニメーションなどのDVDを販売していた大阪府八尾市の自営業男性(40歳)とその
ビジネス ソフトウェア アライアンス(BSA)は5月12日、全世界および各国・地域における2008年1月〜12月のコンピュータ・ソフトウェアの違法コピー状況を調査した「第6回世界ソフトウェア違法コピー調査」の結果を発表した。発表によると、日本における2008年の違法コ
クラリオン株式会社は5月11日、同社が販売しているパーソナルナビゲーションデバイス(PND)「DTR-P7DT/75DT」と「DTR-P50/55」において、一部の生産ロットの製品に、一般では「USBオートランウイルス(ワーム)」と定義されているウイルスが混入している可能性がある
マカフィー株式会社は5月8日、2009年4月のネットワーク脅威の状況を発表した。4月のウイルスの状況では、ランキングは通常通りの顔ぶれとなった。オンラインゲームを対象としたパスワードスティーラやそれらを感染させるオートラン「Autorun worm」がランクのほとんど
トレンドマイクロ株式会社は5月8日、2009年4月のインターネット脅威マンスリーレポートを発表した。発表によると、2009年4月の不正プログラム感染被害の総報告数は4,125件で、2009年3月の4,541件から約400件減少した。不正プログラム感染被害報告数ランキングでは、「
マイクロソフト株式会社は5月8日、2009年5月度のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は5月13日。公開されるパッチは、PowerPointにおけるリモートコード実行に関する最大深刻度「緊急」のもの1件のみとなっている。なお、「悪
株式会社Kaspersky Labs Japanは5月4日、2009年4月のマルウェアマンスリーレポートを発表した。これは、カスペルスキーセキュリティネットワーク(KSN)の結果をもとに、最も蔓延しているウイルスをふたつのランキングにまとめたもの。発表によると、4月のランキングで
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)は5月7日、2009年4月の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。発表によると、2009年4月のウイルスの検出数は約15.6万個と、3月の約11.9万個から31.3%の増加となった。また、4月
フォーティネットジャパン株式会社は5月7日、2009年4月度の「フォーティネットウイルス対処状況レポート」を発表した。発表によると、2009年4月、FortiGuard IPSは新たに96件の脆弱性を検知した。新たに見つかったこれらの脆弱性のうち、31.3%にあたる30件は積極的な
NTTコムテクノロジー株式会社は4月30日、企業Webなどに対するセキュリティコンサル事業のひとつとして、ソフトウェアプログラム上のセキュリティの脆弱性を診断する「ソースコード診断サービス」の提供を5月1日より開始すると発表した。本サービスは、リモート診断サー
株式会社ネットマークスは4月30日、指紋認証などのバイオメトリクス認証デバイスや接触・非接触ICカード認証をはじめとする複数の認証デバイスを組み合わせることで情報ネットワークにおけるセキュリティを強化する認証基盤ソフトウェア「SecureSuiteV」を開発、5月よ
トレンドマイクロ株式会社は4月30日、感染が広がる豚インフルエンザ(新型インフルエンザ:H1N1亜型、Swine Flu)の影響がサイバー空間にも及んでいることから、インターネットを通じての豚インフルエンザ情報の収集に関して慎重を期するよう注意喚起している。リージ
株式会社ブロードバンドセキュリティ(BBSec)は4月23日、企業のインターネットシステムにおける継続的なセキュリティ確保に向けた「脆弱性診断保守サービス」を新たに開始した。
株式会社ラネクシーは4月28日、BitDefender社が開発したセキュリティソリューション「BitDefender」の日本総代理店である株式会社サンブリッジ ソリューションズと販売代理店契約を締結。未知のウイルスも検知できる高検出率のセキュリティソリューション「BitDefende
NTTデータ・セキュリティ株式会社は4月23日、TNS Listenerの脆弱性(CVE-2009-0991)に関する検証レポートを公表した。
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は4月28日、2009年第1四半期(1月から3月)の「脆弱性対策情報データベースJVN iPediaの登録状況」を発表した。発表によると、2009年第1四半期にJVN iPedia日本語版へ登録した脆弱性対策情報は、国内製品開発者から収集したもの5
株式会社パイプドビッツは4月22日、インターネットユーザーがWebサイト上で個人情報などを登録する際に、認証機構により安全性を確認できる「スパイラルシール」の発行を開始した。
トレンドマイクロ株式会社は4月27日、PLAYSTATION3(PS3)向けに2007年11月から試験提供しているWebセキュリティサービスを5月11日から有償化し、子ども向けの有害サイト対策サービス「トレンドマイクロ キッズセーフティ for PLAYSTATION3」と、ネット犯罪対策サービ
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社は4月23日、同社のPower-1アプライアンスの新シリーズとして、大規模環境やデータセンター向けのハイエンド・モデル「Power-1 11000シリーズ」を発表し、同日より出荷を開始した。
警察庁サイバーフォースセンター(CFC)は4月28日、全国にある警察施設のインターネット接続点に設置したセンサーで観測した攻撃などの状況を「インターネット治安情勢」として発表した。なお、インターネット定点観測システムは平成21年3月より新システムでの運用を開
株式会社セキュアブレインは、『セキュアブレイン 無料セキュリティセミナー〜セキュリティソリューションの隙間を突く攻撃、その最新情報と、進化したSaaS型セキュリティサービス「gred」のご紹介』を5月25日に開催する。本セミナーでは、Webサイトへの脅威とマルウェ
トレンドマイクロ株式会社は4月28日、ゴールデンウィーク休暇前後に必要なセキュリティ対策における確認項目を公開した。ゴールデンウィーク休暇中は、旅行先などの情報収集を目的としたWeb閲覧や文書の作成など、家庭のPCでPDFなど文書ファイルやFlash Playerなどの動
株式会社薬事日報社は4月24日、同社ウェブサイトに不正アクセスがあり、一部のファイルが改ざんされた問題について続報を発表した。サイトが改ざんされていた期間中に同サイトにアクセスした際に感染する可能性があったウイルスについて、セキュリティベンダなどによる
株式会社薬事日報社は4月20日、同社ウェブサイトに不正アクセスがあり、一部のファイルが改ざんされたと発表した。改ざんされたファイルが公開されていた4月17日6時から19時30分に同サイトにアクセスした場合、同社とは無関係の外部サイトに不正に誘導される可能性があ
エフセキュア株式会社は4月23日、同社Webサーバに海外からの大量の接続があり、4月22日よりホームページが閲覧しにくい状況になっていたと発表した。同社では、Webサーバを管理するキャリアへのFWへのアクセスも増大していることから、キャリアと相談の上、4月23日10時
株式会社ディアイティ(DIT)は4月22日、Celestix Networks社のマイクロソフトIAG 2007 SSL-VPNアプライアンス「WSAシリーズ」用の2要素認証「HOTPinワンタイムパスワードシステム」を5月1日より販売開始すると発表した。本製品は、ユーザが現在使用しているスマートフ
株式会社ラネクシーは4月16日、露Entensys社が開発した統合型セキュリティゲートウェイ「UserGate 5.0」を4月24日より国内販売代理店を通じて発売すると発表した。本製品はファイアウォールと、Panda SecurityおよびKaspersky Labの2つのアンチウイルスエンジンで外部
NTTデータ・セキュリティ株式会社は4月21日、Linux Kernel 2.6のudevの脆弱性に関する検証レポートを公開した。udevは、Linux Kernelに動的にデバイスファイルを作成する機能を提供するもの。このudevに脆弱性が発見されている。この脆弱性が悪用されると、ローカル環
株式会社シマンテックは4月21日、新しいメッセージングセキュリティプラットフォームである「Symantec Brightmail Gateway 8.0」を発表した。本プラットフォームは、電子メールやオンラインのコラボレーティブコンテンツなどの非構造化情報に対するセキュリティ保護と
フォーティネットジャパン株式会社は4月22日、「FortiGate複合脅威セキュリティアプライアンス」のファームウェアの大規模アップグレード版として、「FortiOS4.0オペレーティングシステム(FortiOS 4.0)」を発表した。同製品の価値と機能性を大幅に向上する多数の新機
碧海信用金庫は4月17日、各種帳票の管理・点検を進める過程において、顧客情報が記載された帳票の一部を紛失していることが判明したと発表した。該当する店舗数は53店舗、店外ATM1カ所、該当する顧客数は延べ約30,301名、紛失した帳票は顧客索名簿、ATM ジャーナル、伝
トレンドマイクロ株式会社は4月21日、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントのPSP(PlayStation Portable)向けに2つのWebセキュリティサービスの提供を同日より開始したと発表した。全世界で発売されているPSPを対象としており、12言語のユーザーインタフェ
KLab株式会社は4月14日、同社が開発・販売している個人情報検出ツール「P-Pointer」を利用した「自宅PC監査サービス」を開始した。