12月に入り相次いで、セキュリティに関するハンドブックや解説書が、省庁・関係団体より公開されました。主なものとしては、以下のようなハンドブック、事例集などが公開されており、誰でも閲覧・利用が可能です。
エレコムは、無線LANギガルータ「WRC-2533GHBK2-T」を2月中旬より発売すると発表した。
富士通研究所は、手のひら静脈を使ったスライド式の静脈認証技術を世界で初めて開発したと発表した。
フィッシング対策協議会は、SHA-1 SSL / TLS サーバ証明書に対するエラーや警告表示について注意喚起を発表した。
IDC Japanは、国内情報セキュリティ製品市場予測を発表した。これによると、2016年の国内情報セキュリティ製品市場規模は、前年比4.0%増の2,807億円と推定している。
法案が可決される際に、複数の組織がその第217節に対する不安を表明した。ISPをはじめとする通信業者は新製品やサービスをリリースする前に政府へ通知しなければならない、また政府はそれらのソフトウェアやシステムに「技術的な」変更を求めることができる、というものだ。
ファイア・アイは、NATO Communications and Information(NCI)Agencyは、サイバーセキュリティの情報共有に関する産業パートナーシップ協定(IPA)を締結したと発表した。
経営者はITに詳しくない、新しい技術に疎い、なんてことを心配している次元では無くなってきた。経営者にそこまで広い知見はあるかというと、さすがに偉くなってきた、勝ち残ってきただけの優秀さは持っている。ただの50代、60代のおっさんとかとは、桁違いに切れる。
日立は、情報システム内における標的型サイバー攻撃の拡散を検知する「拡散活動検知ソフトウェア」の機能を強化し、2017年1月31日より販売開始すると発表した。
EMCジャパンは、企業のセキュリティチーム向けに、サイバー攻撃に対処するノウハウ・知見の提供や、チームの育成支援を行う「IRサービス」の提供を開始したと発表した。
DALは、エンタープライズ・データ連携基盤「ACMS Apex」の最新版 バージョン1.1を12月28日より販売開始すると発表した。
富士通は、FIDOに準拠した「FUJITSU IoT Solution 生体センサー認証ソリューション オンライン生体認証サービス」を、2017年4月上旬より提供開始すると発表した。。
エフセキュアは、Amazon API Gateway上で動作する新しいURLチェックAPI「F-Secure Security Cloud API for AWS」を、AWS Marketplaceで提供を開始した。
カスペルスキーは、ランサムウェア「CryptXXXバージョン3」に対応する復号ツールの無償提供を開始したと発表した。
MOTEXは、IT資産管理・情報漏えい対策ツール「LanScope Cat」のアプライアンス製品「LanScope Cat Appliance」の販売を開始した。
サイバーセキュリティクラウドは、クラウド型WAFの構築・運用支援サービス「誰でもWAF プラットフォーム」の提供を開始した。
米大統領選においては、状況を正しく伝えていない虚偽のニュースが多数配信・拡散され問題となったが、Facebookは現地時間15日、こうした問題への複数の対抗策を明かしている。
日立ソリューションズは、企業のセキュアなメール環境をオールインワンで提供する「活文 Enterprise Mail Platform クラウドサービス」を12月16日より提供開始する。
デジタルアーツは、Webフィルタリングソフト「i-FILTER」とトレンドマイクロのネットワーク監視製品「DDI」との連携オプションを2017年1月より提供開始すると発表した。
KPMGコンサルティングとラックは、企業のサイバーセキュリティ経営を支援する総合ソリューション「サイバーインテリジェントプラットフォーム」の開発・提供で協業すると発表した。
IDC Japanは、2017年の国内IT市場において鍵となる技術や市場トレンドなど主要10項目を発表した。