グローバルサイン株式会社は10月1日、CAブラウザ・フォーラム(CABF)で策定された統一認証基準「EV SSLガイドライン」に完全準拠したEV SSLサーバ証明書「EV SSL(強化認証SSL)」の国内販売を開始した。
マカフィーは、大企業向けセキュリティソフトウェア会社であるSafeBootB.V.を現金3億5,000万ドルで買収する正式契約を発表した。SafeBootは、暗号化、アクセス制御による情報漏洩対策ツールなど、大企業向けのセキュリティソフトウェアを提供している。
総務省は10月10日、ボットプログラムに感染したコンピュータからのサイバー攻撃等を迅速かつ効果的に停止させるための取組「ボット対策プロジェクト」を、経済産業省と連携して実施すると発表した。同プロジェクトはこれまで、ISP8社の参加により、プログラムに感染して
株式会社オレンジソフトは、メールの添付ファイルを自動的にZIP暗号化するアプライアンスサーバ「BRODIAEA safeAttach」に新モデル「BRSA-02V」を追加すると発表した。同製品は、VMWare上で動作する仮想アプライアンス。
サイバーエリアリサーチ株式会社は10月9日、ネット証券やネットバンク向けの不正検出サービス「オンライン口座向け 不正取引・なりすまし検出サービス」の提供を開始したと発表した。同サービスは、IP Geolocationデータを利用してユーザーの位置情報とインターネット接
ヤフー株式会社は10月10日、「Yahoo! メール」サービスにおいて、同社メールサーバのプログラムの不具合により、メール転送機能を利用しているユーザの一部のメールが正しく転送されないという事象が発生したと発表した。不具合が発生したのは、9月5日14時35分から10月4
エヌ・ティ・ティデータセキュリティ株式会社と株式会社アークン、インフォサイエンス株式会社は、「データベース セキュリティセミナー」を10月19日に共同開催する。同セミナーは、iMPERVA社のデータベース・DBのセキュリティアプリケーション「SecureSphere」を中心に
SSHコミュニケーションズ・セキュリティ社(SSH)は10月5日、ファイル転送ソリューションの最新版「SSH Tectia Server 5.5 for IBM z/OS」の新バージョンを発表した。新バージョンでは、IBM の主要なメインフレームを用いたセキュアなファイル転送がより簡単に行なえるよ
エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社(NTTコムウェア)は10月1日、レノボ・ジャパンが販売する「ThinkPad」シリーズの指紋センサー搭載モデルに、指紋認証ソリューション「e-UBF」を搭載した「ThinkPad e-UBF Smart Model」を製品化し、丸紅インフォテックを通じて販売
トラステッドソリューションズ株式会社(は10月2日、同社の秘密分散法ライブラリーをさらに高速化させ機能強化した「新秘密分散法ライブラリーVer3.0」の販売を開始した。
株式会社JMCリスクマネジメントは11月1日、情報セキュリティセミナー「CISSP無料体験セミナー〜グローバルな情報セキュリティ資格「CISSP」とは?〜」を無料開催する。同セミナーは、(ISC)2が認定を行っている、国際的に認められた情報セキュリティ・プロフェッショナル
IDC Japan 株式会社は10月9日、「2007年 国内セキュリティハードウェア市場動向:セキュリティアプライアンス、認証デバイス」を発表した。発表によると、2006年国内脅威管理アプライアンス製品市場の出荷金額は前年比で17.0%増の297億1,100万円、セキュアコンテンツ管
株式会社シマンテックは10月4日、エンタープライズセキュリティの水準をさらに一段高める新製品、「Symantec Endpoint Protection 11.0」及び「Symantec Network Access Control 11.0」を発売開始した。
富士通ネットワークソリューションズ株式会社(FNETS)は10月5日、港湾や空港、工場などでリアルタイムに侵入者を検知し自動追尾が可能な「侵入監視システム」を機能強化し、同日より販売開始した。
NPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)ら、情報セキュリティ人材育成事業に携わる10団体によって発足された「情報セキュリティ教育事業者連絡会」は、同連絡会が主催する初のイベント「2007 情報セキュリティ人材育成シンポジウム 秋」を開催する。同シンポジウム
株式会社バッファローは10月10日、同社製USBフラッシュメモリにおいて、一部の製品にウイルスが混入している可能性があることが判明したと発表した。該当する製品はUSBフラッシュメモリの指紋認証モデルで、以下の通り。
KDDI株式会社は10月9日、au携帯電話で提供中の無料広告メルマガサービス「EZホットインフォ」において、2006年9月15日から2007年4月30日の間、本来は無料となる操作を行なったユーザに対し、パケット通信料を請求する事象が発生していたと発表した。同社では、当該事象の
エムコマース株式会社とサイレックス・テクノロジー株式会社は10月10日、指紋認証製品において両社の技術・開発力、製造力、販売力を活かし、協業すると発表した。
協業の第一弾として、中・大規模企業向けのクライアント・サーバタイプのセキュリティミドルウェア「指紋
ウェブルート・ソフトウェア株式会社は10月4日、2007年9月に国内で最も多く検知されたスパイウェアのランキングトップ10を発表した。このランキングは、同社のスパイウェア検索ツール「Spy Audit」を利用して集められた最新のスパイウェアの情報をまとめたもの。発表によ
トレンドマイクロ株式会社は10月4日、2007年9月のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。発表によると、9月のウイルス感染被害の総報告数は、4,765件と先月(5,183件)より減少した。しかし、報告件数の上位にはバックドア(BKDR)やスパイ活動をするタイプ(T
米Microsoft社は10月4日(現地時間)、10月度の月例セキュリティパッチの事前通知を公開した。これによると、パッチの公開は10月9日(同)でセキュリティ更新プログラムは7件公開される。内訳は、最大深刻度「緊急」がMicrosoft Windowsに影響を及ぼすものが1件、Micros
マカフィー株式会社は10月4日、2007年9月のネットワーク脅威の状況を発表した。これは、「McAfee Managed Total Protection」のデータセンターで把握している情報をもとに上記トップ10を算出したもの。ウイルスでは、7月に発見された「W32/Zhelatin.gen!eml」が引き続き
株式会社ハンモックは9月27日、IT統合管理ツール「AssetView GOLD」シリーズのPC稼動監視/不正操作対策機能「AssetView GOLD M」の最新版Ver 1.2を10月1日よりリリースすると発表した。
サンコー株式会社は10月1日、PCMCIAカード型の指紋認証機能機器「PCMCIA FINGERPRINT READER」を同日より販売開始すると発表した。価格は8,980円。本製品は、ノートPCのPCMCIAスロットに差し込んで使用する指紋認証機器。付属のソフトをインストールすることで指紋の登録
ソフトバンクテレコム株式会社は10月1日、エンタープライズ向けの電子メールセキュリティ対策「スパムフィルタリング」の提供を同日より開始したと発表した。本サービスは、トレンドマイクロ株式会社のスパムフィルタリング技術「Spam Prevention Solution」を採用し、ソ
株式会社大塚商会は10月3日、中堅・中小企業向けにインターネットの出入り口におけるセキュリティアウトソーシングサービス「FMS/FortiGate フルバンドル」を提供開始すると発表した。本サービスは、複数のセキュリティ機能をひとつにまとめたゲートウェイ機器のレンタ
エリアビイジャパン株式会社は10月3日、リモート環境で閲覧・編集した社内の電子ファイルの保存・印刷を制御する「SWANStor シンクライアントオプション」のβ版プログラムを同日より無償提供すると発表した。「SWANStor シンクライアントオプション」β版は、同社が開発
キヤノンシステムソリューションズ株式会社は、500ライセンス以上の「NOD32アンチウイルス」のライセンス導入を検討しているユーザ向けに、新規導入費半額キャンペーンを期間限定で実施する。キャンペーン期間は10月1日から12月31日まで。本キャンペーンは、独立系テスト
株式会社アプティは10月2日、省スペース化とセキュリティ対策を同時に実現するコンパクトサイズのシンクライアント「SecureTerminal T311E、T311EM」を発売したと発表した。価格はオープンプライス。液晶モニタ(VESA規格)の裏面に取り付可能な手のひらサイズとなってお
セキュアコンピューティングジャパン株式会社は10月3日、新ソフトウェア認証コードである「SafeWord MobilePass」を日本国内で提供開始すると発表した。本製品は、Windows DesktopやBlackBerry、Palm、WindowsおよびJ2ME対応デバイスを含む、多くの主要な個人用モバイル
株式会社ライフボートは10月2日、EagleEyeOS社が開発したネットワーク対応の情報漏洩対策ソフトの日本語版「AccessBlocker Pro 3.0 with EagleEyeOS」および「AccessBlocker Pro EX 3.0 with EagleEyeOS」を同日より発売したと発表した。本製品は、重要な情報の管理や適
ソフォス株式会社は10月3日、2007年9月のWebベースおよびメールベースのコンピュータウイルスそれぞれの報告数をまとめた「Webウイルストップ10」および「メールウイルストップ10」を発表した。同社グローバルモニタリングチームの調査によると、9月にはメールウイルスの
NTTデータ・セキュリティ株式会社は、「Webアプリケーション防御シミュレーション無料キャンペーン」を10月31日までの期間で実施している。このキャンペーンは、同社のWebアプリケーションファイアウォール製品「SecureSphere WAF」を2週間無料で貸し出すというもの。
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社と三菱総研DCS株式会社は9月27日、情報セキュリティ分野において、協業して情報セキュリティ関連ソリューションを提供すると発表した。
ターボリナックス株式会社は9月27日、PCソフトウェア一式をOSごと持ち運ぶことができる「wizpy」をクライアント端末に利用する企業向けセキュアクライアント製品「wizpy Style Secure Solution」の販売を開始した。
セコムトラストシステムズ株式会社は、「企業間取引と事業継続の今」と題し、GXS株式会社と共催で、BCPをふまえたEDI構築法を最新トレンドと導入事例から学ぶとしたセミナーを開催する。
米Symantec社は9月17日、2007年上半期におけるセキュリティ脅威の動向をまとめた「インターネットセキュリティ脅威レポート(ISTR) Vol.XII」(英語版)を発表した。レポートでは、悪意のあるコードやサービスの開発、配布、使用において、サイバー犯罪者のプロ化、商業
株式会社セキュアブレインは9月27日、武蔵野銀行がオンラインバンキングのフィッシング対策ソリューションとして同社の「PhishWall(フィッシュウォール)」を採用し、10月1日よりサービス提供を開始したと発表した。
株式会社ネットマークスは9月27日、米アスペラ社の高速ファイル転送ソフトウェア「Asperaソフトウェアシリーズ」の新バージョンの販売を開始したと発表した。本製品は、独自技術である「FASP」が回線の空き容量を的確に測定し、最適なデータ量を回線速度にあわせ送出する
株式会社アクト・ツーは9月26日、米Intego社が開発したMacintosh向けデータ保護ツール「ファイルガード X4」を販売すると発表した。
株式会社ネットマークスは、10月30日にセルリアンタワー東急ホテルにおいて開催される「EMC Forum 2007 次世代情報インフラを実感する1日 -8つのテーマが導く2.0時代-」に出展すると発表した。本イベントは、EMCジャパン株式会社が主催するもので、40以上のセッションが
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)は10月2日、2007年9月および第3四半期の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。発表によると、2007年9月のウイルス検出数は約44万個と、8月の約49万個から11.4%減少した。また、
京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は10月2日、ID管理システムの最新バージョンとして「GreenOffice Directory Version3.10」を同日より提供開始したと発表した。ライセンス料金は210万円(300ユーザ)から。本製品は、「日本の企業には日本の商習慣にあ
ソフトバンク・テクノロジー株式会社は10月1日、さまざまな社内システムのアカウントを一元管理し、日本版SOX法で求められる内部統制対応と効率化による業務負荷軽減を同時に実現する、最新版アカウント管理システム「Secured AccountOne Ver3.0」の販売を開始した。
横浜市病院経営局は10月2日、同局の経営改革部経営改革担当システム改革担当係長が自宅で使用している個人用PCから患者情報、市職員情報、業務関連資料が流出していたことが判明したと発表した。同局では、506件のファイル、1601件のメール、約60名分の当該職員作成の同
バリオセキュア・ネットワークス株式会社は10月1日、株式会社ソフトエイジェンシーに同社の多機能ネットワークセキュリティ機器「VSR(VarioSecure Router)」を活用したネットワークセキュリティサービスを提供することを発表した。
ソニー生命保険株式会社は9月28日、同社の札幌ライフプランナーセンター第4支社に所属する営業社員が、顧客データの入った業務用PCを自宅に持ち帰り、私用のPCを利用して顧客データを整理していたところ、PCに組み込まれていたファイル交換ソフト「Share」を介してウイル
株式会社日立情報システムズは9月25日、自社開発のPKIパッケージ「SHIELD/SSCom」の簡易版として、中堅・中小企業向けに企業内認証システムを簡単かつ低コストで導入できる「SHIELD/SSCom Lite」を同日より発売したと発表した。本製品は、証明書を格納した各種デバイス(
株式会社フルークは9月25日、ギガ・ネットワーク・テスター「NetToolシリーズII」に、ウイルスやスパイウェア、アドウェアを検出する機能を装備した「NetToolシリーズII NetSecure」オプションを発表した。価格は40,000円(税別)。なお、「NetTool シリーズIIネットワー
米IBMは9月20日、2007年前半のセキュリティー統計レポートを発表した。レポートによると、マルウェアの増加と悪質化、エクスプロイト・リーシングの増加、および発見された脆弱性の数が2006年前半に比べて減少していることなどが明らかになっている。発見された脆弱性数
株式会社ネットワークバリューコンポネンツ(NVC)は9月25日、株式会社シマンテックと日本における販売代理契約を締結し、国内販売を開始すると発表した。NVCは、シマンテックの「Symantec Endpoint Protection」および「Symantec Network Access Control」を用いて、日
ネクスト・イット株式会社は9月21日、企業向けのログ収集ツール「LogEasy」を10月1日より発売開始すると発表した。本製品は、Windowsファイルサーバの全てのログを簡単に安価に取ることを目的としたログ収集ツールで、同社の情報リスクマネージメント製品のラインアップ
バラクーダネットワークスジャパン株式会社は9月25日、株式会社富士キメラ総研の調査により、日本国内の電子メールセキュリティアプライアンス部門において、同社がトップシェアを確保したと発表した。最新のレポートでは、電子メールセキュリティアプライアンス(ゲート
株式会社アクトツーは9月25日、Mac OS X Sever用のウイルス対策ソフト「ウイルスバリア サーバ」日本語版および「ウイルスバリア メールゲートウェイ」日本語版を、10月25日より発売すると発表した。「ウイルスバリアサーバ」の価格は63,000円、「ウイルスバリア メール
株式会社ユービーセキュア(UBsecure)は9月26日、Webアプリケーション脆弱性検査ツール「VEX(Vulnerability EXplorer)」の提供を同日より開始したと発表した。本製品は、数多くのWebアプリケーション検査実績を開発にフィードバックした検査ツール。Webアプリケーショ
株式会社インフォーエスは9月25日、SIPサーバに組み込んで活用することにより、IP電話での盗聴防止機能を実現する暗号SDK「HIWA Server SDK」を発売したと発表した。本製品は、TLS(サーバはOpenSER with TLSにて接続)またはSRP(Secure RemotePassword)/TSWプロトコル
JNS株式会社は9月26日、Webページの不正書き換え(改竄)の対策システムである「isAdminシリーズ」の最上位バージョン「isAdmin Enterprise」の販売を開始したと発表した。isAdminは、ホームページの改竄を検知し、管理者に報告するとともに、必要に応じて自動的に復旧す
シマンテック コーポレーションは9月27日、インターネットセキュリティ脅威レポート(ISTR)Vol. XII(英語版)の最新版を発表した。レポートでは、悪意のあるコードやサービスの開発、配布、使用において、サイバー犯罪者のプロ化、商業化が進んでいると報告している。
ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、北海道警生活経済課と岩見沢署は9月26日、自らが運営するWebサイトを通じ、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた大阪市住吉区の職業不詳男性(39歳)を、著作権法違反の疑いで逮捕した
ラトックシステム株式会社は9月20日、データディスクをまるごと暗号化できるWindoows用ソフトウェア「Secure Guard Manager」を、9月27日より発売すると発表した。
沖電気工業株式会社(OKI)は9月25日、マルチプラットフォーム対応の中小規模システム向けサーバ監視アプライアンス「DressUP Cockpit V2」の発売を開始したと発表した。同製品は、設置と同時にサーバ監視を開始できるユニークなオールインワン型サーバ監視アプライアン
マイクロソフト株式会社は9月21日、同社が提唱している「Trustworthy Computing(信頼できるコンピューティング)環境」の推進を目指し、ビジネス及びコンシューマーユーザー向けのセキュリティ対策ガイダンス活動を強化すると発表した。
沖電気ネットワークインテグレーション株式会社(OKINET)は9月20日、ジュニパーネットワークスの次世代スマートファイアウォール「Secure Service Gatewayシリーズ(SSG)」を活用した統合型セキュリティサービス「UTM@PTOP」の販売を開始した。