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2018.08.16(木)

ネットワーク対応の「FireEye NX」に機能を制限した中堅企業向けモデル(ファイア・アイ)

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ファイア・アイ株式会社は4月5日、Webトラフィックを監視し、外部との不正な通信を検知する「FireEye Network Security(NX)シリーズ」において、新たに従業員数2,500名以下の中堅企業向けエディション「NX Essentials」の提供を開始したと発表した。同社独自の仮想実行環境である「FireEye MVX」を搭載することでエンタープライズクラスの検知・保護機能を活用しつつ、一部機能を絞ることで低価格化している。

同エディションは、「NX900」「NX1400」「NX2400」「NX 4400」「NX4420」のFireEye NXシリーズに適用可能。アプライアンスで検知した脅威情報をDTIクラウドへの共有を行う「2-way DTITM ライセンス」のみでの提供となり、希望小売価格は208万円から。なお、FireEyeの他製品(FireEye EX、FireEye FX、FireEye PX)との連携機能、およびコールバック通信の検知に一部制限が設けられる。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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