フォーティネットは、同社のセキュリティ研究部門である「FortiGuard Labs」を日本に開設した。
サンドボックスの実行は、Macのマルウェアの行動に対する優れた洞察を提供し、サービスの「真のウイルス対策の精度」を示すようになる。スキャンだけでは、より顕著な活動をするマルウェアをキャッチできないからだ。
10月5日、ついにスタートしたマイナンバー制度。その後、全国各地でマイナンバー通知カードの配達が開始されるなど、徐々に国民の手に渡りはじめている。
携帯電話のデータ復元などを手掛けるイースターモバイルは3日、企業向けの削除済データ復元サービス及び個人向けの不倫・不貞行為の証拠を復元するサービスを開始したことを発表した。
総務省は4日、「光サービス卸」関連サービスにまつわる不適切な電話勧誘について、注意を呼びかけた。あわせてHi-Bitの「光ギガ」の電話勧誘に対し、是正措置等を求める行政指導を行った。
サイバーソリューションズは3日、同社のメールサーバシステム「CyberMail」において、地方自治体などに向けてLGWANメールサーバへの無害化転送機能のサポートを開始したことを発表した。
Dr.WEBは、エンドポイント向けの次世代振る舞い検知型マルウェア対策の新製品「Dr.Web KATANA(Kills Active Threats And New Attacks)」日本語版の販売を開始した。
「最も基礎的なウェブサイトにとってさえ『強力なパスワードを要求すること』は極めて容易であるにもかかわらず、英国最大のオンライン小売業者の一部は、ユーザーを『弱いパスワード要求』の危険に晒したままにしている」
ディアイティは、NICTの開発した、標的型攻撃等のサイバー攻撃に対抗するための統合分析プラットフォーム「NIRVANA改」の利用契約を締結し、同プラットフォームの商用版として「WADJET」製品群を2016年1月より出荷を開始する。
White は、Let's Encrypt を重要なプロジェクトだと見なしているものの、現在は開発の初期段階であり、その公式クライアントは「いくつかのシステム上でエラーが発生しやすく脆弱な可能性がある」と語っている。
セコムとセコムトラストシステムズは、ストレスチェック制度の12月1日からの施行にともない、事業者の対応を支援する「セコムあんしんストレスチェックサービス」の提供を開始する。
FFRIは、個人・SOHO向けセキュリティソフト「FFRI プロアクティブ セキュリティ(製品愛称:Mr.F)」の月額版の販売を開始した。
トレンドマイクロが主催するCTF「Trend Micro CTF Asia Pacific & Japan 2015(Trend Micro CTF)」において、韓国のチーム「CyKor」が優勝した。
ソフトバンクとウィルコムは11月18日、迷惑電話を自動判別して対処する携帯電話向けサービス「迷惑電話ブロック」を発表した。SoftBankとY!mobileのガラケー向けに、対応機種の発売に合わせて開始する。
NTT東日本は19日、中堅中小企業向けにユニファイドコミュニケーション機能とBYOD機能を提供するクラウドサービス「αUC(アルファユーシー)」を発表した。PhoneAppliの技術協力により、12月16日より提供を開始する。
ソリトンは、DHCP/DNSアプライアンス製品「NetAttest D3 V4.2」を販売開始した。
バリオセキュアは、テクノミックスとマネージドセキュリティサービス(MSS)における協業を開始した。
アスタリスク・リサーチは、セキュアなソフトウェア開発を支援するツールの最新版「SecureAssist 2.5」をリリースし、国内での提供を開始したと発表した。
トレンドマイクロは、企業向けのエンドポイント型標的型サイバー攻撃対策製品「Trend Micro Endpoint Sensor(TMES)」を11月25日より発売開始すると発表した。
日本電気(NEC)は18日、中堅・中小企業向け人事・給与システムセキュリティ「マイナンバー安心セット」に、「機密ファイル保管サーバセット」を追加した。同日より販売を開始する。
サンワサプライは、セキュリティワイヤーロック「SL-69」を発売した。USBメモリ自体の盗難とUSBメモリからデータを抜き取られることを防止する製品となる。