IT統合管理ソフトの新バージョン、添付ファイルの自動暗号化など可能に(ハンモック) | ScanNetSecurity
2021.06.15(火)

IT統合管理ソフトの新バージョン、添付ファイルの自動暗号化など可能に(ハンモック)

ハンモックは、さまざまな自動暗号化が可能なIT統合管理ソフトウェア「AssetView」の新バージョン、Ver.8.3を発表した。

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株式会社ハンモックは1月22日、さまざまな自動暗号化が可能なIT統合管理ソフトウェア「AssetView」の新バージョン、Ver.8.3を発表した。販売価格は、ファイル制御・暗号化機能であれば1ライセンスあたり2,400円から(1,000~1,499clの場合)。メールへのファイル添付時やUSBデバイスへのファイル書き出し時などに、自動でファイルを暗号化する機能を追加した。

メールの添付ファイルを自動暗号化して送信した後は、パスワードも自動で送信される。このため利用者は毎回、暗号化を意識する必要がなくなる。また、個人・機密情報ファイルを指定した条件で検出した際に自動的に暗号化することも可能。さらに、複雑な設定を直感的に設定することができる「ビジュアル設定」画面を追加し、1クリックでの設定変更や、現在の設定状況を一目で把握できるようになったとしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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