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2018.07.23(月)

「カスペルスキー セキュリティ情報2008」を発表(カスペルスキー)

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 株式会社Kaspersky Labs Japanは5月13日、同社のウイルスアナリストによるレポート「カスペルスキー セキュリティ情報: 2008 年のマルウェアの進化」および「カスペルスキー セキュリティ情報: 2008年統計」をリリースすると発表した。レポートでは、2008年のマルウェアの進化とその傾向、およびそれらの統計がまとめられている。「2008年のマルウェアの進化」では、2008年にアンチウイルス業界とITセキュリティ業界に影響を与えた主な事例として「ルートキット」「SNS サイト」「オンラインゲーム」「ボットネット」の4つのテーマに分類し、2008年に実際に起こった事例から2009年の見通しについて述べている。

 「2008年統計」は、カスペルスキーセキュリティネットワーク(KSN)で取得、処理したデータに基づいて作成されたもの。マルウェアに感染させる手段として、メールに代わってWebサイト経由の割合が増加している。また、USBメモリのようなリムーバブルメディアを使用してユーザのコンピュータ上で自動的に実行されるautorun系のマルウェアも急増した。

http://www.kaspersky.co.jp/news?id=207578764
《ScanNetSecurity》

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