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2018.02.21(水)

JVN iPediaの登録、累計件数が6,000件を突破(IPA)

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 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は4月28日、2009年第1四半期(1月から3月)の「脆弱性対策情報データベースJVN iPediaの登録状況」を発表した。発表によると、2009年第1四半期にJVN iPedia日本語版へ登録した脆弱性対策情報は、国内製品開発者から収集したもの5件(公開開始からの累計は73件)、JVNから収集したもの31件(累計615件)、NVDから収集したもの260件(累計5,468件)で合計296件(累計6,156件)となり、累計件数が6,000件を突破した。英語版では、国内製品開発者から収集したもの5件(累計73件)、JVNから収集したもの16件(累計353件)の合計21件(累計426件)となっている。

 CWEによる分類では、件数が多い脆弱性の種類は、CWE-399(リソース管理の問題:56件)、CWE-119(バッファエラー:37件)、CWE-264(認可・権限・アクセス制御の脆弱性:32件)、CWE-189(数値処理の問題:21件)、CWE-79(クロスサイト・スクリプティング:19件)、CWE-20(不十分な入力確認:15件)、CWE-200(情報漏えい:14件)、CWE-94(コード・インジェクション:9件)などとなっている。製品開発者は、これらの脆弱性に関してソフトウェア製品の企画・設計段階から情報セキュリティを考慮する必要があるとしている。

http://www.ipa.go.jp/security/vuln/report/JVNiPedia2009q1.html
《ScanNetSecurity》

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