フォーティネットウイルス対処状況レポート、新種が多数ランクイン(フォーティネット) | ScanNetSecurity
2021.12.05(日)

フォーティネットウイルス対処状況レポート、新種が多数ランクイン(フォーティネット)

 フォーティネットジャパン株式会社は5月7日、2009年4月度の「フォーティネットウイルス対処状況レポート」を発表した。発表によると、2009年4月、FortiGuard IPSは新たに96件の脆弱性を検知した。新たに見つかったこれらの脆弱性のうち、31.3%にあたる30件は積極的な

製品・サービス・業界動向 業界動向
 フォーティネットジャパン株式会社は5月7日、2009年4月度の「フォーティネットウイルス対処状況レポート」を発表した。発表によると、2009年4月、FortiGuard IPSは新たに96件の脆弱性を検知した。新たに見つかったこれらの脆弱性のうち、31.3%にあたる30件は積極的な攻撃を仕掛けたことが報告されている。変種ごとに分類したマルウェア活動のトップ10ランキングでは、1位が「W32/Virut.A(8.2%)」、2位が「W32/Dropper.PTD!tr(6.2%)」、3位が「W32/OnlineGames.MIG!tr.pws(5.7%)」、4位が「Spy/OnLineGames(5.6%)」、5位が「W32/Agent.JNR!tr(4.8%)」と、トップ5に新たに3種のマルウェアがランクインした。


http://www.fortinet.co.jp/news/pr/2009/pr050709.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×