IT統制対応型検疫LANソリューションを提供開始(NTTデータ先端技術) | ScanNetSecurity
2021.12.07(火)

IT統制対応型検疫LANソリューションを提供開始(NTTデータ先端技術)

 NTTデータ先端技術株式会社は5月11日、社内ネットワーク接続時のセキュリティを強化するパッケージ型ソリューション「NOSiDE Inventory Sub System/資産管理」(NOSiDE検疫LANシステム)の提供を同日より開始したと発表した。同システムは、NOSiDEが従来提供していた「

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 NTTデータ先端技術株式会社は5月11日、社内ネットワーク接続時のセキュリティを強化するパッケージ型ソリューション「NOSiDE Inventory Sub System/資産管理」(NOSiDE検疫LANシステム)の提供を同日より開始したと発表した。同システムは、NOSiDEが従来提供していた「隔離−検査−治療−認証」という運用サイクルでのセキュリティ確保に、新たに「利用」フェーズでの検疫を加えることで、「隔離−検査−治療−認証−利用」の全ての局面での情報とネットワークの保護を実現したもの。

 また、シンクライアント型サービスをアプリケーション単位で利用できる機能(TS RemoteApp連携)や、NOSiDEによる社内ネットワーク接続時の端末検査の結果に応じて、プログラムを実行する機能の追加、社内ネットワーク接続後のリアルタイム検疫機能によるセキュリティ強化(NAP連動)も図っている。販売価格は2,047,500円から(1検疫サーバ、100クライアント時、税込)。

http://www.intellilink.co.jp/all/topics/2009/05/11/noside-inventory-itcontrol.html
《ScanNetSecurity》

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