詐欺事件への関与が疑われる住所一覧を公開、更なる情報提供も呼びかけ(警察庁) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.19(金)

詐欺事件への関与が疑われる住所一覧を公開、更なる情報提供も呼びかけ(警察庁)

 警察庁は2014年末に、詐欺事件への関与が疑われる住所一覧を公開した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
 警察庁は2014年末に、詐欺事件への関与が疑われる住所一覧を公開した。

 現金書留のみならず、送金記録が残らないレターパックや宅配便などで現金を送るよう指示されるケースが多発しているため、住所を公開することで送金を抑止する狙いだ。

 公開された住所は、2014年12月25日時点のもの。東京都内を中心に、過去に詐欺事件に使用された住所が60ヶ所以上記載されている。

 警察庁では該当住所ならびに同様の詐欺事例に関する情報提供を呼びかけている。

警察庁、振込詐欺への関与が予想される要注意住所を公開

《小菅@RBB TODAY》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割10月末迄。現在通常料金半額以下!!
<b>(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割<font color=10月末迄。現在通常料金半額以下!!">

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません

×