株式会社ソニー・ミュージックソリューションズは2月16日、2025年2月21日に公表した「Sony Music Shopサイト」での個人情報流出について、調査結果を発表した。
「Sony Music Shopサイト」では2025年2月13日に、アクセス集中時の負荷対策と速度向上を目的として「キャッシュ機能」を導入したが、同機能の設計および事前確認に不備があったため、複数の顧客が同時に新規会員登録を行った場合に限り、会員登録画面上に入力のあった内容が他の顧客の画面に表示される可能性がある状態となっていた。
また、新規会員登録時に外部サイトアカウント連携(Amazonアカウント、楽天ID)の利用を申し込んだ顧客について、連携処理に誤った紐づきが発生し、他の顧客の会員情報と外部アカウントが結び付いてしまう状況が発生し、本人とは異なる他の顧客の「My Page」にアクセスできてしまう状況となっていた。




