ラピッドセブン・ジャパン株式会社は6月8日、マネージドセキュリティサービス「Rapid7 MDRサービス」の日本市場向けの提供を開始した。
MBSDと三井住友海上は、MBSDが開発・販売しているクラウドベースのセキュリティソリューション「MGSP」に、三井住友海上が提供するサイバー保険を付帯したワンストップセキュリティサービスを共同開発し、6月より販売を開始する。
Flatt Securityは、「ペネトレーションテスト」の提供を開始したと発表した。
ネットワンパートナーズ株式会社は6月2日、米Cofense社とディストリビュータ契約を締結し、「人の視点」を活用した新発想のフィッシングメール防御ソリューション群を、同日よりパートナー企業経由で提供を開始したと発表した。
フォレンジックという従来からあったサービスに、果たしてイエラエセキュリティがどんな価値を追加するのか。その目的と展望を、牧田氏と同社フォレンジックチームに本誌編集長上野が話を聞いた。
ファイア・アイは、プライベート、パブリック、ハイブリッドの各クラウド環境向け統合セキュリティ集中管理ソリューション「FireEye Cloudvisory」の提供を開始したと発表した。
NECは、統合型ソリューション「NEC Solution Platforms」のラインアップに、標的型攻撃対策として有効なインターネット分離ソリューションとして「Application Platform for SCVX」を追加すると発表した。
fjコンサルティングとセキュアスカイ・テクノロジーは、PCI DSS準拠維持のための「【PCI DSS要件6.5対応】開発者向け年次オンライントレーニングコース」の提供を開始した。
新型コロナウイルス以前の世界に戻ることは決してなく、現在の異常事態が新しい常態になる。早い段階でそう判断した同社は「従業員」「顧客」「会社」のステークホルダー別に with コロナの重点方針と、コロナ後に選ばれる会社になるための事業方針をまとめた。
2015年に総務省が公開した「自治体情報システム強靭性向上モデル」に基づいて、全国の自治体のネットワークや情報システムに「強靱化」が施された。
NRIセキュアは、独自に開発する標準化フレームワーク「NRI Secure Framework(NSF)」において、NISTが発行するガイドライン「NIST SP800-171」に対応した、「NSF for NIST SP800-171」を新たに策定した。
GMOグローバルサインは、企業向けシングルサインオンサービス(IDaaS)「トラスト・ログイン byGMO」について、「Zoom」と「Cisco Webex Meetings」との連携を開始したと発表した。
CrowdStrikeは政治的偏向のない企業です ー 当社は、世界中のあらゆる業界・規模の組織を守るように、共和党と民主党の両方の組織をサイバー攻撃から守るべく、定期的な協力を行っています。
JNSAは、「緊急事態宣言解除後のセキュリティ・チェックリスト」を公開した。
ラックは、クラウド環境へ移行が進む企業システムにおいて、セキュリティ設定を総合的に診断し、情報漏えいやシステムの不正利用を防ぐ三つの新サービス「セキュリティ設定診断」を発表した。
最新のWaveレポートでForresterは、「主となる差別化要因はセキュリティ分析である」とコメントしています。EDR分野の進化が進むなか、どのプロバイダーがトップに立つかの決め手になるのが、セキュリティ分析能力であるとForresterは考えています。
NICTナショナルサイバートレーニングセンターは、同センターが推進する実践的サイバー防御演習「CYDER」の過去の演習教材の一部を、期間限定で無料一般公開を開始したと発表した。
SHIFT SECURITYは、オンラインでのセキュリティ個別相談会を開始したと発表した。
SHIFT SECURITYは、「緊急セキュリティ対策応援キャンペーン」を開催すると発表した。
ウェブルートは、Skyおよびアジアンリンクと共同開発した「SKYSEA Client View」向けセキュリティ・オプション・サービス「Threat Report for SKYSEA Client View」を販売開始すると発表した。
マクニカネットワークス株式会社は4月30日、重要インフラ14分野の企業・組織に対し、同社が提供する侵害リスク調査サービスを無償で提供すると発表した。
トレンドマイクロと沖縄県立総合教育センターは、共同で「教員向けセキュリティ事故体験ゲーム」を開発したと発表した。
独自に用意したデータセットを用い「マルウェア検知率」「正常ファイルの誤検知率」「CPU等リソース消費」「他のプロセスへの影響」アンチウイルスソフトが起動しているにも関わらず感染してしまうといった「致命的バグの有無」などを検証する。
日立ソリューションズは、企業の迅速かつセキュアなテレワークの導入・運用を支援するサービスを無償提供すると発表した。
パロアルトネットワークスは、SOAR(Security Orchestration, Automation and Response)プラットフォーム「Cortex XSOAR」を日本市場において提供を開始すると発表した。
日立は、新規に年間導入契約を締結した企業などを対象に、2021年3月までの期間、最大半年間のテレワーク環境のサービス利用料を日立が負担する「かんたんPrivate DaaS支援パック」の提供を開始したと発表した。
「無駄なモノや失敗を許容する」「今日決めたことが翌日まったく違うことになっても構わない」準備期間は、こんな、指針とは本来言いがたい指針を受け容れていく過程だったという。
株式会社アズジェントは4月22日、同社の販売する Karamba Security 社の XGuard がバージョンアップし、新たにハイパーバイザー、Docker などのコンテナアプリケーションに対応したと発表した。
IPAとNTT東日本は、シンクライアント型VPNテレワークサービスの実証実験システムである NTT東日本-IPA「シン・テレワークシステム」を共同で緊急構築し、10月31日まで無償開放すると発表した。
A10は、DDoS対策専用アプライアンス「A10 Thunder TPS」の仮想アプライアンス「A10 vThunder TPS」を6月までに日本市場にて提供開始すると発表した。
ブロードバンドセキュリティは、「テレワークにおける情報セキュリティ上の考慮事項」を公開した。
ラックは、ITに関する突出した技術力やアイデアを持った若者を支援する 「ITスーパーエンジニア・サポートプログラム“すごうで”」の2020年度採択プロジェクトを発表した。
GSXは、「緊急事態宣言を踏まえた今、企業として必要な対策とは?」として、同社に寄せられたテレワークにおける課題についてまとめ、解決策を提供するサイトを公開した。
GSXは、期間限定でサイバーセキュリティ教育サービスの特別提供を行うと発表した。
三谷産業は、「かんたんテレワークサービス」を、100ライセンスを上限に9月末まで無償で提供すると発表した。
GRCSは、ゲーム感覚でセキュリティを学ぶクラウド型教育サービス「シンプラZ」の標的型・フィッシング詐欺対策コンテンツを教育機関向けに無料で提供すると発表した。
セキュアワークスは、新型コロナウイルスによるテレワークの急増にともない、新たなセキュリティ診断サービス「リモートアクセス脆弱性アセスメント」を発表した。
Menlo Securityは、「グローバルクラウドプロキシ」「セキュアOffice 365」「セキュアG Suite」の各製品について、90日間の無償ライセンスを国内向けに提供開始すると発表した。
FNETSは、可搬型記憶媒体(USBメモリ・CD・DVD等)の持ち込みデータに対し、マルウェア検知機能・ファイルの無害化機能により安全なファイルに再構築する「OPSWAT MetaDefender(オプスワット メタディフェンダー)シリーズ」の販売を開始した。
MOTEXは、テレワークを検討中の法人・団体・教育機関など(個人を除く)を対象に「テレワーク無償支援サービス」を開始すると発表した。
バリオセキュアは、USEN-NEXT GROUPのUSEN ICT Solutionsに対し、企業の情報システム基盤の管理負担を軽減するサービス「Vario Network Security Suite」のOEM提供を開始したと発表した。
PNCは、セキュリティ評価サービス「P-SS」をテレワーク導入企業向けに特別価格(毎月5社限定)で提供すると発表した。
クラスメソッドは、テレワーク(在宅勤務)の需要増加に応える施策として「テレワーク環境導入支援キャンペーン」を実施すると発表した。
JSecurityは、PCの個人情報検出・管理ソフト「PCFILTER」、およびランサムウェア対策ソフト「AppCheck」を、従業員数50名以下の中小企業を対象に無償提供を開始すると発表した。
NECは、企業のDXを実現するセキュアなシステム構築に向けて、IoTデバイスの真正性を確保するセキュリティサービスを7月より販売開始すると発表した。
SHIFT SECURITYは、在宅勤務用PC端末のセキュリティ診断サービスを開始すると発表した。
当社はすでに、国家主導の攻撃者グループやサイバー犯罪者らがコロナウイルスに便乗して仕掛けたフィッシング攻撃を発見しています。私たちはこのような攻撃の増大を予想しており、コロナウイルスそのもののように拡大する悪質な活動を追跡しています。
ペンティオは、「Amazon WorkSpaces」導入企業向けに「OneLogin MFA + RADIUS」の提供を開始すると発表した。
デルとデルテクノロジーズは、ユーザ認証製品「RSA SecurID Access」を、期間限定で無償または特別価格で販売を開始したと発表した。
イエラエセキュリティは、セキュリティ事故発生時の対応支援および発生原因・被害の影響範囲などの調査を行う「フォレンジック調査」サービスの提供を開始したと発表した。
IPAは、全8編の短編動画「脆弱性発見・報告のみちしるべ~発見者に知っておいて欲しいこと~」を公開した。
さくらインターネットは興安計装と提携し、セキュリティ仮想アプライアンス「Sophos XG Firewall」と、クラウド型WAFサービス「しぇあわふ(β版)」を、さくらのクラウド上で4月9日より提供開始する。
バリオセキュアは、“情シス as a サービス”構想により企業情報システムインフラを支援するサービス展開を開始すると発表した。
香川大学とネットワンシステムズは、情報セキュリティ人材の育成を目的に、情報セキュリティ教育プログラムを共同で開発すると発表した。
fjコンサルティングとDataSignは、ECサイトでのクレジットカード情報窃取の手口として急増する「オンラインスキミング」の手口とその対策について解説する動画を制作した。
株式会社EPコンサルティングサービスで取締役兼ITソリューション事業部 事業部長をこれまで務め、4月からGSXにジョインした吉見主税(よしみ ちから)氏に、GSXと融合する意義と、これからの展開について話を聞いた。
大塚商会は、企業の資産を保護する「らくらくEDR」サービスを4月1日より提供開始すると発表した。
クラウドストライクは、新型コロナウイルス対策の一環としてリモートワークに取り組む組織を対象にした2つの新しいプログラムを発表した。
NTTデータは、エンタープライズ・プラットフォーム「BizXaaS Office」(BXO)に、テレワーク時などの安全面の強化や、通信の効率化などにより働き方改革を推進する3つのセキュリティ機能を提供開始すると発表した。
三木氏は西日本エリアにおけるサイバーセキュリティの課題をどう見ているのか、そして、「セキュリティエンジニアの内製化」にどのようなビジョンを持って取り組んでいくのか、話を聞いた。
セキュアブレインは、CyCraft(サイクラフト)Japanが提供する、AIによるファストフォレンジックを行うセキュリティ・ソリューション「CyCraft AIR(サイクラフト・エア)」を使ったサイバー攻撃監査サービスの提供を開始する。
日本プルーフポイントは、Webサイトのブラウジングを分離環境で実行する「Proofpoint Browser Isolation」と、Webメールへのアクセスと閲覧を分離環境で実行する「Proofpoint Email Isolation」の2つのクラウドソリューションを発表した。
日立ソリューションズは、エンドポイント向けセキュリティ対策製品「秘文 Device Control」の最新版を、4月28日より提供開始すると発表した。