「国産」「自社開発」「セキュリティ運用特化」「垂直統合」これら 4 つの高いハードルに挑戦し、長い助走の果てにようやく飛び越えた企業が大阪に存在する。リスペクトをこめて本誌はこの企業を「大阪の奇跡」と呼ぶことにする。
Google が、何百万も存在するオープンソースソフトウェアライブラリにおけるすべての依存関係をマッピングし、パッチが適用されていない脆弱性を警告するオンラインツールを構築した。
三井物産セキュアディレクション株式会社(MBSD)は6月2日、コンテンツデリバリーネットワーク(CDN)、セキュリティサービスを提供する米国Cloudflare社と業務提携し、「Cloudflare WAF(Web Application Firewall)」のマネージドセキュリティサービスの開始を発表した。
株式会社LogStareは6月1日、親会社である株式会社セキュアヴェイルより開発を引き継いだ次世代のマネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」シリーズの新製品「LogStare Quint」を5月31日から出荷開始したと発表した。
株式会社ディアイティは6月1日、企業ネットワークやテレワーク環境等で発生したサイバー攻撃を遠隔からインシデント・レスポンスの支援をするクラウドサービス 「CSIRT Cloud」を同日から提供開始すると発表した。
株式会社ユービーセキュアは6月1日、脆弱性管理の内製化支援サービス「Tenable.ioクイックスタートサービス」の同日リリースを発表した。
株式会社ラックは6月1日、急増するフィッシング被害やインターネットバンキングの不正送金被害などに対し、被害を未然に防ぐ知見を金融機関へ提供する「金融犯罪対策センター(FC3:Financial Crime Control Center)」を5月1日に設立し、6月1日より活動開始したと発表した。
情報技術開発株式会社は5月31日、働く場所を問わずPCでの作業内容を把握できるソリューション「Virtual Manager」を同日から提供開始すると発表した。
5月にアメリカ国内最大の石油パイプラインが、サイバー攻撃を受け操業停止を余儀なくされる事件が発生した。こうしたエネルギーインフラや、工場、プラントなど、制御システムや工場へのサイバー攻撃は最近始まったことではない、
株式会社理経は5月27日、米国Apposite Technologies社の新製品で数千規模のネットワークトラフィックのシミュレーションを可能にする「Netropy Traffic Generation」の販売開始を発表した。
「IoTサイバーセキュリティ認定ラボ」の創設を記念して、無料オンラインセミナー「IoTセキュリティのあるべき姿」を開催。昨今のサイバーセキュリティを取り巻く環境について、また世界の最新事情や国内の実例を交えご紹介しましたので、レポートします。
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社は5月28日、スウェーデンのYubico(ユビコ)社が開発する多要素認証デバイス「YubiKey」シリーズの取り扱いと導入支援サービスを同日から開始すると発表した。
海外ではパスワード付き Zip ファイルがメールで来ると「マルウェア(ウイルス)が来た!」とセキュリティチームで盛り上がるという話もあるなど、その扱いが日本とはまったく違った状況です。
イー・ガーディアン株式会社は5月24日、同社のグループ会社である株式会社ジェイピー・セキュアが提供する国産ソフトウェアWAF「SiteGuardシリーズ」のCentOS Streamでの動作サポート開始を発表した。
フォーティネットジャパン株式会社は5月24日、同社のFortiEDRソリューションに、システムのアクティビティのMITRE ATT&CKタグ、検知とレスポンスのマネージドサービス(MDR)のオプション、拡張検知レスポンス(XDR)などの新機能を追加したことを発表した。
グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は5月24日、脆弱性診断の新サービス「脆弱性診断設計書レビュー」のリリースを発表した。
新型コロナウイルス感染予防を目的とした在宅勤務の普及によって、ビジネス上のさまざまな業務や手続のデジタル化が進んでいる。2020年11月の河野太郎行政改革担当大臣による行政手続きにおける認め印を全廃するという発表はその動きに拍車をかけた。
MITRE Engenuityの評価方法は、勝者を選抜するためのものではありません。むしろ、「敵の攻撃情報を得て、ノイズが排除された完璧な状況下において、特定のATT&CKで定義される攻撃手法に製品ユーザーがどのように対処できたか」に注目するものです。
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は5月13日、セキュリティ監視・運用サービス「IIJ C-SOCサービス」を拡充し、検知したインシデントに対し端末隔離や通信遮断などの高度な対応を行う「IIJ C-SOCサービス プレミアム」を同日から提供開始すると発表した。
株式会社SHIFT SECURITYは5月12日、2019年から同社が提供してきた「EC-CUBE向け無償セキュリティ診断」の診断範囲の拡大を発表した。
クラウドストライク株式会社は5月10日、CrowdStrike Security Cloud関連のネットワーク検知・対応ソリューションを統合した包括的な脅威対応プラットフォームについて発表した。
クラウドエース株式会社は5月11日、株式会社SHIFT SECURITYのクラウド診断サービスを活用し、Google Cloud 利用時のセキュリティ運用や設定の最適化を目指す診断サービスの提供を発表した。
fjコンサルティング株式会社と株式会社セキュアスカイ・テクノロジーは5月10日、PCI DSS準拠維持のための「【PCI DSS要件6.5対応】開発者向け年次オンライントレーニングコース」を2021年度向けに改訂し5月より提供すると発表した。
クラウドによって、細かい権限管理やアクセス管理が簡単に自動で行えるようになった。白木氏は、今回のクラスメソッドとイエラエセキュリティの協業によって提供できるようになった価値について「ガードレールでも防ぎ切れない複合的な事故を防げる」点を挙げる。
本事例のようなサービス提供側に直接の責任がない不正アクセス事案をきっかけに、事故発生前に前倒しにさまざまなセキュリティ対策を実施する事例は、攻めのセキュリティ投資でありDX推進の事例とも捉えることができるだろう。
デジサート・ジャパンは、PKI管理プラットフォーム「DigiCert One」(デジサート・ワン)の日本での提供を6月下旬に開始すると発表した。
日本プルーフポイント株式会社は4月28日、セキュリティ意識向上トレーニング「Proofpoint Security Awareness Training」の日本語版ユーザーインターフェース ベータ版の提供開始を発表した。
株式会社セキュアヴェイルは4月23日、同社の100%子会社である株式会社キャリアヴェイルの情報システム運用アウトソーシングサービス「CustomerStare」の新たなサービスラインアップの提供を、同日から開始すると発表した。
アライドテレシス株式会社は4月26日、ネット・ドット・キャンパス(Net.Campus)のセキュリティ研修内で「DECIDE Platform」を使用したインシデント対応教育・訓練コースの提供開始を発表した。
株式会社セキュアヴェイルは4月20日、同社子会社の株式会社LogStareが開発する次世代のマネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」シリーズに新たに搭載された「Zabbixレポートテンプレート」の提供開始を発表した。
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(NRIセキュア)は4月14日、「PCI Card Production and Provisioning」への準拠を支援し、製造プロセスがPCI CPに適合しているかを審査する「PCI CP準拠支援コンサルティング/審査サービス」の提供を同日から開始すると発表した。
静岡大学と損害保険ジャパン等は2021年4月19日、子供が安心・安全にスマートフォンを利用できるように作成した「情報モラルリーフレット教材」を沼津市および三島市のすべての小・中学校へ無償で配布することを公表した。
グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は4月15日、デジタルアーツ株式会社の「i-FILTER@Cloud」を一次販売代理店として取扱開始すると発表した。
キヤノンマーケティングジャパン株式会社は4月15日、「GUARDIANWALL Mailセキュリティ・クラウド」での添付ファイルZIP暗号化(PPAP)問題対策として機能拡張と新サービスの開発を発表した。
テュフ ラインランド ジャパン株式会社は4月15日、「医療機器のサイバーセキュリティ テストサービス」の同日からの提供開始を発表した。
NVIDIAは米国時間の4月12日、サイバーセキュリティ業界にAIによる自動化をもたらすMorpheusアプリケーション フレームワークを発表した。
グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は4月13日、EC-Council公式トレーニングコースで開講中のCEHコースウェアのバージョンアップ版「v11」のリリースを発表した。
株式会社SHIFT SECURITYは4月13日、2月24日に公表したクラウド診断の一部の無償提供について、限定10社としていたSalesforce向け無償セキュリティ診断を無制限で受け付ける診断体制を構築したと発表した。
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)サイバーセキュリティ研究室は4月12日、サイバー攻撃統合分析プラットフォーム「NIRVANA改」を機能強化しIPv6への対応を完了したと発表した。
株式会社Flatt Securityは4月13日、Webエンジニアのセキュアコーディング習得を支援するSaaS型eラーニングサービス「KENRO(ケンロー)」の正式リリースを発表した。
極端に申し上げれば、無償サービス利用企業が問題解決の糸口をつかんで心が軽くなったりハッピーになりさえすれば、SHIFT SECURITY という社名を覚えていただかなくていいとすら我々は思っています
日本アイ・ビー・エム株式会社は4月9日、「2021年版クラウド・セキュリティーに求められる5つの必須条件」を同社ブログで公開した。
トレンドマイクロ株式会社は4月8日、5G/ローカル5G向けセキュリティソリューション「Trend Micro Mobile Network Security」を4月15日から提供すると発表した。
株式会社ラネクシーは4月7日、クライアント操作ログ管理ソフトウェアの最新版「MylogStar 4 Release4」の販売を開始すると発表した。本製品は同社の提携代理店経由で4月12日より受注を開始し、出荷開始は4月19日を予定している。
ジュピターテクノロジー株式会社は4月6日、中小規模ネットワーク向け脆弱性・パッチ統合管理ソリューションGFI LanGuardのリリースを発表した。
富士ソフト株式会社は4月2日、セキュリティ事故を未然に防ぐ「CSIRT」(Computer Security Incident Response Team)の取り組みを支援する「CSIRT構築支援サービス」「CSIRT運用支援サービス」を同日から提供開始すると発表した。
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社は4月1日、同社のFireboxアプライアンスに搭載されるスパムメール対策機能「spamBlocker1」について、高精度のセキュリティ機能を提供するためにエンジン移行を行うことを発表した。
外国人技能実習制度違反企業マップが公開された。
富士通Japan株式会社は3月31日、医療機器メーカーを対象に医療機器の不具合情報の入力から報告、保管まで一元管理するSaaS型サービス 「FUJITSU ライフサイエンスソリューション tsClinicalパーシヴSafinn/MD」を4月から提供開始すると発表した。
株式会社ラックは3月31日、テレワーク対策やクラウドサービス利用などで拡張されたシステムにより発生するセキュリティ事故を防ぐため、システム担当者の管理下にないIPアドレスの利用状況を把握して対策する、IPアドレス調査「Quick Discovery」の提供を同日から開始した。
「情報セキュリティクイックアセスメント」は、Secure SketCH の利用を、GSX のアドバイスを受けながら行うことができ、それによって明らかになった課題の具体的解決方法のコンサルティングを受けることもできるサービス。
たとえ脆弱性診断という、それ自体はありふれたサービスでも、新たな視点によってこんな新しいビジネスアイデアとサービスが成立するのかと驚いた。
クラウドセキュリティ診断サービスによって、今ある課題を整理して、追加のセキュリティ対策強化や、運用体制の見直しにつなげていくことができる。
株式会社ラックは3月26日、標的型攻撃メールに対する体験型学習を行う「標的型攻撃メール訓練 T3」の提供を同日から開始すると発表した。
株式会社セキュアヴェイルは3月12日、同社の100%子会社である株式会社LogStareがセキュアヴェイルより引継ぎ開発する次世代のマネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」シリーズの新製品「LogStare Quint」の正式販売を同日から開始すると発表した。
「診断の必要性は十分認識しているが、毎日はさすがに大げさだろう」そう考える人も少なくないだろうが、本稿を読み終えた後で、最初にそう考えていたことを思い出してほしい。一体、この GRED Webセキュリティ診断 Cloud というサービスは、どんな経緯で生まれたのか。
セコム株式会社は3月25日、新型「ココセコム」を3月から発売すると発表した。
アライドテレシス株式会社は3月24日、同社のセキュリティ対策支援サービス「Net.CyberSecurity」のサービスラインナップを拡充し、新たに3つのサービスを展開すると発表した。
約 2 年前の 2019 年 5 月のゴールデンウィーク明けに ScanNetSecurity 編集部は NTTデータ先端技術株式会社に設立された直後のスレットインテリジェンスセンターを取材した。
株式会社ビルドサロンは3月21日、PCI DSSに準拠するための脆弱性検査(ASVスキャン)の提供代行仲介サービスを同日から試験的に開始すると発表した。
オタクコイン協会とCryptoGames株式会社が、ブロックチェーン技術のNFTを活用した実証実験を開始すると発表。「100枚限定オタクコイン硬貨」のデジタル販売およびオタクコイン保有者へのプレゼント抽選会を実施する。
NTTデータ先端技術株式会社は3月19日、タニウム合同会社が提供する統合型エンドポイント管理製品「Tanium Endpoint Management」と連携した「エンドポイント監視サービス with IntellilinkARGUS」を同日から提供開始すると発表した。
株式会社ブロードバンドセキュリティ(BBSec)と株式会社JSOLは3月18日、両社共同で企業のネットワークシステム構築や運用、セキュリティ管理運用を支援する「次世代ネットワーク・セキュリティソリューション」の提供開始を発表した。