北海道ガスのLNG受発注システムに不正アクセス、取引先や従業員の個人情報が流出した可能性 | ScanNetSecurity
2026.06.07(日)

北海道ガスのLNG受発注システムに不正アクセス、取引先や従業員の個人情報が流出した可能性

 北海道ガス株式会社は5月7日、LNG受発注システムへの不正アクセスについて発表した。

インシデント・事故
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 北海道ガス株式会社は5月7日、LNG受発注システムへの不正アクセスについて発表した。

 これは同社が液化天然ガス(LNG)の配送を委託している子会社の北海道LNG株式会社にて、LNG受発注システムのサーバに外部から不正アクセスがあり、LNG取引先(法人)の担当者と北海道ガス、北海道LNGの従業員の情報の一部が流出した可能性が判明したというもの。1月22日に、北海道LNGで同システムへの不正アクセスの痕跡が確認され、発覚した。


《ScanNetSecurity》

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