株式会社SHIFT SECURITYは5月26日、新会社設立の中止と組織再編スキーム変更について発表した。
同社では3月24日に、新会社「株式会社Secure One(仮称)」の設立と株式会社Secure One(仮称)への吸収合併について公表していたが、親会社である株式会社SHIFTの取締役会決議(2026年5月26日)で、新会社の設立を中止し、組織再編のスキームを変更することが決定したという。
変更後の組織再編スキームでは、親会社である「株式会社SHIFT」を存続会社とし、株式会社SHIFT SECURITYならびに子会社である株式会社クラフおよび株式会社マスラボが、株式会社SHIFTに吸収合併される予定。
サイバーセキュリティ事業を担う3社(株式会社SHIFT SECURITY、株式会社クラフ、株式会社マスラボ)を、同じくサイバーセキュリティサービスを有する株式会社SHIFTへ集約することが、経営資源の効率化の観点から最適であるとの判断に至ったとのこと。
今回の変更に伴い、株式会社SHIFT SECURITYおよび子会社である株式会社クラフと株式会社マスラボが有する契約上の地位、ならびにその他一切の権利義務は、すべて株式会社SHIFTが包括的に承継する。
